梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 今日までの良好な労使関係が今日の経済を築いてまいったことは、委員御指摘のとおりであります。 ですから、今回のこの持ち株会社の一部解禁というか、これは産業政策上どうしても国際化に耐えていかなければならない、その目的のための一つの風穴というふうに御理解をいただけるならば、ほかを恐れる余りこれをやらなくて何も波風がなければいいのかというと、決してこの問題だけではありませんが、あらゆる分野でそういうものを見直しをしなければ、日本…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 今、大畠委員及び御党の考え方を中心にして幾つかの問題点が列挙をされたわけでありますが、当然、事業支配力が過度に集中することになる持ち株会社については引き続き禁止という大前提に変わりはございませんし、今までも、公取委員会が昨今のいろいろな経済状況をめぐって存在感が強まってまいった、そういうところから、いわば組織の改廃あるいは定数の増加、特に検査部門、そういうものを図ってまいられたし、課徴金や罰金制度等のいわば新設もでき上が…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 この問題、長い年月をかけて、それぞれの各分野から大変な熱心な御討議をいただいて今日に至っているわけであります。今直ちにこれを撤回してどうこうという意思は全くございません。
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 既にたびたび議論なされておりますように、今回の合意のもとにおいては、連合とそれから日経連、経団連、それぞれがこの問題で二年間を目途に協議をするということで合意をされているわけでありますから、その申し込みは労働大臣のもとにもなされておりますし、この要請に、こういう国会の議論を踏まえながら、適切に労働省は対応する、その中には委員の提案のことをひっくるめて検討がされるものと期待をいたしております。
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 大変過大な御期待をちょうだいしておりまして、私の力に負えるかどうかとてもわかりません。ただ、公取が公正にして透明な、いわば経済の憲法とでも言うべき役割、これを今日まで果たしてまいったわけでありますから、いろいろな最近の状況を見ましても、機構やあるいは罰則やあるいは課徴金制度やそういうものを近来取り入れ、若干でも定数の増加を図りながら、今、公取委員長がそれぞれ、その人、能率をパワーアップしてやってまいる、こういうことでござ…
第140回 衆議院 商工委員会 第15号
○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ありがとうございました。
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(梶山静六君) 今回のペルーにおける日本大使公邸人質事件、ようやく解決を見まして、まことに御同慶にたえません。 この間、政府並びに議会等の意見は幾たびかちょうだいをいたしております。総理からも外務大臣からも、この具体的な対策については既にお述べになられておりますし、今後の方針についても幾たびか言及をされているわけであります。 まずもって、全体的な危機管理の責任者という地位にある私から、今回の事件に対する対策ないしは原因等につい…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(梶山静六君) 今までもいろんな機関の統合や整理をしながら、情報の一元化というか集約化を図ろうという動きは現実にございました。具体的な名称はここでは差し控えますけれども、そういう動きがあることは当然でありますし、今回の行政改革でも、新しい事態に対応するために、情報の収集、分析、評価、そしてそれに基づいた対応をどんなふうにすべきかということは非常に大切なことであります。 今まで、ともすると自然災害を中心とした国内の情報収集のセン…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(梶山静六君) 今までの国内のそういう警備や人の安全、そういうものについては警察が一義的にやってきたという経緯がございます。 しかし、考えてみますと、それに対応できなかったときにどうするかということになりますと、警察も、当然自衛隊も、そしてまた海上保安庁ないしは消防、ありとあらゆる体制、組織がそこに投入をされて初めて国民の安全や平和というものが守れるわけでありますから、お互いにセクトに閉じこもることのないようにしなければなりま…
第140回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(梶山静六君) 大変難しい問題でございます。報道の自由、取材の自由があることは当然でありますが、こういう公益にもとる場合、個人の危害、災害というかそういう問題に関連する場合、マスコミの方々の協力を要請することは当然でございますし、それが公的な介入にならないでなおかつできる方法は何かないのかどうなのか。これはマスコミ自体のそういう協議の場ができ上がって、大きい意味での合意を見て、個々に小さい問題で違いがあるかもしれませんが、そう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 相当に信頼関係の深いお二人のやりとりを聞いておりまして、もう思想、哲学が全部出ておって、将来性まで見通してお話をなさっているようでございまして、私のような人間がこの問題に口を挟むべき問題ではありませんが、ただ、武藤長官の説明をしているその思想、哲学はわかります。 具体的な話は、先ほど来鹿野委員の質問の中に出たわけでありますが、バブルがだれによって演出をされたかどうかという問題は抜きにいたしまして、いずれにしてもこの資産イ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 先ほども質問にお答えをいたしましたように、まさに初代でございますので、社会的に信用のある方、こういう方をイメージしているわけでありますが、格がどうかということになりますと、これは人事院とも相談をなしますけれども、大体、事務次官クラスという想像というかイメージをいたしております。人によって、この人ならば適格だと思う人をどんなふうに、あるいは特例措置があるかどうか、これも考えてみませんと、この金融監督庁の性格を左右しかねない…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 今大蔵大臣の答えたことに尽きるわけでありますが、今回のこの金融監督庁の発足のバックグラウンドというのは、前回のバブルの崩壊による、いわばそのツケと申しますか、それにどう対応していくか、それは、今まで余りにも、護送船団方式という御指摘がありましたけれども、企画立案と検査監督が混在をしていたところにこれだけの崩壊の原因があった、それを反省をして、今内なるものは、この二つを峻別をすることによって一つの金融行政の筋を伸ばそうとい…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 もう読んで字のごとく分けられるわけでありますから、それは大蔵省から切り離されたという現実は変わりがありません。 ただ、私は、もう一つその先にあるものというのを考えれば、脆弱な今の銀行を中心とする金融機関、これが本当に検査監督にたえ得るのかどうなのか。その場合、やはり私は、分けることはいいんですが、明治以来続いてまいった大蔵省のノウハウ、これを若干でも利用しないで、ただ単に検査監督だけをやって峻別をすればいい、それだけで果…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 この金融監督庁の設立の目的、これに合致するような制度、人員、それから運用、これは適切に対応をしてまいらなければならない、このように考えます。
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 私は、前々から有識者懇談会を編成をしてこのアイヌ問題についていろいろな御意見が闘わされ、特に昨年の四月一日にこの有識者の懇談会から報告書が私の手元に提出をされました。大変読んで感銘を受けましたし、今まで全く門外漢の私もそれなりの感動を覚えたことがございます。それを受けてこの立法化に臨んだわけであります。 今委員御指摘のアイヌの先住性という事実認識については、私も尊重いたしておりますし、総理も尊重いたす、そのこと自身に変わ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 この法律案の施行に伴いますと、一番地域的なつながりの深い北海道開発庁がこれを所管をいたして接触を保つわけでありますが、昨年出された報告書の中にも、現行の北海道ウタリの福祉対策は評価をするということがございます。 それぞれ濃淡はあるのでございましょうが、アイヌの方々のお住まいになっているその地域地域が大変な御努力を願いながらやっているわけでありますから、北海道開発庁長官を通じてはもちろんでありますが、内閣全体としてこの問題…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 長い間この問題に携わってまいりました池端委員の御意見は、私も昨年四月一日に報告をちょうだいして以来の勉強でございますので、私は、あなたの百分の一も千分の一も知見はございません。 しかし、この有識者の懇談会のあの報告書の中には、特に明治以降の北海道開拓、その中における歴史的な現実、こういうものを直視した報告書がつくられておりました。大変私もショックでございましたし、そういうものをめぐってこれからの法整備をどうすべきか、こう…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 私が先住性について参議院の質問に答えて申し上げましたことはそのとおりであります。そして、総理も実はこの先住性については既に認めております。 ですから、内閣の認識ということは、内閣のいわば今日的、統一的な見解と私は解釈をされてもやむを得ないというより結構だという気がいたします。ただ、その統一的見解によって何が派生をするか、発生をするか、この問題に関して、予見を実は持たないで申し上げているわけでありますが、そういうことは当然…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 大変難しい問題の提起でありますが、多分委員のお生まれになった栃木県の鹿沼、私の生まれた茨城県の太田、似た地域でございますが、ここには、いわば我々の先輩がよく教えてくれた、この地名はもとのアイヌの地名ですよというところがあります。 ですから、先住性を言うならば、確かに明治近くなってから北海道に大半が住んでおるという認識はありますが、前々から相当な私は、本土というか、内地でも交流があったはずだ。それは先ほどのお話にもありまし…