梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 冒頭に大久保委員が申されました沖縄守礼之邦、祖先を思う気持ちの極めて強い土地柄、私も沖縄を訪問するたびに祖霊に対する尊敬の念の強さ、これには頭の下がる思いがいたします。 私も古い人間で、田舎の人間でありますから、私自身も年に五遍や七遍は墓参りをすることによって自分の気持ちが落ちつきます。どんなことがあっても、事があるたびに祖先に報告をする。それが古いと言われれば古いのかもしれませんが、私はそれによって気持ちが洗…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 若干私的なことにもわたりますが、私と二十違う兄貴がおりまして、その兄貴と商売をしながら実は占領下の沖縄に何遍か行っております。私よりははるかに兄の方が回数が多うございました。そして、ここでこんな話をしていいかどうかわかりませんが、私の兄はあの当時、沖縄は本当に日本に復帰していいのかしらという大変ショッキングな話を私に何遍かしております。 それは沖縄の置かれている本土復帰という願いと、もう一つは現実の経済やその他…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) これはまだ政府として申し上げる段階にはなっておりません。ただ、私個人は前々からそういう思いを抱いておりました。そして、最近は非公式に閣僚の各位にもその思いを伝えております。 というのは、沖縄の長い歴史を考えてみますと、南西に開かれた海洋国家であったはずですし、その後もいわば海洋の島として生きてきた長い歴史がございます。こういうことを考えますと、今そこに道路をつくった、箱物をつくったということで沖縄の振興ができる…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 沖縄担当の大臣としてよりも、政治家あるいは梶山個人として死力を尽くしてまいります。これが終われば私はやめるという思いのものではありません。死力を尽くします。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 委員からはっきり法人税を、あるいはノービザをと、こう突きつけられて即答のできる環境にはございません。確かにいろんな思いが去来をしておりますが、これならば一本でいけるという成案は残念ながらまだありません。これは皆さんと力を合わせながら、これからの沖縄のさらなるこの十年、二十年を見据えてやっていくべき大問題だと思いますので、知恵を合わせてやってまいりたい、このように思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 時あたかも軍用地の期限が切れるというか、失権状態になる時期にこの話を申し上げることを私はむしろ逆に大変恐れております。というのは、こういうものが何か取引の材料にされるのではないかということを県民の方たちがお思いになれば何よりも困ることであります。ですから、失権状態をつくらないという総理の思想、それが終われば私は全力を挙げて各党で御協議を願い、そういうことができる体制をどうしてもつくり上げていきたい。 今多くを申…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 日本の近代史というか明治以来の歴史を顧みますと、確かにやむを得ない自衛のための戦いもあったし、幾つかの問題がありますが、第二次大戦の末期というか後半においてはそれぞれアジアの近隣諸国に大変御迷惑をかけるような事態が多発した、このことは率直に認めなければなりませんし、そういうものを正当に見据えながら日本の近隣外交というものを進めていかなければならない、このことは先ほど板垣委員の質問にもお答えしたとおりであります。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 全く同じであります。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 今、外政審議室長からお答えがありましたとおり、内閣において外政審議室が窓口になってこの調整を行っております。そういうことでございますので、予算が発足し次第この準備室を立ち上げ、さらに所管等を決めながら、規模その他に向けての確定作業を行ってまいりたい、このように考えます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 一概にどの場合どうであるかということは申し上げられませんが、それぞれに重要な権利でありますし、その事態事態に向かって個人ないし社会ないし全体の問題として把握をされ判断をされるべき問題だというふうに考えます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) いわゆるサンフランシスコ条約に基づく一つの国家間の権利義務、そういうものが整理をされております。さりとて、今まで行われたいろんなことに対して我が国全体としてこの問題を受けとめようという熱意、これは否定するものじゃないし、むしろ助長してまいりたい。結果として今まで大変苦労をいたしておりますが、誠心誠意行うことによって問題の解決に資してまいりたい、このように考えます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 財政構造改革会議において聖域なく削減をしてまいる、目的に向かって二〇〇〇三年までにこの第一の目標を到達したい、その中には当然定数も人件費もその他の問題も含まれていると理解をしてもらって結構だと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 私の一番弱い分野を今耳を傾けながら聞いていたわけであります。 大変不幸なことか幸いなことかわかりませんが、私の生まれた、あるいは育ってなおかつ今生活をしている茨城というのは、その意味では同和マイノリティー、そういう問題の極めて少ないところであります。ですから、少年期、青年期あるいは壮年の前半までそういう意識が全くありませんでした。あることで私が発言したことが大変なとらえ方をされて、私なりに愕然とした覚えがござい…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) 叙勲者の官民のいわば統計というか数字等については後ほど政府委員から御説明を申し上げさせたいと思いますが、確かに、国家公共に対する貢献という観点、いわゆる候補者が官に多くなっておるという現実は否定をしません。 これはどういう基準かということは、官は国家公共に尽くすのは当たり前ということでもあろうかと思います。もう一つは、やはり公共の意識というものは官と民では私は官の方が多分に持ち合わせが多いのではないか。それから…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) それぞれの価値判断は若干違うかもしれませんし、それから社会の常識というかそういうものが変遷をしつつある、そういう常識にこたえられるような叙勲制度でなければならないと思います。一つの権威というものも全く否定するわけではありませんし、どうこうという新たな常識を入れていくこともまた当然でございますから、そういうものに向けて年々歳々、若干ずつでも私は改良が行われることを期待しますし、その一助になりたいと考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) 昨日、橋本総理と大田知事の会談があったことは御案内のとおりであります。全体を貫くものは、過去の状況とは若干違いまして、大きな意味での信頼関係が崩れていないという点。それから、幾つかの了解をいたしている。例えば、五・一五メモの全面開放であるとか、あるいは劣化ウラン弾の事後処理の問題、報告、通報の問題、こういう問題では大変お互いの意見が一致をいたしております。 これから五月十五日以降、権原がなくなるような状態はどう…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) この問題は新聞論調その他マスコミでいろいろ取り上げられておりますが、私も実は総理に夕刻になってお話を聞いたわけであります。総理としては、あす三月二十七日の収用委員会の審理がどういう決着を得るか、極めて重大な関心を持っているという表現にとどめておりまして、その後の事項に関しては明日の結果を見てからという、直接的な表現はそれだけで済んでいるようでありますが、その後にどういうものがあるかということはお互いに口には出さ…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) きょうの午後三時半に菅代表と仙谷さんともうお一方、官邸に参られまして、私が総理の代理としてその申し入れ書をちょうだいいたしました。今お読みになったような文書で、簡単な文章でありますから私もよく覚えておりますし、夕刻総理にその話をお伝えいたしました。 総理も、まだあすの二十七日に裁決が出ることを我々は渇望しながら今日まで参っているわけでありますから、その結果を見ないでどうこう申し上げる立場にはない、こういう話を私…
第140回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山静六君) 残念ながら、政府の見解を申されますと、私は政府の見解をこの点で直ちに述べるだけの資格を持っておりません。ということは、閣議の了解や閣議の決定をいたしておりません。ですから、今まで求められてお話を申し上げておることは、政治家梶山ないしは国務大臣の一つの私見として申し上げているということであれば、お許しをいただいて若干のお話を申し上げたいと思いますが、委員今お話しのとおり、沖縄振興については累次の計画を持ちながらや…
第140回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山静六君) 昨日の記者会見の席上でこの話を聞きましたのでそこでも申し上げたんですが、藤波先輩は第一審で無罪判決を受け、総選挙で選挙民から信任をされて当選をされた身でございますから、政治活動を現在続けておいでになります。 私の心の中を開いて見せろと言われれば、私は恐らく二審も無罪になることを期待していたということには間違いはございません。しかし、二審において有罪の判決を受けたわけでありますから、個人に対しては深く御同情を申し…