梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 それぞれの改革が密接に相関連をしていることは、委員御指摘のとおりであります。近々にいたします、発表いたします。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 やらなければなりませんし、やれると確信をいたしております。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 行革に関する専門の方がいないようでありますから、便宜、私からお答えを申し上げます。 これは、二〇〇一年の一月一日にという総理の強い願望があります。これに間に合うようにというか、若干の余裕は持っているものの、総理としては二〇〇一年の一日に行いたいという意向が強いわけです。 それぞれに各省庁、密接な関係がありますから、今どれがどうなるということを私が予断をすることはできませんが、それぞれ国の大きな行政のねらい、それも先ほどあ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 残念ながら、私は委員のように地方自治を承知をいたしておりません。そして、分権委員会の最近の動きも詳しくは知りません。 ただ、私が感じますことは、今委員が御指摘になったように、各国、世界の通例を見てもと言うけれども、日本の歴史を考えてみますと、本来、地方の権利というものはそう認めていられなかった。逆に言えば、あったといえば藩閥政治のころ、それぞれの領主、藩主というものは、一つの自治権を、今よりもむしろ強力な自治権を持った集…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 にわかにどうするという判断も持っておりませんが、いずれにいたしましても大変な問題であります。前回も、損失補てんの問題をめぐりまして大変な問題があった。私も口が悪いから、当時は、やはり株屋さんかという表現だけで、株屋さん的な体質が出たのだろうと。しかし、今や証券会社というれっきとした、しかも産業資金の調達をし、それぞれの公的な役割を担っている証券業界でありますから、これが正しく運営をされ、疑惑を招かないことは何よりも大切で…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私の責任においていたします。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私は、内閣の名においてこの実像を各閣僚に問い合わせをする。これを公表するしないという問題はまた別個な問題でありますので、その点は、ここで私たちを拘束することがいいのかどうなのかも改めて考えて、やってほしいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 あるかないかまだわかりませんが、私は九九・九九%ないと思いますが、私のような事例があるわけでありますから、間違った情報によって万一人の名誉を傷つけるということになれば、個人、議員ならばいいかもしれませんが、閣僚の一人が傷つけられるということになると大変でありますから、この発表に関しては慎重にさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私は、委員から、説明申し上げますがと言って私に御説明をちょうだいしたわけですが、その説明、必ずしも十分には理解をいたしません。 この発端というのを何遍も私ここで申し上げておりますが、住専問題に端を発したいわば銀行と大蔵の悪く言えばなれ合い、これにメスを入れなきゃならないというのが発端であったわけであります。他党はいざ知らず、この与党三党の議論も実はそこに集中をして、初めは大蔵改革案というのを去年の九月にまとめた。そして、…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私は、まだ財投に関して一言もいまだかつて公的な場所で発言をした覚えはございません。もう少し議論の落ち着くところを見て自分の意見もまとめてみたい、このように考えています。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 閣議は総理が主宰をするものでありますが、便宜私がその進行をいたしております。しかし、委員の今の、この問題の質問に対する意見があなたと同じ意見でなければ幾らお答えをしていてもお答えにならない、よって帰すわけにはいかないという理論は、内閣と委員会、議会の問題でありますから、協議願って、ちゃんとやってください。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私が、前段取ってかわって積極的にこの場に立って申し上げたことは、議会は最大限に尊重さるべきもの、この立場は私は変わりがございません。さりとて、議会が内閣の決議それ自体に極めて強力に干渉することも私は排除しなければならない、これは政治家としてそう考えます。 ですから、武藤長官も今大蔵大臣も、みずからの判断はもちろんお持ちになれる方であります。あなたの要求する政治的決断、政治的判断と言われますけれども、政治的な決断とか政治的…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 この干潟の干拓問題のすべてを知るだけの私は知見がございません。そのことによって私が不適格と言われるならば、これは甘んじて受けなければなりませんが、それほどの調査研究をしなければそれぞれの予算ないしは事業というものを認定しないという立場には私は立ちません。それぞれの廨署廨署においてその問題の専門的な研究をなされ、なおかつ地元の合意を得てやられているという一つの普遍的なものを考慮に入れておればこそ、そういうものは成り立つ。一…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 私の申し上げている意味がおわかりで、なおかつお尋ねになっていると思いますが、私は、あなたが言う水門をあけるということがどんな影響が出るのかもよく知りません。あなたは、水門さえあければ、全部すべてのものは中立のニュートラルになって、なおかつその次に即刻物事が前へ進むというふうに御理解になっているのかどうなのかもひっくるめて、私はまだそれだけの知見がないということを申し上げているわけであります。 門をあけることによってどんな…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 前段の、金融監督庁をつくることによって今までの惰性を打破し、厳正な検査監督を行うことに対する評価をちょうだいいたしまして、完全なものであるかどうかは別として、一日も早く立派な金融監督庁を立て上げていきたい、これがまず一つであります。 そして、特に初動というか、初めにおける長官の人選というか、人柄というか、信用というか、これが私は、金融監督庁のいわば次なる活動というか、それを一番大きく左右をするものではないのかなという気が…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 あらゆるものの情報を敏速に公開をすることが、すべての行政を進め、あるいは国民の利便に供する最大の道だというふうに確信もいたしております。 さはいうものの、なかなか情報公開というものには抵抗がございます。役所は役所なりに、民間は民間なりにそれぞれの今までの、あるいは現在行われているものに対するものを赤裸々に出すわけですから、ある時間を置けとかいろいろな抵抗がありますが、いずれにしても、原則この情報公開こそが世の中を進める一…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 この独禁法の改正について大変御熱心な御審議をちょうだいしておりまして、大変ありがとうございます。 大変な褒め殺しの言葉をちょうだいしましたけれども、私は今番頭でございまして、官房長官というのは、おたくの、派閥で言うといけないのですが、大平さんが言ったのに、官房長官は無でなければならない、エンプティーでなければならないということは、いろいろな既存の知識を持たないで現実対応をしていくのが官房長官の仕事だというので、過去の古い…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 持ち株会社については、その業績は、一般事業会社に比べ、傘下の子会社の業績に左右されることになるために、連結決算ベースの情報、特にセグメント別の情報の重要性が高まるものと考えられるわけであります。 このような観点から、現在大蔵省の企業会計審議会において検討が進められており、この六月を目途に最終報告を取りまとめる予定と伺っております。これを踏まえて、この持ち株会社のディスクロージャーの充実について政府としても鋭意対応してまい…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 委員御指摘のように、親法ともいうベきこの経済の憲法独禁法の改正によって派生をするもろもろの問題、これは私は大きな広がりを見せると思います。この方向をよく見定めながら、どういうものが必要なのか、過剰な拘束になってもいけないし、最小限度のルールは守っていかなきゃならない、そのためにどういう立法が必要か、そういうことに懸命に取り組んでまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 ただいまここで種々の問題提起やら御提言をお聞きをいたしまして、むべなるかなという感じもいたします。 確かに現在置かれている日本の、特に産業政策の中での国際化、この問題で企業の分社化や統合というのは喫緊の重要課題であるわけでありますから、これに対して今回の法改正というのは、親法の中でいわばそういう問題に風穴をあけて誘導政策の一つの柱を立てた。そして、それぞれの機関が慎重であるということは、一つの穴をあけてみてどんな弊害が起…