梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○梶山国務大臣 衆議院議員鈴木淑夫君外四名、新進党提出の金融委員会設置法案については、政府としては反対であります。 ─────────────
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。 ─────────────
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 三大臣ということですから立ってまいりましたけれども、私の所管外でもございます。私見を述べることは差し控えたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 ちゅうちょいたしましたけれども、たっての要求でありますからお答えを申し上げたいと思います。極めて私見にわたると思いますけれども、お許しをいただきます。 今冒頭に委員が御指摘になったように、官業が民業を圧迫するというか、あるいは官業は民業の補完的な役割ということを言われたわけでありますが、一般論としては理解をいたします。しかし、官業も民業も、利用をするのは一般国民であります。国民という視点を忘れてこの問題の解決はありません…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 第一点の大まかに言って情報公開の問題でございますが、私は、この金融監督庁ができる以上、そういうものの存在、それから一般の金融機関やいわば預金者等に対する信頼感、こういうものはやはり情報が公開されて初めてそういう環境が整うと思います。ただ、私は、原則公開でありますが、個々の問題で、これを行うことによって著しくプライバシーの侵害になる、ないしは事件を拡大をする、そういうときは若干の時期を置いて後刻行われるべき、影響がなくなる…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 それは冒頭触れましたように、受けて政府に法案をつくれということでありますから、法案をつくって内閣の責任においてこれを出したわけであります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 大変難しい広範の問題でありますが、私なりに整理をしてお答えを申し上げますと、事金融というのは、国民のいわば資産を預かっている分野であります。ですから、この預金者保護というものには特段の配意を払わなければならない。一般行政改革は、それなりの行政の効率化、能率化、近代化を求めるわけでありますから、よくなるにこしたことはありませんが、大きな意味では国民の財産に影響があるというものの、金融のような、いわば緊急性、身に迫った問題で…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 直接、金融監督庁、まだ法律は通っておりませんし、発足は来年の七月でありますから、それを所掌するという意味で今申し上げることは差し控えたいと思いますが、一般論として、こういうことはあってはいけない事象であります。 前段、記者会見に行く前に私は申し上げているが、金融界の、預金者の保護、ないしは信用の回復、ないしは円滑化、そういうものを目指すのであって、犯罪を目指すものではない、こう言ったのは、今までではありますが、今回の第一…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 率直に申しまして、十分の策ではございません。しかし、行政改革という一つの、官庁その他をスリム化するという今の大きな流れに従って、最小限度どの分野でやればできるのか、その知恵を絞った結果が、いわばその、二またと言われるかもしれませんが、思い新たに、金融監督庁長官が、委任をすればできるということにしたわけであります。 人間、組織が変わりますとそれなりの反応は私は出るはずだと思います。思いを新たにしてやっていただくようにすべき…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 私のいわば権限ということではなくて、前々から私は、時限立法というかあるいは見直し条項というか、通常の法律ですと、今のテンポの速い時代ですと五年間たてば、なかなか今それは五年先を見通すだけの頭を私は持っていない。ですから、基本法的なものでも十年。よく言うのですが、憲法といえども五十年を超えることはできないだろうという気持ちもあるのですが、そういう一つの見直し規定なりなんなりを置きませんと、古いものがどんどんたまっていって、…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 今委員御指摘のように、これは内閣総理大臣が任命するわけですから、私が選定をするというわけにはまいりませんが、その下調べの下調べというか、条件整備ぐらいは一生懸命お手伝いをしなきゃならないのかな、この金融監督庁を生み出すまでのいわば担ぎ手かもしれませんが、私は、主務大臣と言われておりますから、せめてこれができたときにはどんな機能を持たなければならないのかなということぐらいは私なりに今一生懸命考えております。 特に、この初動…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 私が答えましょう、こちらに人事権はあるはずがないんですから。総理に献策をし得る立場というのは私でもございますから。 今、委員が言われたものは、極めて適切な御意見であろうかと思います。これ以上申しますと、どんな人間をイメージしているかということがにじみ出ては大変でありますから、私はこれ以上答える気はありませんけれども、しかし、すべてをその人間一人に求めるということはなかなか難しいと思います。 ですから、対外的に信用の置ける…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 金融監督庁を新たにつくるわけですから、やはりその目的なりそういうものが国民に理解をされるためには、仕事の内容が開示をされませんと、なかなか信用というものを得ることができません。ですから、原則、相当な分野が開示をされる。これは、恐らく新たに選ばれる金融監督庁長官の人柄にもよるでしょうし、またその説得力が国民に信頼感を与えるわけでありますから、この前提は間違いなくあろうかと思います。 ただ、検査という分野の個々にわたることを…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 近々に、地方分権委員会の第二次答申というか最終答申というか、それが出される予定になっております。諸井委員長以下不退転の意気で取り組んでいるわけでありますから、その間に、各省の意見を聞いて、どんな意見があって、どういう抵抗があったかというと、それは、今までの行政を善なりと信じてやってきた行政側に、今までのやつがだめだという答弁を求めることは、自己否定につながりますから、それは、委員、余り言わなくてもいいと思うのですが、諸井…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 既に橋本総理を本部長とする行革推進の閣僚会議が発足をいたしております。ありとあらゆる分野で全閣僚が精力的に取り組む問題であります。ですから、あえてその中にこの地方分権の閣僚会議を開くかどうかという問題、恐らくこれは、全員を入れなければ、おれのところはいいよという、今委員の御指摘のように各省庁が後ろ向きだということであれば、逆に、全省庁が入ることによって、全閣僚が入ることによって、この総理の意気込みが伝わるわけでありますか…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 平成六年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は四百四十九億七千五百三十万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百九十二億一千三百三十四万円余に比較いたしますと、四十二億三千八百四万円余の増加となっております。 次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆六千五百十億六千八百八十万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆五…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 平成六年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は六千二百四十万円余でありまして、これを収納済み歳入額五千七百九万円余に比較いたしますと、五百三十万円余の減少となっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百五十五億八千九百十三万円余でありまして、これを支出済み歳出額百五十億七千八十八万円余に比較いたしますと、五億一千…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 大変長きにわたりまして関係者各位に大変な御尽力をちょうだいいたしましたことに対して、改めて謝意を表する次第であります。 今委員御指摘のように、ナホトカ号事故の教訓としては、外洋における油流出事故においては、時間の経過とともに油は拡散をし、被害が広域化するとともに、油が高粘度化し回収が困難となることから、排出油を迅速かつ的確に回収することが大切であるということであります。 従前、どちらかというと外洋、特に日本海に対する対応…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 冒頭に反省を込めて申し上げましたけれども、確かに、外洋の油汚濁、なかんずく日本海、しかも荒天時というものを想定しての実際的な対応というものに対する研さんが足りなかったことは率直に認めざるを得ません。 しかし、今の外洋における油の処理船というか回収船、これは世界各国を見ましても、二メートル以上の波に対応する、そういう採取船を現実に持っているところはございません。そういうことを考えますと、この日本海の荒天ということを考慮に入…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 先ほど申しましたように、再び起こさないための教訓を踏まえて即応態勢をということを図ることは何よりも大切だということで、関係省庁で構成するプロジェクトチームにおいて、あらゆる角度から現行の防除体制についての検討、再編を考えている。これは具体的には六月末にこの検討結果を公表するというか、出し合って、そしてその対策。ですから、それは当然概算要求時期に間に合うようにということは、六月末ということにも相なっているわけでありますので…