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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○梶山国務大臣 地域的な貴重な意見として、これから検討してまいりたいと思います。

内閣官房長官1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○梶山国務大臣 主務大臣ではありますが、実はその内容をほとんど知らないのが現実でございます。 委員御指摘のように、住専問題に端を発して、この大蔵、これでは相まかりならぬというところがこの問題の、発足のいわば動機であったわけであります。その中で出された幾つかの案は、いずれにしても、今までの企画立案部門と検査監督の機能、一定のわらじを履いちゃいけないという、その厳然とした思いがそれぞれにあったから、この金融監督庁をつくることになったわけであ…

内閣官房長官1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○梶山国務大臣 金融監督庁においては、今までの大蔵省のいわば企画立案の分野と全く分離をいたしまして、検査監督の機構を別な機関に移したわけであります。裁然と分かれてやりますから、その機能は目立って私は充実をさせられる、こう考えております。

内閣官房長官1997/05/06

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○梶山国務大臣 金融監督庁の大事については、任命権者たる長官の人事権が厳正に確保されることを当然の前提として、長官が判断により業務を的確に遂行して国民に信頼される金融行政を実施していく観点から、適切に人事権を行使し、望ましい人材を確保していくとともに優秀な人材を育成していくことは、委員御指摘のとおりであります。 金融監督庁と大蔵省の間で人事交流を一般的に遮断するかどうかについては、こうした人材の養成等の観点のほか、省庁間の人事交流はいわ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) 本質的な問題については院長からお答えになったとおりでありますが、今考えられますことは、それぞれ、特に参議院が決算重視という姿勢を打ち出して、こうやって会期中に堂々と長時間をかけておやりになっている。これを見ますと、まさに会計検査院のあるべき姿と決算委員会、これを連動して考えるならば、内閣がとやかく申し上げるよりも、衆参両院において真摯な議論が取り交わされるならば、その有効性であるとか、あるいは時代に即応した検査…

自由民主党内閣官房長官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) 御承知のように、日中間でこの問題に誠心誠意取り組んでいることは御案内のとおりであります。 しかし、現実を申し上げますと、化学兵器というものに対する知見が日本は余りにも戦後五十年たってなくなっております。恐らく、私は聞いたことがありませんけれども、防衛庁でもこの種の研究開発はなされていないのではないかと思うほどでありますから、我が国がどこが主催になってやることができるかとなりますと、一義的にはやはり、事外交の問題…

自由民主党内閣官房長官1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 事件の推移については今、国家公安委員会委員長から、そして当面の外交手段については外務大臣からそれぞれ話があったとおりであります。 私が昭和六十三年、ちょうど事件が起きてから既に十年をたった時代でありますが、今でもこの北朝鮮による拉致の疑いが極めて濃厚であるという判断に間違いはございません。ただ、国交のない国で事実を確定することができる手段、方法を持っておりません。 ですから、今、委員御指摘のように、韓国の極めて…

自由民主党内閣官房長官1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 御指摘の点については、立法政策にかかわる問題であるが、会計検査院が決算の検査という職責を全うするためには検査官会議の構成員である検査官の欠員が生じないようにすることが必要であると考えられ、院法第四条第二項において憲法第六十七条第二項の例によると規定されたものではないかと認識をいたしております。去る一月十六日、決算委員長の質問に対しまして、総理からは重く受けとめるという答弁をしており、私も同様に考えております。 …

自由民主党内閣官房長官1997/04/25

140参議院 本会議 第21号

○国務大臣(梶山静六君) 一昨日早朝、ペルー軍特殊部隊による在ペルー日本大使公邸人質救出作戦が実行され、日本人人質二十四名を含む七十一名の人質が救出をされました。 フジモリ大統領を初めとするペルー政府関係者には、テロに屈することなく、すべての人質を安全に救出するために周到に準備され、大部分の人質を無事救出いただきました。 事件が解決し、橋本総理よりフジモリ大統領に電話で感謝の気持ちを伝えましたが、その際、フジモリ大統領より、事前に日本政…

自由民主党内閣官房長官1997/04/25

140参議院 本会議 第21号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま院議をもちまして、ペルー政府を初め関係各国、国際機関等の協力、保証人委員会の方々の努力に敬意と感謝の意が表明されましたことは、まことに時宜を得たものであり、御決議の趣旨につきましては、政府より関係諸国に伝達していきたいと思います。 ありがとうございました。(拍手) —————・—————

自由民主党内閣官房長官1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、金融監督庁設置法案について申し上げます。 この法律案は、市場原理を基軸とした透明かつ公正な金融行政への転換に資するための金融行政機構改革の一環として、銀行業その他の金融業を営む民間事業者等に対する検査その他の監督等を専門的に行わせるため、総理府の外局として金…

自由民主党内閣官房長官1997/04/24

140衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(梶山静六君) まず、預金保険機構の監督についてのお尋ねでありますが、機構の業務運営に対する行政の関与は、機構が決定する保険料率の設定の認可等預金保険制度の基本的な枠組みに係るものであり、預金保険制度がどうあるべきかという制度の企画立案になじむものであります。したがいまして、金融制度の企画立案を担う大蔵大臣の所管としたところであります。 次に、金融監督庁と大蔵省の人事交流についてのお尋ねでございますが、金融監督庁の大事について…

自由民主党内閣官房長官1997/04/24

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○梶山国務大臣 金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、金融監督庁設置法案について申し上げます。 この法律案は、市場原理を基軸とした透明かつ公正な金融行政への転換に資するための金融行政機構改革の一環として、銀行業その他の金融業を営む民間事業者等に対する検査その他の監督等を専門的に行わせるため、総理府の外局として金融監督庁を設置し…

自由民主党内閣官房長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(梶山静六君) 今回の事件の解決に当たり、フジモリ大統領が保証人委員会による話し合いを通じた平和的解決に最大限の努力をしつつも、テロに屈しないという観点から、周到な準備の上に決然として救出作戦を行われたことを我が国としては評価いたさなければならないと思います。 確かに、人質のうちペルーの最高裁管理局長、それからペルーの救出部隊の二人のとうとい生命が犠牲になったことはまことに残念であり、この方々に心から哀悼の意を表する次第であり…

自由民主党内閣官房長官1997/04/24

140参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(梶山静六君) 昨年末から昨日まで長期間にわたる占拠が続いていたわけでありますが、内部においては、なぜ在ペルーの日本大使公邸で、しかもナショナルデーにこういうことが起きたか、その体制に過ちがあったのかなかったのか、それぞれの反省を加えながら今対処をすべく努力いたしております。今こういう公的な場所で、それぞれの国の威信をかけ懸命な努力を払った方々、そして大変な被害に遭われた方々、その方を責めるような言動は厳に慎むのが今日的な役割…

自由民主党内閣官房長官1997/04/22

140衆議院 商工委員会 第11号

○梶山国務大臣 初めに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、我が国経済社会の抜本的な構造改革を図り、国際的に開かれ、自己責任原則と市場原理に立つ自由な経済社会を実現していくために、規制緩和の推進とともに、公正かつ自由な競争を一層促進することにより、我が国市場をより競争的かつ開かれたものとするとの観点から、競争政策の積極的な展開…

自由民主党内閣官房長官1997/04/21

140衆議院 決算委員会 第6号

○梶山国務大臣 私は今、行政の責任を負う政府の一員でございますから、その一面と、それから、委員と同様に原子力所在の市町村、県、私の十二キロのわきに原子力発電所もありますし、動燃もございます。そういう意味では、被害者というか、大変な危惧の念を持つ一人でもございます。 多分もう八、九年前に、議員とそういう議論をしたことがございますが、議員はどちらかというと慎重派、私はどちらかというと日本のエネルギー前進のための推進論者であったわけであります…

自由民主党内閣官房長官1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外制度の整理等に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、公正かつ自由な競争を一層促進することにより、我が国市場をより競争…

自由民主党内閣官房長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 委員御案内のとおり、当地区の移設計画、移転計画というものと沖縄振興というのは大変密接な関係を持っております。 そして片や、委員今御指摘のように、那覇港の移設先の浦添もこれまた後背地にいろんな問題を振興策として考えております。 ただ、沖縄移設でない方法といいますと、那覇港の港湾施設の概要というのは、今の沖縄米軍のための貨物の積みおろし等を行っている港湾であります。利用度が頻繁であるか少ないかは別として、沖縄に米軍…

自由民主党内閣官房長官1997/04/15

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 今、防衛庁長官が申し上げましたように、駐留軍用地特措法に基づいて土地使用の権原を得るための所定の手続をとり、引き続き適法に使用し続けるための努力を払っていることなどから、当該土地が土地所有者に返還されていない状態について、私は直ちに違法であるというのには当たらないのではないかという答弁を確かに申し上げております。 それと今回はどうかということは、直ちに違法とは言いがたいというのは、望ましい適法状態であるというそ…