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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 冒頭、記者会見に出る時間が長いのか回数が多いのかどうかわかりませんが、御指摘を賜りまして、大変恐縮に存じます。 よく記者クラブともお話し合いをしなければなりませんが、内閣官房長官というのはいわば政府の広報の窓口でもございます。そして、国民にいろいろなことを、行政の内部を知らせませんと、国民の情報不足になってはいけない。そういうところから、議会の時間をちょうだいしてその時間を充てているわけでございますので、どうか御理解のほ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 あるいは、一つには国民性というか、そういうものもあるのかもしれませんが、どちらかというと、我々日本人という民族は、和をもってとうとしとなすという風潮が強いわけであります。よく言うように、農耕民族であり、騎馬民族ではない。それともう一つは、やはり日本人自身の文化というか、そういうものがいわば朝鮮半島あるいは中国大陸から直接、あるいは台湾、フィリピン等から海洋を伝わって、何千年という長い間、それぞれの西なる文化が東進をして、…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 大変難しい広範な問題ですから、即座に全部答えることができませんし、なお、記者会見の時間も参っております。 ただ、一つ、その時代認識ということを申し上げますれば、今委員が、過去、歴代の総理のそれぞれのキャッチフレーズをお並べになりましたけれども、あの変遷を見ればまさにそのとおりでありまして、当初、お互いにやはり、和をもってというか大家族主義というか護送船団方式というか、遅いものを何とか先に進むものが守りながら行く、そういう…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 最近の公務員の綱紀の弛緩、これは大変憂うべき問題であります。それぞれ省内においても、それからもう一つは総務庁においても行政監察を行ってやっております。しかし、後を絶たないこの不祥事というものは、一つにはやはり大きな意味で、行政の目的というか、今行政はどうあるべきか、一つの大きな目標が、みずからに求めるというか確立てきれば、私は旺盛な公務員道に従って倫理観が高まり、恐らくその責任体制が生まれてまいるのだろうと思っております…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 先ほど私も実はマイクを通じて委員のバブルの罪悪という御意見を拝聴いたしました。その中で、特にバブルというのは資産インフレ、資産デフレの繰り返しをしたわけであります。これによる損害も極めて大きいことは私も承知をいたしております。 特に、金融界において住専問題をめぐる問題が一番、国民のいわば憤激の頂点になったわけであります。なぜこういうことが起きたかという反省。ですから、全体でこの行政機構を見直しをしようという、今六つの改革…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 責任、分野の明確化というのが一番大きな役割であります。ですから、今まで同じ形であったことに問題がある、今までの不明朗な点があったという反省の上に立って、今回峻別をするわけであります。よく古くから、居は気を移すといいます。場所を変えることは、気持ちがまるつきり変わるということであります。御理解をいただきたい。

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 私は金融監督庁の法案を提出をしている責任者でございますので、その後大蔵大臣からお答えを願いたいと思います。 日銀に関しては私は権限は何もございませんが、日銀というのは行政権を持っているのかどうなのか、私はよくわかりません。今までそれだけ濃密に考査をやっていたらば、銀行は全部日銀からたくさんのお金を借りたり何かしているのですから、言うことも聞くし、全部契約して調べていれば、何もかも全部めでたしめでたしでハッピーになっていた…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 当面、今々の問題として、金融の透明、正常化を図ることが第一義であります。しかし、長い先で全体を見て、行政改革でこの問題はこちらに吸収できるということがあればまた別でありましょうけれども、現在私は、金融業界の置かれている立場、国民の不安感、こういうものを考えれば、このことが最善の道だと確信をいたしておりますので、直ちに次の展望で変えるなどということは考えておりません。

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 ただいままで質問を聞いておりまして、思い新たに、それぞれを分解をしていただいたので、私も、実はたくさんわからなかった点が多かったのですが、大変蒙を開かれた思いがいたします。分解をして、なおかつ組み立ててみますと、やはりどうしても金融監督庁は早く発足をしなければいけないという結論に達しました。今までの経緯にかんがみ、この部門だけを残しておくことは、後で行政改革のときに一緒でいいではないかという議論が多分にありますけれども、…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 確かに、公務員の不祥事件が多発をいたしまして、公務員のいわば天下りというのが大変一般国民の不信というかそういうものを買っている広範な背景を、私も憂慮をしている一人でもあります。 しかし、確かに、今人事院の職員局長がお答えになったように、今までの公務員の規則というか公務員のいわば再就職の規定を取り扱うべき人事院において、厳重な査定というかそういうものを通って、なおかつこれがよろしいということになるものにまで私たちがノーとい…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 先ほどの質問でもございましたけれども、金融監督庁の金融の検査監督を行う者、これは相当なスペシャリストでなければできないということになりまして、なおかつ、公務員のいわば在職年数というのは決まっております、そういう能力のある者が若干でも関係があるからということで阻害をされるならば、私は、いわばその人の持っている資質、能力というものを大変失ってしまうという気もいたします。 これは一面考えてあげませんと、その者はそれでおしまいだ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 今回のいわゆる金融監督庁の発足というのは、今までのいわば企画立案の分野と峻別をするということによって、一つの緊張感を持って、内部のいわばなれ合いという表現がいいかどうかはわかりませんが、そういうものを防圧していくというのが第一の柱であります。 そして、今委員言われましたように、証券取引にしろ、あるいは銀行、金融機関の検査監督にしろ、確かにどの程度のものが今までなされたのか、またなし得る能力があるのか、一罰百戒的なことにな…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 実は、今までの検査監督の機構は、いわば銀行の内部をいかによくするかということで、罰則を設けて罰するということが目的ではないとよく言われております。しかし今までの、例えば私たちが頭で、去年、おととしあたりからのこれだけの金融不祥事が起きた原因を考えると、まるっきり状況は違うのかもしれませんが、アメリカでかつてやられたべコラ委員会的な、相当な刑罰の裁量余地のある準司法的な役割も担ってもらわないとこれからはやっていけないのでは…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 私は、現時点での調査を依頼をいたしまして、閣僚以前のことについて私が調査を依頼をしたことはございません。しかし、閣僚自身が、それぞれ自分の思い当たる点、調査の件、それを発表する自由はございます。

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 このニュースソースはどこだと思うのですか。 私はあえてこの委員会で申し上げたのは、ある週刊雑誌から取材があった、全く身に覚えのない取材があったから、これは大変なことだろう、こんなことが往々にして行われてどうしますかと、弁護士にも相談をいたしました。うまく書いてあって、梶山さん、これはとても名誉毀損にも何にもならないように書いてありますよ、こう言うのですね。 なるほど、悪徳というのはこんなことをやるのかなという気がいたしま…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 どうぞ最後まで御信用ください。

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 内閣の信用は何よりも大切であります。これは、表に公表するかしないかによって決まるものではありません。私が厳正に聞き取りをしている。ないものをなぜ私が言わなければならないか。あたかも株取引自体が全部疑惑があるように思われては大変でもあります。 それから、私は、閣僚以前の問題、道義的にはもちろんありますが、私個人が閣僚以前の問題を拘束して調べるだけの権限はありません。もしもおやりになるのならば、議会としてどうぞ全議員をやって…

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 今の問題で答え……

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 興奮はいたしておりませんが、私は、皆さんが思うような不正の取引が一〇〇%ないという確信を持っているからこう申し上げているわけであります。

自由民主党内閣官房長官1997/05/22

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○梶山国務大臣 まず前段私が申し上げたのは、全閣僚ということを申し上げました。そして全閣僚のことに関して松本委員は、多分それは仮名もあれば偽名もあれば何もあるから疑えば切りがないという御判断で申されていると思いますが、もしもそういう事実があったら挙証をしてください。