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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 大変誤解のある言葉を使ったことをおわびいたしますが、確かに世界の歴史を見ましてオール男性対オール女性というのは絶えず相闘ってきたものであります。ですから、女性史を調べてみれば、あなた方には大変耐えがたい男権に対する抵抗をやってきた歴史、これは私も認めるわけでありますが、委員御指摘のように、いずれにいたしましても個々の女性、男性はお互いに相寄るもの、その別な面があるわけです。 ですから、日本のように農耕社会的な社…

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 男女共同参画室を所管する内閣官房長官であります。全力を尽くしてまいります。 なお、女性問題担当は官房や総務庁長官にお願いをいたしてありますが、これはこれからの行革のかなめをなす機関であります。その中でしっかと男女共同参画社会とは何物であるかという女性の願いを込めてその問題を見てほしい、その意味で、非力な私よりははるかに強力な権限を持つ総務庁長官に女性問題担当をやっていただくことに私は大変な力強さを感じているわけ…

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) この男女共同参画審議会の設置は、ただいま委員御指摘のとおり、これから強力に推進をしていくための一つのいわば起爆剤と申しますか、今までがどちらかというと予備段階、これからが本当の体制に入るわけであります。全省庁挙げて取り組んでいただかねばなりませんし、この審議会が中心になってもろもろの意見を集約して、強力な推進体制を図ってまいりたい、このように考えます。

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 昨年七月の審議会の答申でも検討が求められており、そういう中から、国民各層の意見に幅広く耳を傾けながら検討をすべき重要な課題というふうに位置づけております。ですから、今度できます審議会において十分な検討を踏まえ、さらにこの基本的な法律について検討を進めてまいることは当然であります。どうか十二分な検討、討議がなされて、この審議会において立派な成案ができることを私たちは期待をいたしております。

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 総理の権限に属するたぐいのことでございますから、発言をすべきではないかとも思いますが、岡本さんとは私は長い間の友人でもございます。そして、岡本さんは、実はアメリカに前々から約束があって、講演に行く約束と、それからあるところの座談というか、そういうものに行くということで、内閣の沖縄担当の補佐官という立場ではなくて、実は彼個人の長い年限の間に蓄積された友情、そういうものから行く予定を組んでいたように聞いております。…

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 経済計画に掲げられているように、千八百時間、これを達成するためには週四十時間、それが達成できますと今度は中小企業にまでこの四月から及ぼすわけでありますが、このことが完成をいたしてまいりますと男女間のいわば家事労働その他に対する比重は相当変わってくるのではないか、このように期待をいたしております。 私自身の家庭を顧みても、戦前、決しておやじが遊んでいたわけじゃありませんけれども、おやじは家事以外の仕事で万般の仕事…

自由民主党内閣官房長官1997/03/17

140参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 今、委員御指摘の育児休業制度というか施策というか、そういう問題は必ずしも少子化という問題に直接連動するというふうにはなかなか考えづらい点もございますが、男女共同参画社会という意味では大変重要な施策でございますから、充実のために努力を払ってまいりたい、このように思います。

自由民主党内閣官房長官1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(梶山静六君) 当時の記者会見か何かで主権があるということを申し上げました。確かに、旧称で言うと治外法権的なもの、今は不可侵権的なものが専門的な用語でございましょうけれども、感覚的に受けるものは、潜在的な、もちろんペルー政府側のその周辺地域の主権は当然あるものの、外交特権としての治外法権的なものはあることは現実であります。

自由民主党内閣官房長官1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(梶山静六君) 私は、あなたのように外交的な専門官でもありませんから、どこへ行ってどういう言葉が法律的に正しいかどうかに関してはわかりませんが、少なくとも一般の外国にあるそれぞれの民間の機関やその他と違って外交の特権的なもの、今でいえば不可侵権と言うのだそうですが、少なくとも制限的な主権がそこに付与されていることは私は常識としての範囲内だと思いますし、そこは全く完全な主権であるかどうかということになれば、常識で考えれば小さな大…

自由民主党内閣官房長官1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(梶山静六君) 意識は持っておりますが、能力が果たして万全であるかどうかは、私自身も神ならぬ身、抜けるところがあるかもしれません。しかし、全力をもって取り組んでいることだけは事実であります。

自由民主党内閣官房長官1997/03/14

140参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(梶山静六君) これは記者会見で、ある新聞社がそういうことをあたかも政府の意見のように書いて出されたのがありまして、それを受けて質問を受けました。 ですから私は、今までも財政の極めて厳しい時代には、万やむを得ずいわゆる人事院勧告の延伸やあるいは部分的なカットやいろんなことがあった、しかしこういうことが議論に出ることを私は抑えることはできないだろうと、こう申し上げました。

自由民主党内閣官房長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 総理の方から事実関係の詳細な話がございましたから省略をいたしますが、いずれにいたしましても、この原因というのを考えますと、一つは、私自身が安全に対する過信と申しますか、これがあったことは否めません。 ほかの危機管理は全くのずぶの素人ですから初めからやっているわけでありますが、特に東海の動燃、ちょうど三十年前でありますが、この再処理のテストプラントを初めは反対決議をしていた県会にありまして、私たちの時代にいわばゴ…

自由民主党内閣官房長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 委員から御質問で、多分官房長官は全部を知っておるだろう、それ以外の閣僚は若干注意が散漫でわからないのではないか、よってその御三家の運輸大臣に聞けばわかるということで、運輸大臣が私以上に詳しく知っておりますから、各省庁、各大臣は全部知っているものと理解をいたしております。ですから、この閣議了解事項については現在も遵守をされておる、原則論は。 ただし、幾つかの例外というか除外規定というか、そういうものがあって、例外…

自由民主党内閣官房長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 実態を調査し資料にいたしたいと思いますが、提出は委員長の許可があればお出しをいたすにやぶさかではありません。

自由民主党内閣官房長官1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) 現在、総務庁あるいは与党を中心にして特殊法人その他の見直し、洗い直しをいたしているわけでありますが、当然そのことについての新しい判断基準、これはいずれつくらなければならないと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(梶山静六君) どちらに偏っていいかという問題がありますが、細分化をすれば分化をしたなりのまとめは難しくなる。統合すれば統合したで細部にわたる専門家の分野がおくれる。どちらにしても、絶えずこれを繰り返さないと私はうまくいかないと思うので、集中をすればその後は必ず分化をしなきゃならない。分化をして、それが進めばさらに集約をしなきゃならない。この反復をするゆとりがあるのかどうなのか。あるいはそれが硬直化してなかなか直せない状態にな…

自由民主党内閣官房長官1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(梶山静六君) いわゆる従軍慰安婦問題に関する官房長官談話につきましては、当時政府として全力を挙げて誠実に調査した結果を全体的に取りまとめたものと認識をいたしておりますし、その判断をもととし、それを踏襲して現在に至っているわけであります。 委員の御指摘を伺いながら、またさまざまな報道や資料を改めて拝見いたしますと、この問題の難しさを改めて感ずるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 私の調査によればそういうものはありませんが、昨今いろんなことが言われておりますから精査をいたさせております。 実は、これは政治献金をしてくださった方個人に大変御迷惑な話なんですが、反面、調査をするということは、あなたの会社は国またはその他のあれから補助金ないしはそういうものを受けていますかということを全法人に聞くことであります。なかなか作業、手間もありますし、そういうことをあからさまに聞けるかどうか、あるいは可…

自由民主党内閣官房長官1997/03/11

140参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 簡潔にはなかなか申し上げる整理能力を持っておりませんが、沖縄問題を総理から特任されて、調べれば調べるほど、あるいは人に接すれば接するほど、のめり込むという言葉がいいかどうかはわかりませんが、今までの置かれた立場、これを考えますと随分せつない思いがいたします。 そして、いわゆる島田懇談会をつくりまして、本当に沖縄の全土にわたってそういう方々がどういう思いを持っているか、また中央政治にどういうものを期待しているか、…

自由民主党内閣官房長官1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(梶山静六君) 金融監督庁、仮称でございますが、この設立準備会の準備委員長を務めておりますので、私からお答えを申し上げます。 今般の金融行政機構改革案は、金融行政に対し国民の皆様方からいただいた批判を重く受けとめ、与党内における議論を踏まえ、民間金融機関等に対する検査・監督という執行面の機能を総理府設置の金融監督庁が担い、いわゆる企画立案という政策面での機能を大蔵省が分担する、それぞれ相互に牽制し合い、緊張し合う、そういう機構…