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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 残念ながら、私はその技術的な知見がございませんので、そういう船が本当にできるのかどうなのか、そして、できるとすれば、どのぐらいの費用で、どういう能力を持って、それよりはこっちの方がいいではないかという比較検討論まで私は残念ながら承知をいたしておりませんので、政府委員の方から答弁を願います。

自由民主党内閣官房長官1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 確かに、今具体的に委員が御指摘になったように、ロシアの老朽船、私はこれは大変な国際的な問題であろう。ですから、これをどうチェックをし、どういう運航をとらせることができるのか、なかなか規制すべき方法はございません。 いずれにしても、今事故調査委員会でも、我が方はほとんど老朽化による船尾部の折損ということになっていますが、ロシアはいまだに、そうではなくて何らか漂流物による衝撃が加わってという、いわば外部の条件、そういうものに…

自由民主党内閣官房長官1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 辻委員には、昔からというか大変古くからこの原子力、特にこの防災の面で御卓見を持っていることは重々承知をいたしております。 私も、東海村は自分の住まいの十キロのところにあるわけですから、関心は極めて高いわけであります。ただ、今までの私の概念にあったものは、安全であれば、ゼロは何倍掛けてもゼロだという極めてアバウトな議論をやっていたのですが、過信をしていたという一つの反省を私はいたしております。 それから、なぜ今まで信頼でき…

自由民主党内閣官房長官1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 重要な問題でありますから、全力を挙げて検討をして早期にいい結論を出したいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 確かに、住専問題をめぐって、何が問題なのかということでありますが、今さら私がここで、どこに責任があるかどうかということを申し上げるあれはございません。 いずれにしても、資産のインフレ、デフレ、これが人為的につくられたものなのかどうなのか、あるいは、ちょっとしたはずみで火がついたものなのかどうなのか、この原因と責任についてとかく申し上げるということはありませんが、いわゆる今日の金融の混乱というものは、その資産デフレ、インフ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 単純にも思いますし、大変難しくも感じます。今までの過去の反省からいえば、この一年有余覆ってきたいわば大蔵に対する不信、指導と監督を同時にすることによる弊害、これが言われて今回なしたわけでありますが、私はこのこと自身は間違いではないと思いますし、その後、これから財政、金融の分離とかいっても、金融の中でもこれを分けませんと大変な問題が起きる。いわんやその財政と金融の分離論でありますが、これは長い間、今大蔵省からの話がありまし…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 これは形の上で整えるというよりも、問題意識が出たか出ないかということであろうと思うのです。ですから、昨年住専の問題が発生をして、ついに農林系の金融がいわば過剰融資をしたというか、検査能力がないままにいってしまったということが出たわけでありますが、あの当時のことを、大変間違った観測かもしれませんが、私は、やはり農林糸の金融の中にいわば審査能力という自己内蔵していなければならない能力がなかった。安易に大蔵との協調の名のもとに…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 これは御承知のように内閣総理大臣が任命することになっておりますので、私がどういう人間がいいということは申し上げられませんが、今こうやって行革特で御議論をいただいている中で、皆さん方のいろいろな話の中から、こういう方がいいのではないのかなと、特定して申し上げはいたしませんが、こういう要件が必要かなという、そういう点を今私なりにメモって、やがて総理にでもそういう私案というか、一つの考え方として条件をお出しをしようか、こう思っ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 後ほどゆっくり大蔵大臣からはお話し願うといたしまして、記者会見がありますので、私から申し上げたいと思います。 確かに、今働いている各省庁の方々の意見を全く聞かなくて、その人たちがこれから信頼をして新しい機構のもとに、新しい任務のもとにやっていただけるかどうか。幾らいい考え方を出してみましても、その人がそれに心服しなければだめであります。その意味で、今、行革本部はいろいろな意見を各省庁から聞いておりますが、委員御案内のとお…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 私は、残念ながら、大会社の株主総会というものをのぞいてみたことがまだございません。ただ、通俗的に言われるのは、日本のそれぞれの会社は、どちらかというと、株主保護、ないしは株主を優遇、ないしは株主の意見の通りづらい組織になっているということはよく聞いております。ですから、株主総会が、いわば形式的に流れがちなこともまた、一般的な状況としては言われるわけであります。これは総会屋の話と全く違ったことでありますが、今まで私が感じて…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 民間会社のことでございますから、その是非について公式にコメントする立場にはございません。しかし、総理も、どの形でどういうふうないきさつで言ったのか私はわかりませんが、必ずしも人間というのはやめさえずれば一切のものが全部きれいに御破算になるものではないという意味を込めて言われていると思います。 特に、公的な使命の多い金融機関のトップがあるいはかかわったのではないのかなという総会屋との立場でございますから、いつの時点で、どう…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 発端を申し上げますと、これは私のことですから申し上げられるのですが、ある週刊誌の取材、文書による取材でありますが、今大変野村というのが問題になっている、その中で、一部、そういうVIPの口座の名簿が流れて社会に出ている。それから、これは、きょうはここに検察がいないのですが、特捜のところからも漏れ出ているという問題の中にも、梶山官房長官の名前も載っている。名誉もありますから、あったらひそかに答えて、ひそかにとは書いてありませ…

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 政治団体を主宰している秘書については聞いておりますが、秘書それぞれのことに関して、私がとやかくプライベートに入ることの権限があるのかどうなのか、そういうものを考えて一公表することを差し控えます。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 それをひっくるめて、公表をはばかります。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 訪ねたことはございません。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 担当は経理局長それから財務委員長でありますので、正確な数字を私は申し上げることはできません。選挙前において資金の借り入れを行おうと思った意思があるし、借り入れを受けたことはございますが、今金額を正確に申し上げる知識がございません。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 既に四年を経過していることでございますから、今さらこの方法をどうするかということに今思い当たる手段、方法を持ちませんけれども、少なくとも私は銀行を訪問して要請をしたことはございませんと申し上げているので、このことに関しては間違いがございません。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 今は新聞の記事の正否というか、それを申し上げているわけでございまして、新聞がそういうことを書いたとすれば、私の行ったこと自身が間違いでありますから、その後の推定記事に対してお答えをする必要を感じません。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 私は政党の代表でもございませんから政党関係のことを申し上げる権利がございませんが、私個人は、峻別をして政治献金はいただいておりますし、銀行のたぐいからはまとまった金額というか大きな金額を受けている事実はございません。私の政治資金の報告書を見ていただければ、五万円以上に関しては完全に載っているわけでありますから、お調べを願いたい。

自由民主党内閣官房長官1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○梶山国務大臣 再三の質問にお答えを申し上げているように、一昨年来、住専の処理をめぐって、いわば金融とそれから大蔵の関係が不透明ではないか、特に、いわば政策的なものと執行面のものが一緒になっていることでこういう問題の解明が難しかったのではないかというところから、この分離案が出てきたことは御案内のとおりであります。 そして、我が党というか与党三党でもこの問題に熱心な討議を加えながら、三条委員会的なものがいいか、あるいは別なものがいいか、い…