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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1997/03/03

140衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 平成九年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成九年度における歳出予算要求額は百八十億三千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額百六十九億七千五百万円に比較いたしますと、十億六千万円の増額となっております。 次に、総理府所管の平成九年度における歳出予算要求額は九兆二千九十八億九千七百万円でありまして、これを前年度当初予算額九兆八百三十億八千六百万円に比較いた…

自由民主党内閣官房長官1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○梶山国務大臣 閣僚の発言につきましては、常日ごろから注意するように申し上げておりましたが、不適切な発言があったとの指摘を受けました。この際、今後再びこのようなことのないよう、改めて全閣僚が注意をいたします。 ————◇—————

自由民主党内閣官房長官1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○梶山国務大臣 残念ながら、茶谷候補が公認をされたいきさつについては詳しく知りません。

自由民主党内閣官房長官1997/02/28

140衆議院 予算委員会 第21号

○梶山国務大臣 被災者でもある砂田さんに改めてお見舞いを申し上げます。 私は、第二次橋本内閣の成立に当たって、阪神・淡路震災復興対策担当を命ぜられました。そして、現地に赴き、震災がいかに大きかったかを身をもって感じてまいり、いろいろな方々ともお会いをしてまいりました。 そして、去る二月二十日、自然災害に対する国民的保障制度を求める国民会議の代表者の方々から、署名運動の結果についてお話をお聞きをいたしました。全国二千万人を超える方々が自然…

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(梶山静六君) 駐留軍用地特措法についての三つのお尋ねは、ただいま総理から御答弁があったとおりであります。 また、もう一つの海兵隊のあり方についてのお尋ねでありますが、政府としては、国際的な安全保障情勢に起こり得る変化に対応し、海兵隊を含めた兵力構成や防衛政策について日米両政府間で緊密な協議を継続することといたしておりますが、右につき、さまざまな立場から議論がなされることは有意義と考えております。 御指摘のシンポジウムについて…

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 人事のみならず、閣議決定及び閣議了解というのは、行政機関たる内閣の意思決定機関であります。大変重みのあるものであります。 そして、今委員御指摘の特殊法人その他についての御指摘でありますが、私は、その前提にあるのは、官民交流のパイプがどうも詰まっているという気がいたします。それは、民間と官庁間の格差があり過ぎることが、民間から優秀な人材を求め、あるいはいわゆる公儀を重視をする風潮を民間が持ち合わせない、そういうところに実は…

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 オルブライト長官と総理の、私は陪席をいたしておりませんからどういう話が正確になされたのかは知りませんが、それぞれニュアンスの違いのある表現に新聞等においてはなっております。それぞれ、ある意味では期待、願望を持ちながら双方がお話しになっているわけでありますから、それぞれの所感が違うかとは思いますが、全く話題にならなかったということではない。 しかし、一般のことでもそうでありますが、軍事力、特に考えますと、これは仮定の条件で…

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 岡田委員の発言の意味がわからないわけではありませんが、私は、政府を構成する一員として、国家に責任を負わなければなりません。そういうことを考えますと、冒頭、私、例えを引いて申し上げましたけれども、百年兵を養うはという言葉がありますが、決して自国の兵ではありませんが、日米安保条約によって有効に日本の安全が維持をされている、この現実を考えますと、みだりにそういうことは今軽々に申し上げるわけにはまいらない。 しかし、沖縄の県民の…

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 私をお呼びになって何をお聞きになるのかと思って、実はじっと座っていたのですけれども、この一つ一つの事業の評価やその積算を、今お示しになった水野さんの言葉のように、私は残念ながら評価や積算をいたしておりません。間違ったことを答えることは大変失礼にも当たりますから、勉強させていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 その一つ一つ穴があいているという評価、このこと自身に関して、私は積算をいたしておりません。それから、ことごとく政治家の責任だといえば、これはもちろん、成功の場合も不成功の場合も政治家の責任であることには間違いはございません。

自由民主党内閣官房長官1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 過去ないし現在までにおけるそれぞれの政策遂行のためのいろいろな事業、この評価をすべて私は個々にはいたせないと思うのですが、結果として今日欠陥を生じているわけでありますから、総体的な反省はしなければならない。なおかつ、それに基づいてどんな立て直しをしなければならないか、それが今日的な私は政治の中心課題であろう、このように考えます。

自由民主党内閣官房長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 医療サービスが無限に増大をすることは個人個人にとっては幸せなことでありますが、社会が成り立ちません。今小泉厚生大臣が申し述べられたように、専門的な知識を十二分に駆使をしながら、これから取り組んでまいろうという決意を披瀝をされているわけですから、どうかひとつ温かくお見守りを願いたい。

自由民主党内閣官房長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 ビッグバンといわば公的資金、公的金融のあり方、これは必ずしも連動をいたしておりませんと私は理解をします。 大蔵大臣の話が長いと言うのですが、若干私に時間をちょうだいしたいと思います。 あなたたち若い年代の方々のために、私はこの金融の国際化、これはどうしてもやらなければならないというのは、確かにこの経営資源を見て、日本の、低いと言っていいのか、金利が妥当であるかどうかは別といたしまして、今のこの改革の要求は国際化であります…

自由民主党内閣官房長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 内容的には検討しなければならない課題だと思っておりますけれども、日本自身が休日が、祭日が多いということ。それからもう一つは、長期のバカンスというか、夏季休暇なりあるいはクリスマスなり、こういうものを、有給休暇を活用して若干長目の休暇をとることの方が、私は二日、三日ということよりはより効果的ではないかと思いますが、産業政策の上から見ていいのか。あるいは、私のように古い人間は、二日休むととても頭がなまくらになって、というより…

自由民主党内閣官房長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 一回出席をしております。

自由民主党内閣官房長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 委員御承知のとおりでありますが、日本の行政の仕組み、これはいわば積み上げ方式をとってまいったわけであります。長い間の官僚政治と言われるものは、それによってでき上がった。その頂点に立つ各省大臣、これはいわば自分の政策意思を自分の省庁のもとにおろして、それを積み上げてそれを成文化をする。それをさらに最終決定は閣議の全会一致を常道として決定をするわけでありますから、各省庁との連絡調整が終わらない限り、各大臣単独でもってその法律…

自由民主党内閣官房長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 いわゆる朝鮮半島有事の際のことでございますが、仮定のことでお答えをするわけにはまいりませんけれども、昨年夏、私はあるセミナーの講師として招かれまして、その問題に触れたことがございます。やはり有事のときにどう対応するか、まずもって私は、自分の国の自衛とは何なのか、その場合、我が国古来の、いや、国家本来の権利である自衛権をどう発動するかという問題に関して、残念ながら外務省や防衛庁の研究が足りない、こういうことで国民を安心させ…

自由民主党内閣官房長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 まず私が明確に申し上げられることは、いわば自衛権、憲法以前の自衛権というものの存在、それに基づいて日本の有事の際、日本の国土に万一のことがある場合は、当然これは有事に対応する能力と法制度を整備しておかなければならない。これは私は、官房長官としてよりも、むしろ議員としての責任だという感じを前から持っております。 それから、これだけ交通機関や通信機関、兵器の発達した今日、日本の領海ないしは日本の領土内でのみ処理ができるのかど…

自由民主党内閣官房長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 みだりに有事を想定していろいろなことを具体的に申し上げるべき立場にはございません。政府としての役割ないしは公的な立場、これは理解をいたしているつもりでありますが、委員おっしゃるとおり、いろいろなものは想定してやっておかなければなりません。そういうものに対して準備を進めていると私は期待をいたしておりますし、これを対外的に申し上げる立場にないことをお許しを願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 議員の歳費差しとめという話に聞いたのですが、私の方からこれを申し上げる立場にありません。