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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 私のその話の中には、実は私の官房の中から野村証券にも公式な照会をいたしまして、野村証券として来たのは、ちょうど酒巻社長の答弁のようなものであります。しかし、向こうが言っていることですから、言ってないとは言えませんから、そういうことがあるけれども、私たちの認識からいえば、VIPというのは何らかの便宜供与なり利益供与を受けるものを、過去にもあったことですから、考えるわけであります。 そういうことを見れば、そういう差別をするこ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 再三申し上げているとおり、住専問題に端を発して、大蔵不信ないしは今までの金融行政でいいのかどうなのかという反省が、むしろこの企画立案の政策部門と執行部門を峻別をすべきだ、それがこの今度の問題の第一の大きなねらいであります。 それと、もう一つ考えられますことは、これは私もうちょっと勉強してからでなければ言えないのですが、恐らく、銀行局にあるいわば企画立案というものは、今の社会情勢、世界の経済情勢、金融情勢、それから見て、こ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 委員は既に御承知でありましょうけれども、我々与党三党が、一昨年というか、昨年来たびたびの検討を加えて、九月にはいわゆる大蔵省の改革案、その中にはいわば三条委員会的なものも包含されて、一つのペーパーが中間的にまとまりました。 それ以来、さらに精査をいたしまして、昨年の暮れ、現在の総理府の中に金融監督庁を設置すべし、こういう結論が出たわけであります。それに基づいて閣議決定をし、準備室をつくって、今日のいわば金融監督庁案なるも…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 どなたかの質問にもお答えをしたのですが、大蔵省と内閣総理大臣まで協議をしなければならないということはいかがなものかと言いますが、総理大臣には二面性がございます。少なくとも、総理府を主宰する総理大臣、これは、各省庁別な問題でもそうでありますが、合い議の事項は数多くあります。ですから、大蔵大臣との合い議ということは当然あり得るわけであります。そして、総理大臣みずからが、多忙というかいろいろなことがありますから、金融監督庁長官…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 再三お答えを申し上げておりますように、金融監督庁長官の厳正な人事権、これにいわばゆだねられるわけでありますが、前半随分御指摘のとおり、この検査監督の業務には極めて優秀な、いわば専門的な知識を持った者を入れなければやっていけないということもございます。 ですから、先ほど話が出たのは、恐らく一万人に一人だろうと言われたら、みんなぞっとするような顔をしておりましたけれども、相当入れてみて、選別して、だめな者を帰していかなければ…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 大変多岐にわたる御意見と御質問の展開でありますが、この金融監督庁を設置するに至った理由については、再三私もここから申し上げておりますが、住専問題に端を発して、いわば大蔵省の企画立案の能力とそれから検査監督の能力が混在をするところにその根幹があるという一つの指摘があったことは間違いがございません。ですから、この機能を完全に分離をすることによってひとつ透明化を図ろう、それから責任の明確化を図ろう、これが今回の金融監督庁を設置…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 不可能ではございませんが、それぞれの法律の改正を必要といたしますし、省庁大臣を、国務大臣を任命するということになれば、当然、政務次官も事務次官も、その他一つの形を整えなければならないわけであります。 緊急に我々が願っている今の金融の透明性、独立性、そういうものについて我々はこれを確実に早くやらなきゃならないということと、行政改革その他の全般の形から見て、大臣をもって充てることがいいのかどうなのかというのは、当然これからの…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 行政というのは大体組織で動くものでありますから、私は組織を軽視するという気はございません。ただ、私が申し上げたのは、初動、第一回目の金融監督庁の発足に当たっては、その長官人事というのは極めて重要な意味を持っている、こう私は申し上げているわけであります。その長官のいわば人格というかあるいは判断能力、そういうものによって、初めての機構は、十分に機構を整えるまでの間のいわば補助的な役割が果たされるわけであります。 ですから、幾…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 いずれにいたしましても、バブル時代の不良債権を引きずった結果が顕著に出たか、まだ慢性的に出ているのかという違いが今日まで尾を引いているわけであります。本質的には、預金保険機構的なものをもっともっと拡大ができるものかできないものか、各業態別にそれができるものかできないものか。その本質的なスキームをそれぞれの金融機関がみずからの努力で、そして場合によっては、そういう懸命な努力があるならば、ある意味での若干の公的な保証というか…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 この金融監督庁の設置問題と若干離れたというか、大きく離れた議論としては、財政と金融の分離というのは、実はこれは向井さんのやったかつての第一臨調時代から予算編成権を内閣に置けという議論はあったわけでありますから、財政と金融というよりも、その他の分野とはみんな截然と分けろという、それにはそれだけの機能が既に、この議院内閣制というかそれでもうできるではないかという議論が前々からあったことは、御案内のとおりであります。 しかし、…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 出先までひっくるめまして、前々から足りないのではないかという議論があることは承知をいたしております。しかし、行政改革その他の観点から見ましても、いたずらに人をふやすということのみで済むわけではございません。 ですから、今、金融監督のプロというのは大蔵省にしか現在はおりません。ほかに多少はいるのかもしれませんが、そういうことを考えますと、このプロ集団に全部これから身分をかえていただいて来ていただく。 それから、いわば独立官…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 大変難しい議論をされているようでありますが、私たちは、けさ閣僚懇談会では、せいぜい五分、十分程度のいわば聞き取りであります。聞いたことは、今世上騒がれているこの水門をあけて海水を入れるか入れないかという問題の一点にまず中心は絞ろう。それからもう一つは、干拓事業がこれから日本になじむかなじまないかという問題、その問題があるわけでありますから、今回は、海水を入れることがいいかどうかという問題をまずきょうじゅうにできたらば閣僚…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 私の調べたことが間違っているのか、あるいは委員が御指摘になることが正しいのかどうかは定かではございませんが、少なくとも、私は、今委員がおっしゃるように、ゲートを上げ下げして海水を入れるということに関しては、今までやってきた工事をむしろ無にしてしまうということであります。これだけの長い間、これは、漁業権の消滅をさせ、そして淡水化をし、その淡水をどう利用するか、やがて、長崎というのは水の足りないところでもありますから、そうい…

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 金は何兆かかろうとも国の大事業はやらなきゃならないし、一銭でも節約はしなきゃなりません。ここに大番頭の大蔵大臣がおりますから、大蔵大臣が査定をして、これが国家国民の将来のためにいいということになり、あるいは地元のいろんな水害を救うということになれば、それは、当然仕事をやるでしょうし、無用なものはやらないでしょう。それは、私、判断能力は十分に政府にあるというふうに御理解を願いたいと思います。

内閣官房長官1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○梶山国務大臣 時間超過ですが、発言をお許しいただきたいと思います。 本来ならば、本日の委員会の冒頭に発言を求めるべきことでございましたけれども、五月十六日の当特別委員会において、安住委員から、いわゆる野村証券のVIP口座について調査をすべきではないかとの質問があり、私から全閣僚に問い合わせをしたい旨の答弁を行ったところであります。 これを踏まえて各閣僚に問い合わせを行った結果、現在野村証券と取引を行っている閣僚は三名おります。それから…

内閣官房長官1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶山国務大臣 ただいま委員から、今回に至るまでのいわば時代背景、こういうものに対する率直な御意見の開陳があったわけであります。 確かに戦後、拡大経済の中で、人間が油断をし、そして慢心をし、そして堕落をしたという個人の一面がございます。それから組織としても、考えてみますと、これでやってこられたんだからこれからも大丈夫だといういわば自己保身というか、自分の組織に対するいわば忠誠心というか、そういうものがみずからの誤りを正す勇気に欠けていた…

内閣官房長官1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶山国務大臣 所管外のことでございまして、余り詳しくは私は知りません。 ただ、私の過去を見ますと、昨年、予算委員会の席で、ちょうど住専問題の討議をいたしているさなかに、いわば銀行の業務純益が八兆何がしかあった。私は、そのとき金利政策に触れたつもりはなかったのですが、しかし、所得を失って預金金利を十分に自分の生活に当て込んでいる方々、もしもあるとすれば、そういう方々には、シルバー定期とかいろいろな、若干小さい商品もありますけれども、せめ…

内閣官房長官1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶山国務大臣 前の方の質問にもお答えをしたわけでありますが、今までの長い習慣というか発展というか、経済の拡大基調のときのいわば金融ないしはその他の問題のあり方、そういうものに対する惰性というものがあの結果を、最小限度甘く見てみても起きたのであろう、それに、なおかつ堕落があったのではないかなという気がいたしますし、経営者としての本当に厳しい自己責任の追求がなかった、そういう面もあります。いずれにしても、破綻を来したのが、いわばあの住専問…

内閣官房長官1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶山国務大臣 官房長官という立場でお尋ねになったわけでございまして、選挙制度自身も、この立場で論評することの権利を私は持っておりません。 ただ、言えますことは、今までの中選挙区制度とそれから今回の小選挙区制度、大きく違ったことは、やはり政党本位の政治を目指すというのが小選挙区の利点、死に票も多いかもしらない、それから中選挙区というのは、どちらかというといわば連立志向型の選挙制度、このように本質的には理解をいたしております。ただ、長い間…

内閣官房長官1997/05/16

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○梶山国務大臣 行革担当は総務庁長官が行っておりますが、便宜私が質問の矢面に立たせていただきます。 五月一日の行政改革会議において取りまとめられた中間整理というものの中には、内閣の危機管理機能の強化に関する意見集約の部分については、危機管理を専門的に担当する官房副長官クラスの職を設けること、そしてこれを補佐する事務体制を整備すること、内閣の情報収集、集約、分析機能を強化する。行政改革会議から政府に対して提言をされ、それ以外のものについて…