梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 政治家には政治家それなりにそれぞれが倫理観を持って政治に当たっているわけであります。特に閣僚という国務大臣、これはまさに特別の公務員でございますから、さらに厳しい倫理観が要求されることは当然であります。それぞれが自重自戒をしながら、胸を張って政治活動が、あるいは行政府の長として、あるいは国務大臣として精進できる態勢を絶えず身につけておかなければならない、このように考えます。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) まず、私は閣僚である以前に自民党員でございますが、今は閣僚の一員でございますから、党内の問題にはコメントすべき立場にございません。 それから、当然、藤波さんの名前を書いていただいて小選挙区で当選をされたわけでありますから、選挙民の負託というものにもこたえていかなければならないということとその判決の重要性、これを判断するのは、藤波さん本人以外に決定を下すわけにはまいらない、このように思います。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 意味は違うかもしれませんが、衆議院議員梶山静六も公人であります。そして、今は内閣に属する国務大臣・官房長官でございますから、これまた違った意味での公人、この二つを私は自分の人格に持っていると思います。どちらかというと前者は前進すべき倫理観、後者はそれに加えて守るべき倫理観、これを持たなければならないと考えております。 藤波さん個人の問題に関しては藤波さん個人が判断をすることで、コメントは差し控えます。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 私は、今申し上げたことに尽きると思いますので、御理解をいただきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 初めにお断りをしておきますが、私は女性問題担当大臣ではなくて、これは武藤総務庁長官がやっていただいておりますし、私は男女共同参画室を主宰する内閣官房でございますから、特に二人して女性問題に当たった方がより強力であろうということで武藤先生にお願いしておることを御理解いただきたいと思います。 私は、年配ですから、確かに委員御指摘のように、この少子化、人口の急減というのは衰退国家につながる、こういう考え方を個人的には…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 一概には言えないと思うんですが、経済が豊かになるということは人間自身には幸せなことであります。 ただ、この経済的な面だけから打算で考えますと、確かに個人個人に対する社会のいろんな意味での子育てを助ける政策はとられておりますが、大きい眺めで見ますと、家庭を持っている者と家庭を持たない者で経済的にどちらが得か損かというのを考えれば、圧倒的に個人の方が得にできております。 私は、いっか「おしん」の作家である橋田さんに…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 私にとっては耳新しい話を聞かせていただいたので、大変うれしく思います。私が答えるべきことではないんですが、あえて立ってまいったのもそれに感謝をするわけでございます。私なんかは女性とか男性というのを見るのに男権とか女権といういわば鋭角的な見方でしか男女間のものを見ることができなかったけれども、女性史とか男性史と言われますと、垂直のいわば権利というものに対して情緒的なあるいは社会的な背景を持った女性学とか男性学、こ…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 専門的な答弁は科学技術庁やその他に譲りたいと思いますが、今私は内閣のいわば危機管理の問題、それと実は東海村は私の地元でございますし、私は十三キロのところに自分の住居を持っております。ですから、設立当初、そして特に再処理工場建設の際の核燃料サイクルの確立、そういう問題をめぐって私たち地元にはたくさんの議論がございました。 しかし、平和利用というか日本のエネルギー危機、こういうものを克服するのにはどうしても必要だと…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 どこからそういう話になったのか、実は私もけげんでなりません。私が公務員の給与の凍結を打ち出し、他の閣僚から異論が出たということでありますが、閣議もしくは閣僚懇等で問題になったことはございません。 あるいは、委員お目にとまったかとも思いますが、三月十三日の夕刊で、「公務員ベア凍結検討 議員歳費もカット 政府・自民 財政再建へ率先」ということで、橋本総理の顔写真入りでこんな新聞が出まして、これを記者会見で質問をされまして、私…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 軽々に申し上げる問題ではございませんが、一昨日、総理が出された財政構造改革の中には、「定員及び人件費の抑制について検討する。」という条項が一項入っております。これは絶えず見直しをしなければならない問題でございまして、つい悪口になりますが、休まずおくれず働かすという公務員の定義があるというふうによく民間では言われますが、やはり能率を高めるということになれば、同じ人数よりは人間が少なくて済むはずであります。それは絶えず見直し…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の領土と主権を完全に確保することは国家の大使命であります。 そういうことで、多分委員は尖閣諸島等を念頭に置いての御質問かと思いますが、このことは、歴史上も国際法上も疑いのない我が国の領土でありますので、我が国はこれを有効に支配をしているという認識のもとに立って諸般の対策を講じております。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 委員御指摘の事実関係は承知をいたしております。 既にこの尖閣列島は、御承知のとおり、沖縄県の石垣島に所属をする一部島であります。それは歴史的にも、あらゆる経緯を見ても当然でありますし、今委員御指摘のように、中国においてはそこに石油資源ありという認定をしてから若干のデモンストレーションをかけている、そういう事実がありますが、今私たちは、いたずらに事を構えるということも一つの方式かもしれませんが、諸般の事情を考えれば、これは…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 適切な方法で排除をいたします。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 先ほど私がお答えをいたしましたように、民官を問わず、それは適切な方法で排除をするということは私が申し上げたとおりであります。 ただ、事実関係を私はよく承知をいたしておりません。どういう経緯でどういう日本との接触を持って、あるいはどういう目的で領海侵犯がされているのかどうなのか。このことに関しては、これから事実を調査しなければ、にわかに即断をすることはできないと思います。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 前段お答えをいたしましたように、適切な方法で排除をいたします。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 これから起こる問題を予断をしてどういう方法でやるかは予測がつきません。ですから、適切な方法で排除をいたします。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 予断はいたしませんが、適切な方法で排除をするということは、主権を放棄するということとは全く逆であります。主権あればこそ排除ができるわけであります。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 まず、冒頭発言がございましたいわゆるアイヌ新法について、昨年の答申をいただいてから、各界の大変な御労作を願って、ようやくきょうは新しい法律の閣議決定を見るに至ったわけであります。この間の各位の御尽力に対しまして、心から敬意を表する次第であります。 なお、ただいまお尋ねの、新聞報道に載った私の人事院勧告についての発言でございますが、再三、参議院でも衆議院でも、おしかりというか真意を問うということで、内々そういうことを考えて…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 古い、長い経緯のあることは承知をいたしております。 今委員御指摘のとおり、四十八年の九月に第三次の答申を行って以来、会議が開催されていないという事実。それから平成七年に審議会の透明化、見直し等について閣議決定をなされたこと。そして、今御指摘のように、三つの問題のうち消防職員の団結権の問題は既に解決を見たわけでありますから、必ずしもこの審議会、開かれない審議会に討議を任せることがいいのか、それとも、公務員問題連絡会議でこの…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 無理やりに感想と言われましても、即座に感想の浮かぶ問題でもございません。 歴史は戻すことはできないということがあります。時間がたったものをもとに戻すことはできませんが、せっかく今幸せな生活を送っているならば、私は心の中で声援を送りたい、それだけが私の感想であります。