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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のとおり、人事院勧告制度は国家公務員の労働基本権制約の代償措置をなすものであり、政府としては同制度を尊重するとの基本方針に立って対処をしておりますし、現在までもそういたしておることは御承知のとおりであります。 他方、財政構造改革等の関連では、先般六月三日の閣議決定で「財政構造改革の推進について」において、この財政構造改革の「集中改革期間中、適切な措置を講ずることにより、総人件費を極力抑制する。」ことと…

自由民主党内閣官房長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(梶山静六君) これから協議を調えてまいりたいと思います。 ただ、委員御指摘のように、バブルは公務員の責任ではない、もちろん一般公務員の責任ではありませんが、我々も特殊公務員の一人でございます。内閣を構成するのは行政官であります。そして、その行政の積み上げ方式のもとででき上がった政策を遂行して不幸にしてあのバブル経済があり、そのために財政が硬直化をした。その背景を全く公務員に関係がないということには私はイコールという意味で帰納…

自由民主党内閣官房長官1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(梶山静六君) 冒頭申し上げましたように、同制度を尊重するという基本方針に変わりはないし、今までもそうやって行ってまいったということは前提条件として申し上げておりますが、この財政再建の集中期間中の「適切な措置」というものは何を意味するか、これはなかなか私自身にもよくわかりませんが、与党間でも詰められ、そして閣議においても、「総人件費を極力抑制する。」というのは、この兼ね合いとどうするかという問題を全く視野に入れないで進めるとい…

自由民主党内閣官房長官1997/06/17

140衆議院 決算委員会 第10号

○梶山国務大臣 ただいま御決議のありました会計検査院の検査機能の充実、発揮につきましては、政府といたしまして、会計検査の実が上がるよう今後も協力をしてまいりたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1997/06/16

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま御決議になりました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官1997/06/16

140参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(梶山静六君) 今、防衛庁長官からお話しになったとおりでありますが、沖縄の問題は基地問題、振興問題等をひっくるめまして本内閣の一番重要な案件でもございます。特措法の改正をめぐっていろんな問題がございましたけれども、これからもさらに引き続いてこの基地機能その他の縮小を目指して努力することは当然でありますし、振興策にも全力を注いでまいる決意でございます。

自由民主党内閣官房長官1997/06/16

140参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(梶山静六君) すべての責任は内閣総理大臣にあるわけであります。それを補佐する立場にある私でもございますし、特に直接関係の深い外務大臣、防衛庁長官がおいでになりますから、私からあえて深入りしたコメントをする気はございませんが、これは第二項、第三項にかかわらず、いずれにしても他省庁が密接にかんでいる問題がございます。こういう問題を整理統合し、具体的に国民の前にあるいは議会に明らかにするためにはやはり強い力が必要であります。今回の…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 全貌がまだ明らかになっておりません。しかし、見えるだけでも大変我々の想像を絶するものであることは間違いございません。その根幹にあるものはやはり金融マンとしての節度ないしは倫理観、あるいは公共性とか社会的責任、こういう一番根幹に触れるというか人間の常識というか、その問題の欠如があったと思いますし、過去いわばバブルの時代に安易に流れたそのツケというか、それを断ち切ることが今日までできなかったということが人間の弱さと…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 今回の金融監督庁の新たな設立というのは、一昨年来のいわば住専問題に端を発して、この原因がどこにあるかということになりますと複雑ないろんな絡み合った問題があろうかと思いますが、行政側の反省としては、今までの金融行政、特に銀行局を中心にした企画立案と検査監督、ここにむしろ截然とした分かれ方がなかったというか、その中に一緒におったということが一番大きな原因ではなかったかということから、これを分離するということがその対…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 前段申し上げましたように、今回の金融監督庁を設立するに至った第一の原因は、一昨年来のいわば住専問題に対しての反省、そして企画立案と検査監督をむしろ対等というか緊張感を持って行うことによってそれぞれが任務を全うする、そういうことによってそういう問題の起きることを防ごうといういわば大蔵改革の一丁目一番地に位置づけたものであります。 ですから、それぞれの方々が、あるいは財政や金融の分離ということを頭の中にイメージされ…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) あるいはこの問題は平行線かもしれませんが、どちらが先かということよりも、むしろ金融行政のあり方自身のいわば反省に立って出たわけでありますから、金融と財政の分離というまた別個な視点からこの問題を考えるということは自由であり、またこれから大切なことでありますが、今回の金融監督庁のいわば発足というか設立は、第一の目的で金融の中の緊張感を持つことによって過去のいわば反省、その上に立った検査監督行政が、いわばルールをつく…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 確かに、初代というか、初代も二代も三代も平たく言えば任務から言えば同じなんでございますが、新たに金融監督庁をつくるときの初代の方を選ぶことによってその金融監督庁のイメージなり使命感なり、そういうものが高揚されるか沈むかということは大きく分かれると思います。そういう意味で、総理もあるいは示唆されたようなことが試行錯誤の中にあるかもしれませんが、全く今の状態では白紙であろうと思います。そして、いろんなことをイメージ…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 確かに、この行政改革、スリムな小さい政府というのをねらっているわけでありますから、これによって行政が肥大をすることは極力抑えなければなりません。しかし、この検査監督という機能が最小限度機能しなければ、これは幾らスリム化しても意味をなしません。 ですから、当初考えられることは、いわばこの検査監督に当たっている現在の大蔵省の銀行局の方々を、専門的な知識を持っているわけですからこれを当てるわけであります。しかし、一つ…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) まだ構想の段階に至っておりません。しかし、大蔵省の中の検査監督の部門を抜くんですから、その部屋だけあくなとは思いますが、しかしそれをやってしまえば、これは元も子もなくなるわけですから、少なくとも大蔵省以外の建物を見つけるというか、それをしなければ金融監督庁の意味がなくなってしまう、そういうふうに考えますので、これからいろんなことでこの監督庁を具体的に進めていく上には問題があろうかと思います。諸般の意見を聞きなが…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 今、大蔵大臣から金融監督庁設置に至るまでの経緯については詳細な御説明があったとおりであります。 一昨年来の住専問題を象徴とする金融の放漫な経営というか、そういうものが結果として公的な資金を導入せざるを得なくなった現実を考えますと、今までの金融行政のあり方でよかったのかどうか、そういうところから企画立案の部門と検査監督の部門を峻別することによって、お互いにいい意味での緊張感、そういうものが…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 形をつくって長官を迎えるということよりも、この法案が通れば発足が来年でございますが、あとう限り総理が全力を挙げて新長官を内定されて、そしてその人の意見を十二分に聞いて、これならば金融監督庁が預金者ないしは国民全体の信頼を受けられるという制度をつくり上げなければならないと思います。 私見と申し上げるのは、それ以上にまだ進展をいたしておりません。しかし、ぜひともこういうことだけはやらないと、思いを新たにしてこの金融…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 民間の金融機関等の検査で落ち度があってはならないわけでありますから、落ち度を前提にして私はお話を申し上げることはできませんが、いずれにしても、仮にそういうことがあった場合は、関係者が責任を負うとともに、検査事務を総括する金融監督庁長官の責任であります。

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 金融監督庁の大事については、任命権者である長官の人事権が厳正に確保されることが前提でありまして、長官が、その判断により、業務を的確に遂行できるよう人事権を行使して望ましい人材を確保していくべきものと考えております。なお、人事を通じて特定の省庁が他省庁に不当な影響力を行使することがあってはならないという大前提のもとに考えられるべきものと思っております。 人事の交流の制限を設けるかどうかについては、省庁間の人事交流…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 今まで政府委員等の答弁によって明らかなように、今の大蔵省の銀行局の方々の専門職を充てるわけでありますから、大半の職員は、御指摘のとおり、大蔵の現在精通をしている専門的な役割を果たしている方々にお願いをすることは当然のことであり、それ以上のことはできないと思います。 しかし、私は、思い新たに新しい監督庁を発足をさせるに当たって重大なのは新しい長官の人事であるし、長官が全く裁量権のない、その後に次長があって、お預け…

自由民主党内閣官房長官1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(梶山静六君) 再三申し上げておりますように、やはり総理が任命をする新しい長官にどういう人が選ばれるか、そしてその人にどのぐらいの裁量権を与えられるか、また我々がどういう予備知識を与えられるか、そのことまでが私たちの仕事でありまして、それ以上のことは、新長官になるべき人がその人事の裁量権を持っていいのではないか。ですから、委員が今御指摘になるような民間の方々あるいは公認会計士的な者、あるいは先ほど政府委員が答弁をした相当な数が…