P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(梶山静六君) 諸外国においてということと日本の比較をいたしましたけれども、諸外国は一〇〇%持ち株を許しております、特にアメリカ。その国に自由な競争がないかといえば、これは極めて熾烈な競争を行っているという現実もお認めをいただければ、この持ち株会社の緩和によって競争が制限をされるということはむしろ逆になる、私はそのように思います。

自由民主党内閣官房長官1997/06/10

140参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 今までのお話を聞いておりまして、金融監督庁がなぜできなければならなかったかということを考えますと、大蔵省とはっきり一線を画すること、そして緊張感を持って透明な検査監督の業務を行うことに主軸があるわけであります。そして、現在その任務を行っているのは大蔵省の銀行局であります。それ以外にその機能はございません。ですから、これを分離するということで思い新たな組織になって緊張感ないしは透明性を確保していく。先ほど来ほかの…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 将来のことにわたっての答弁は差し控えておきたいと思いますが、今、委員御指摘の特に農林系の金融機関、今までも中央のものは大体大蔵省が検査監督等を行ってまいったし、県の段階のものについては農水省、もちろん農協もそうでありますが、しかしこの一昨年来の事態を顧みまして、農林中金はもちろんのこと、県信連と言われる県段階までひっくるめて大蔵の検査監督の領分が広がった、こう理解をされてもいいと思います。 ただ、この県信連と農…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 今、政府委員の方からニュアンスはお聞き取りを願ったと思うんですが、それぞれ企画立案の分野に起因する事項、それから検査監督に起因するというか、その結果出たもの、それにおいてそれぞれの大蔵大臣なりあるいは金融監督庁長官の責任は生じようかと思います。いずれにしても、責任を生ずるような問題の起こることを防圧することが一番の大きな目的でもあります。起きれば連帯の責任でもあるわけであります。 ただ、委員御承知のように、既に…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 全体的な問題をお答えするだけの知見を私は持っておりません。 ただ、委員が冒頭お触れになった日産生命、その系列に日立製作所というのがあります。私の周辺には日立の方々がたくさんおりまして、この日産生命の商品を買った方がたくさんおります。そして、委員が今御指摘になったような問題点を持ってこられますが、私も実はお答えをする方法がありません。今も大蔵省やあるいは経企庁やその他からお答えを願っておりますが、抽象論では一応の…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 残念ながら、そういう退職金が支払われるという記事を私は読んでおりませんからわかりませんが、往々にして銀行、金融関係の方々の報酬や退職金が高いという話は聞いております。 しかし、その公共性が高い、しかも社会的な責任がある、大変な重圧感のもとでそれ相当の利益を上げるというか、奉仕をしているという方が高い報酬を受けることは私は当然のことだと思いますが、今これだけの不良資産を抱え、そしてある意味で全般に迷惑をかけている…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) これは大蔵大臣が答えるべき専管事項でございますから、私から答えるすべを持ちません。 しかし、一般の政治家としてビッグバンないしは国際化、自由化というものに期待をするのは、やはり日本の金融市場というものが活性化をされ、そして国民の利益、産業界の利益につながるということを期待するわけであります。 私個人から言いますと、千二百兆という国民の、いわば民間の金融資産、これが有利に運用できて日本のいわば高齢化社会のためにど…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 人事権は新たに金融監督庁長官が選任をされてからあるわけでございますから、そのことを拘束するような発言は私自身がいたすべき立場にございません。 ただ私は、前の質問者に対してお答えをしたのは、どういう方が金融監督庁長官に御就任になるかどうかは別といたしまして、そのままストレートに今のいわば銀行局にある検査監督部門をそっくり持ってきてそれだけで事足りるかどうかということを考えますと、私はその金融監督庁長官のもとに、望…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 金融監督庁の使命を果たすために、必要であれば、職員であるか退職者であるかは別として、金融のエキスパートをスタッフに持つことは当然でありますし、スタッフ自身は金融監督庁長官に対して責任を負う立場でございますから、私は、厳正公平な意見具申をしてもらって、行政そのものにストレートにタッチをするわけではない機関になろうかと思います。そういうことまで拘束をして私は新たな金融監督庁長官を迎える気はございませんので、それは総…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) ストレートにこの問題に答える用意をいたしておりません。 ただ、金融監督庁を設ける第一の理由は、前々から申し上げておりますように、一昨年来のいわば住専問題に端を発して大蔵省の銀行局の中で二つの使命を同時に果たすことの混在が大きく災いしている、その反省に立って今回分離をしたわけであります。その中の緊張感の中で金融行政に対する検査監督が十分にいくであろう。その検査監督というのは、今までのいわばいわゆる金融の信用やある…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) これからこの行政改革全般についてのいわば思想、そういうものを統合してどういう形になるかわかりませんが、少なくとも現時点で考えられますことは、金融行政の中で企画立案の分野と検査監督の分野が一緒になっていることに実は疑義あり、問題ありということでございますから、これ以降分けたものをもう一つ全く同じものに組み合わせるということを私は考えるべきではない。その中でも、どういう機関に譲るかは別として、当分の間分けられること…

自由民主党内閣官房長官1997/06/09

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(梶山静六君) 今の形態は、間違いなく委員が御指摘のように、いわば企画立案と検査監督は一つの銀行局の中にあるわけでありますから、あなたの思想からいえば今の形が一番理想的だと、こういうことになるわけでありまして、私が申し上げるのは、この企画立案と検査監督というのは峻別をさるべきもの、それが上下の関係とかなんとかというものではないはずであります。 むしろ緊張感があって相対峙をする。果たしてこの企画立案がよかったのかどうなのか、それ…

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 先取りをしたと、大変な御意見でございますが、諸外国におけるいわゆる外庁、エージェンシーについて、その企画と実施の分離など、発想においては大変参考にすべき点が多いのではないかと考えておりますが、残念ながら我が国の制度として、外庁、エージェンシー制度とはどんなものか、こういうものが截然として理論づけられ体系づけられているまだ段階ではございません。我が国の法制や雇用のあり方、その他の条件を見ながら、一般論としてこれか…

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 細かい点については政府委員から答弁をさせていただきますが、地方の検査監督については、新たに金融監督庁の地方支分部局を設けることは、いわばこの行政改革という大きな理念に照らし合わせて適当ではないと考えて、既存の財務局を活用することと定めたわけであります。 そのために、金融監督庁長官は、地方銀行等の民間金融機関の検査及び監督に係る権限の一部を財務局長に委任をする、この委任された事務に関して金融監督庁長官が財務局長を…

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) これは住専問題以来、随分長くしかも深刻に議論をされた問題でありますが、それぞれ各省で行われている検査監督というものは、その金融機関のよって立つ基盤の、いわばその行政目的を踏まえて設立をされ運用をされているわけでありますから、その一義的な政策官庁がこれを見るという特殊な任務を持つことは当然であります。しかし、この金融監督庁が金融という観点から、民間の金融という観点から全般の歩調を合わせて見るということもこれは普遍…

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 事実が解明されなければなりませんけれども、いずれにしても、報道その他によるこの金融の不祥事は国際的な信用を失墜させ、預金者や利用者に大変な不信感を与えたわけでありますから、その結果についての責任は当然負うべきものが多い、ただすべきものはただしていかなければならないと考えております。

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) 一昨年末からの住専問題に端を発した、いわば金融に対する不信感、そしてまたこれを指導してまいった大蔵省に対する不信感、こういうものをそれぞれ各党各会派が受けとめながら、そして世論の動向を見定めながら、この方式がいいだろうと思って三党が決めたことであるし、また閣議で決定をいたして今回の提案に至ったわけであります。 そういうことを考えますと、将来先の全般的な行政改革その他を見据えてからといって先送りをすることができる…

自由民主党内閣官房長官1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) これから発足をすべき金融監督庁は、長官が決まって、これからの方針を決めるわけでありますが、いずれにしても国民の理解と信用がなければ金融監督庁の使命は達成できないわけであります。ですから、それぞれの情報を大きな意味で原則開示していくことは当然の責任であります。 しかし、大蔵大臣が今申されました、また委員も懸念をされるように、保険料率その他を考えてみても、なかなか危険な状態がある。その個別の情報を開示することによっ…

自由民主党内閣官房長官1997/06/04

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(梶山静六君) これは一義的には大蔵大臣からお答えをすべき問題だと思いますが、一般論として申し上げれば、確かに高い倫理観、そういうものがあってこそ実は金融は成り立つわけであります。そういうものがどうしても侵されるときにどうするかというと、これは刑罰主義というか、罰則を強化することによって抑止力を高めるか、あるいは場合によっては一罰百戒、そういうものを行うことによって抑止をするか、それしかないと思います。 この検査機構を幾ら人を…