梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 今の御質問に全部答える能力があるか、また権限があるかどうかわかりませんが、行政改革というのは、絶えずこれは意識してやっておかなければならない問題だろうと思います。 特に、戦後五十年余たちまして、今までずっと成熟してきた行政機構が今の時代に合うのか合わないのか。それは一つは内面的な我々日本の問題でありますが、世界は絶えず大変大きく変化をいたしております。今我々は国際化という名の開国をいわばしなければならない、ある…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) ちょっと発言のお許しをいただきます。 今、厚生省の官房長から前次官の辞任の経緯について話がございましたけれども、次官は内閣の同意人事でございますから内閣の許可がない限りはやめることはできません。 小泉厚生大臣が、早朝三時以来、大変この問題に悩まれ苦しまれ、そして最後にやはり自分の政治的な判断、今この時期に人心を一新しなければ厚生行政の信頼が保てない、そういうところからいろんな意見はあったけれども決断をした。そう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 今回の不祥事件につきましては、厚生省において、あるいは外部からもいろいろな調査が行われていると聞いております。しかし、最高幹部がこのような疑惑を受けるということはこれはゆゆしきことであります。何といっても遺憾千万と言う以外に表現のしようがありません。しかし、遺憾千万で済めばいいんですが、このことによって厚生行政、いや全般の行政に対する不信というものがこれだけ募ってしまいますと、幾らいいことを言ってみても国民の皆…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 今すぐにここで具体的な方式を見出せるかというと、幾ら考えてみてもなかなかよくは見当たりません。 それは、今までやっている行政監察あるいは会計検査、それはそれなりの私は成果をおさめていると思います。しかし、こういう問題を意識的に計画をし、何らかのそういうものに導こうという思い切った意思がある人間、思い切った意思というかどうか、大変な悪巧みという言葉がいいかどうかわかりませんが、そういうものにまで全部メスが入るほど…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 今、総務庁長官が述べられたように、幾つかの今回の事件によって問題点のクローズアップされた点がございます。 確かに、あるグループが群れをなしてこれを行おうと思うと、先ほど言ったように、表現が悪いかもしれないけれども、悪巧みをすればできるシステムです。ですから、これは組み合わせというかそういうものをもうちょっと考えれば、私は全部世の中の人が悪い、いや公務員が悪いとは思いません、たまたまそういうグループが重なったとき…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 今は厚生省自身の手によって事実の解明をいたしているわけでありまして、これからそれに伴った幾つかの対策がとられるというふうに聞いております。 しかし、現実にまだ前次官にそれ相応の違法行為ないしは公務員道に完全にもとるという確たる証拠がない以上、今の時点で懲戒に値するとかどうこうと言うわけにはまいらない。さりとて、もう一つは、行政上の問題を考えれば、その事務次官がそこにいることによって厚生省の人事がどうなるのか、あ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 一度閣議で了解をしたことを撤回することができるかどうか、これももうちょっと法的には調べてみなければわかりませんけれども、少なくとも独立した行政の長である大臣が決断をしたことをわきから軽々に処理できるかどうか、これは若干の問題もあるところであります。 ですから、実効上どういう処置がとれるのか、この問題についてはこれからも研究をしてまいりたい、このように考えます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 私が答えるのがいいかどうか若干疑問でございますが、この不祥事件については自民党の幹事長である加藤さんがコメントをいたしておることがあるのでひとつ引用をしたいと思います。落選したとはいえ、我が党候補者であった者がその前職中に犯していたことについては、これを見抜けなかった我々の不明をおわびしたい、これは党の幹事長として正式にコメントをしたものであります。 我が自由民主党の中で今総裁は総理である橋本さんであります。そ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 私も、将来同志となるべき公認をされた候補でございますから、人物評については実は定かにはわかりませんが、党の公認をしたという一つの信用基準がございました。ですから、党の公認をした者が街頭でお訴えをしていることは私も同感であると思うことは当然であります。それ以上見抜けなかったことに対する不明をおわびいたします。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) お答えをする前に、先ほどの答弁の中で、当時の茶谷候補に対する応援の日を選挙の前々日と申しましたけれども、前日の誤りでありました。訂正をさせていただきます。 それから、私が記者会見で申しました各省庁に対する通達、これは今でも大切な問題であり、今なお私は各省庁に大きな影響というか、そういうものに対する関心も深めていただいている、このように確信をいたしております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 記者会見では、断定できませんので、ないと思いますと、こう申し上げた記憶がございます。今ここで申し上げることはありません、こう申し上げます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 残念ながらというか幸いというか、お会いをしたことも面識もございません。 それから、私は御質問の趣旨がよくわからないんですが、大臣だとかあるいは部会長であるとか委員長を務めるにはそういう人を知らなければ十分に務まらないとでもお思いでしょうか。そんなことは全くありません。石油問題調査会長もいたしております。それはあくまでも職名に応じて、例えばそういう石油業界、販売業界でいえば石油の販売業界の代表の方にいろんな意見を…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 若干の時間中座したことをお許しいただきたいと思います。 今回の第二次橋本内閣が発足いたしまして、私は引き続き官房長官を拝命いたしました。そして、このたびは沖縄担当と、それから阪神・淡路復興対策担当という二つの別名をちょうだいいたしました。前回は女性問題担当であったことは今御指摘のとおりであります。 私は、内閣官房の大きな仕事として、男女共同参画推進本部の副本部長を務め、そしてこれらの事務を所掌し、また推進に当た…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 冒頭の御質問に関しては、私が答えるべきものではなくて、総理大臣の任命でございますから、私が先ほどは勝手に推測をして総理の気持ち、それから総理が申されたことを実はオウム返しに御返答申し上げたわけでありまして、これから先私がさらに女性問題担当にみずから手を挙げるとか挙げないとかということは、これは越権でございますので、ひとつここでの答弁をお許しいただきたいと思います。 それと第二点の男女共同参画社会の形成について、…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) そのとおり懸命な努力をいたします。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大良(梶山静六君) 橋本第二次内閣の発足に当たりましても、これからの新しい時代に対応するその一丁目一番地は行政改革である、この位置づけを明確にされて五つのいわば改革プログラムを示したわけであります。そのこと自身は私は極めて適切であるし、今緊急で国民の大きな、各党とも今度の選挙公約に掲げたことでもございます。その重要性についてはだれしも否定をするものではないと思います。 しかし、残念ながらそのやさきというか出ばなを厚生省のいわば不祥…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 沖縄担当を仰せつかりました。今までも総理を助けて沖縄の問題には若干、権限はございませんけれども総合調整という名で取り組んでまいりました。一義的には外務省であり、防衛庁ないしは防衛施設庁がこの問題に当たっていることは御案内のとおりであります。 そして今、SACOの最終的な取りまとめが行われようとしておりますが、前回、先週でありますが、金曜、土曜と沖縄に参りまして、まだ機が熟していないこともよく知っております。 し…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 大田知事を含む沖縄協議会が発足をいたしております。そういう場を踏まえてこれからのことを進めてまいりたいと思いますが、特に私は、今まで政府と沖縄県の間でいろんな話し合いをいたしております。ただ、具体的に進んでいるのは五十億の調整費の実は取りつけ方、これをいつにやるかという問題がまだありますが、そういう約束をしたこと以外には具体的な問題としては進んでおりませんが、いろんなお話の中に総理と大田知事の信頼関係が醸成をさ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) 先ほどの質問でも答えましたように、まだまだ法律的にも制度的にも習慣的にも共同参画ができるほどの体制は整っておりません。ですから、強力な推進をしてまいらないといけない、かように考えております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(梶山静六君) これも先ほど申し上げたことの再確認をされているわけでありますが、二度も三度も言うことが恐らく私の信念につながる、あるいは将来に間違いがないようにという意味での女性議員からの注文だというふうに受けとめてもう一回お答えをいたします。 この審議会をさらに継続するための努力は間違いなく払って実現をします。それから基本法はそういう方向を望みながらやってまいります。