梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 直ちに違法ではないと申し上げたことに変わりはございません。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 椎名委員のように大変長い間持論を展開され、またいろんなお知恵をお持ちの方に私が答えるわけにはまいりませんけれども、率直に申しまして、私は椎名委員にはこれからお知恵を拝借したいという申し入れをしているはずでありますから、たくさんのお知恵をちょうだいしたいと思います。 ただ、椎名委員に対して、ここで政府として公式な見解を私は述べるだけの自信がございません。しかし、今前段の話を聞いておりまして、ふと思い出したのが、賀…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 率直に申しまして、戦後五十一年が経過をし忘却が進みつつあります。私はかつての最後の時代を、戦中を知っているわけでありますから大変痛酷な思いがいたします。これを乗り越えて次なる沖縄が、日本が新たに生々発展することを願うことが過去に対する慰霊の真心であるというふうに信じてこれからもやってまいりたい、このように考えます。
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 総理から特に沖縄に少しく関心を持っていろんな意味での沖縄のいわば振興策等を考えろという御下令がございまして、昨年もろもろ考えた末に、やはり沖縄全体としての今までの取り組み方、それから大田知事さんを初めあるいはその他の方々が、基地がなくなればこういう振興計画を組むというはざまにあって、いわば現在基地のある市町村がどんな状態に置かれているのか。これで一番懸念をしたのは、基地の固定化につながるのではないかという問題が…
第140回 参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 公式に内閣の場でこういうお話を申し上げたことはございません。ただ、私なりに考えをいたし、沖縄担当という職務を総理から仰せつかって、沖縄をどう思うかということと沖縄に対する振興というのにどういう手段があるかを考えてみますと、私は必ずしも一国二制度とは言いたくはないんですが、長い過去の経済圏、南西に開かれた南シナ海を中心とする経済交流の状態を考えれば、今日ほどアジアの経済が大きく伸びている時代はない。 これを考えれ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 再三総理から御答弁を申し上げておりますように、総理としての国の責任、それから過去、現在における沖縄の問題に対する深い反省と、それから沖縄の再生と申しましょうか、自立にかける総理の情熱、こういうものを身近に私は一日じゅう触れているわけでありますが、今委員御指摘の一国二制度的という表現、総理も私もなるたけは使うまいとしている言葉であります。 しかし、今総理の委員に対するお答えの中に、我が国にない制度をという言葉を明確に使って…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号
○梶山国務大臣 総理やその他の御答弁に尽きますけれども、長い間の伝統文化や、あるいは地勢的な環境、これを十二分に生かせる沖縄、そして、私にとっては、特に戦争末期を知っている一人として、五十一年前の沖縄戦、そしてこの五十一年間あるいは二十五年間の沖縄の心や痛みを十二分に回復できる手段、方法を講ずることに全力を挙げたいと考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 私も相当に年はとっている方でございますが、瀬谷先生の方がはるかに古いことをお知りでございますから、私よりは若干前の代のことをよくお知りだと思います。残念ながら、私は瀬谷先生のように北海道にそう深いなじみがあったわけではありません。ですから、そういう感覚で物を見ることがどちらかというと瀬谷先生よりは少ないかもしれません。 昨年四月にウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会からの報告書をちょうだいいたしまして、数遍読…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) まずもって、総理の御発言である先住性について、全く私も同感でございますし、また内閣の認識も同じであります。 昨年の懇談会の答申を見て以来、萱野委員からもいろんな御意見をちょうだいをいたしました。あるいは遅きに失したかもしれません。しかし、それは過去のことでございます。これから全力を挙げてアイヌ文化の向上、維持のために努力をしてまいりたい、このように考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほど萱野委員からも御指摘があったように、支配と差別が続いたという御指摘、これは覆いがたい事実でございますから、そのとおりに私は認めなければならないと思います。そして、どこの国々においても、地球上で起きる民族の移動と申しますか先住者に対して後発者、そういう場合において絶えずこういうことが繰り返されてきたという歴史的な事実も私たちは直視をしなければならないわけであります。 今ようやく世界各地でこういう先住の方々と…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) そのとおりであります。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほどの前提条件でありますが、同じ国民であり、そして長い間同化政策がとられてきたこと、これ自身を過去の政策に向かって今とやかく言って戻るものでもない。そういうことがありますから、そのことを素直に認識いたしまして、それで果たしてよかったのかどうか。 私は、少数の方々というよりアイヌの、言葉が当たるかどうかわかりませんが、名誉の回復というか名誉の存在を認め、なおかつ文化の振興をしていく、この文化の振興をするというこ…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 歴史的な事実としては、先住された民族が幾つかあるはずであります。私はそれを深く承知しませんが、しかし日本という国はいわば海洋国家というか島国でございますから、大変閉鎖的な長い歴史がございます。その意味では、多民族国家を形成するほどの民族感覚というか、そういうものを持っていなかったという過去の長い経緯がございます。 しかし、幾つかの民族の方々が、後発的に日本に来られた方もあるし、先住の方もあるわけですが、それを今…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 世界的なその定義が確立をしていないことは委員御承知のとおりでありますが、先住性は当然認められているし、またこれは厳然たる事実であります。しかし、それにさかのぼって先住権というものが発生するのかどうなのかということになりますと、国家の形成や民族の形成その他に大きな影響というか、さかのぼるということの大変難しさがございます。この問題に問題としての投げかけは若干かいま見ることができますが、この問題を処理できるほどまだ…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 まだ確たる考え方には至っていないということが前提でありますが、やはり沖縄の置かれてきた今日までの長い歴史や、それから戦後五十数年の思い、そして現状を見ますと、沖縄の振興というものに本当に取り組んでいかなければいけないという気がいたします。 それからもう一つは、やはりこれだけアジアの経済が高まる中で、そのアジアに一番近い沖縄というものを考えますれば、東京と比べて二時間、時間として違うわけですから、これは東南アジアその他に向…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 私は古い人間でありますから、この沖縄にかかわればかかわるほど、戦中戦後の思いが、自分の命までの人生とそれぞれの地域がオーバーラップして大変胸の痛みを感じているわけであります。しかし、我々は、国益を追求していかなきゃならない、最小限度の仕事をいたさなければなりません。今、総理が私に沖縄担当を命じたのも、まさに嘉数委員が言われるように、思い切ったことをするためには今までの積み上げ方式だけではだめだという思いがあろうかと思いま…
第140回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 これは総理が答えるものでありますから、思わず総理と、こう言ってしまったのですが、実は、総理から御下今もあったし、つい先日、官房副長官その他を歴訪というか、話をし、各省庁、幾つかの省庁でありますから今言うことを差し控えますが、この問題に英知をすくってくれ、それはトップダウンでなければできない、総理の決断を仰いで梶山やってみろという非公式の話がありましたから、この問題にすべてをかけて頑張っていきたい、このように思います。
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(梶山静六君) 昨年来、総理の命を受けて、特に沖縄に配意をと、そして第二次橋本内閣で沖縄担当とはっきり銘を打たれました。 今、総理からお話がありましたように、沖縄の草の根というか、島田懇、私的諮問機関ではございますが、名前を挙げていいかどうかわかりませんが琉球新報や沖縄タイムスの社長さん、果たして入るかどうか、入ったらこれは官邸はハイジャックされるのではないかというほど大変な問題意識を持ちながら話し合いをいたしました。 初めて…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) 交代でといってこちらに振り向けられてしまいましたから、私が便宜お答えをいたしますが、大変基本的な広範な問題で、この問題を二人で答えますと閣内不一致などということになりまして大変でございますから、余り踏み込んだ話をすることは、特に今内閣のスポークスマンでありますから、避けたいと思います。 憲法は不磨の大典ではありません。それはだれしも承知おきのことであります。そして、特に私権の制限というか、これだけ高密度社会にな…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(梶山静六君) この問題に関して政府側が格別言うべき立場にはございませんが、国会において各党各会派で御議論をいただいて結論をお出し願いたい。と申しますのは、もう御承知のように、国会法七十条に「国務大臣及び政府委員が、議院の会議又は委員会において発言しようとするときは、議長又は委員長に通告しなければならない。」、この通告に対する許可をいただいて発言するわけでございますので、衆参同時にというやり方については、衆参で御議論をいただい…