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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/08/21

136衆議院 内閣委員会 第11号

○梶山国務大臣 総理からの強い要請もございますし、私も年来考えていたことでございますが、確かにいわゆる上級の採用を来年度一割、再来年度以降三割、これを五年間をめどにということでありますが、一つの姿勢として考えますことは、やはり自己増殖をしないために何と何をどうすればどういうふうに知恵が働くのか。どこの企業ないしは研究機関等でも、入り口を若干絞ってまいりますと創意工夫がそこで出てまいりまして、今までの機構とは違った、あるいは能率的な、ある…

自由民主党内閣官房長官1996/08/21

136衆議院 内閣委員会 第11号

○梶山国務大臣 お答えを申し上げます。 御指摘の日経連のセミナーは、この八月の八日に行われまして、前からそのメンバーのお一人から、気楽な気持ちでひとつ、我々もTシャツで話を聞くのだからという前からのお誘いがございました。そういうことで、幾つかの話を申し上げた中で、最終の段階で申し上げたのは、私はやはり日本に欠けているのは有事の場合どうするか、それに対応ができないのではないか。持論ではございますが、私はやはり憲法以前に自衛権があるとするな…

自由民主党内閣官房長官1996/08/21

136衆議院 内閣委員会 第11号

○梶山国務大臣 私の一時間の話の中でですから、簡潔にと言われましても、誤解を招いてもいけないと思いますが、いずれにしても私はなぜ米軍が、在日米軍というか日米安保条約が大切かということは、特に私が先ほど申し上げましたように、日本自身に有事の際にどう対応するかという法整備がなされていない。自衛隊は果たして、つくってあるけれども動けるのかどうなのか。そういうことを考えますと、私は、日本のいわゆる国土国民を安全に守るという意味で米軍の役割は大き…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) 過般、ある場所で個人的な講演を頼まれましてお話を申し上げた中に、特別立法は全国対象にといういわば記事が載っておりますから、多分そのことを援用されたと思うんですが、個人的な見解とは申せ、私は常日ごろそのように思っております。 それは、特に今、来年の改定をめぐって沖縄の問題に問題が集約をされがちでありますが、本来、自衛とは何なのかということを考えますと、自衛の本体は自衛隊であります。その自衛隊を規制する、例えば土地…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) 今、厚生大臣の御答弁にもありましたし、それから、前々から文部大臣から学童のいわば中毒現象についてのいろんな報告がございましたけれども、確かに特定することができない条件、それから、今まで普通ですともっともっと短く早く判断ができて一つの対処ができたわけでありますが、大変そういうものに不確定要素が多いということで、今朝来、既に何遍か対策会議は開いておりますが、もうちょっと広範な意味で、急速に何かできる方法がないかどう…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) 韓国の国会議員二百七十名が計画中断を求める署名を行っていることは、私も署名入りの声明文が届けられて、そういうことの動きには大変留意をしなければならない問題だというふうに考えております。しかし、我が国のいわば政府は、今までの長い経緯の中から、女性のためのアジア平和国民基金を発足させて国民的な償いを行うことが現状一番よろしいであろうという認識のもとに今日まで努力を重ねてきております。 今、外政審議室長から、必ずしも…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) 委員御提案のことは一つの見識かもしれませんけれども、いわゆる従軍慰安婦問題をひっくるめまして、いろんな国際間のいまだに解決できないというか、解決は法理上はされておりますが感情上されていない問題が数多くあることは、委員御承知のとおりであります。 そういうことを考えてみますと、やはり国際法理からいいまして、サンフランシスコ平和条約等に従って誠実に対応してきたこれらの条約の当事国との間では、いわば法的に、国際法理的に…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) お言葉なぞという言葉を発する勇気もございませんけれども、今までの議論の経過、長い間のあれがございます。そして、それぞれ政府部内において、また国民各層においていろいろな知恵を出した結果が今日の基金制度であるわけでありますから、今直ちにそれが犠牲者の方々に、あるいはその他の国々に全部納得がいただけるかどうかという問題はあろうとも、先ほど申し上げましたように、今懸命な努力を払っているさなかでございますので、その経緯を…

自由民主党内閣官房長官1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(梶山静六君) お答えをする前に、委員の御母堂様の喪中を秘めてこうやって公務に御参加を願っておりますことに心からお悔やみを申し上げ、また敬意を表する次第であります。 お尋ねの件は大変複雑多岐に各省庁絡んでおりますし、また人間の心の中のことでございますから、これを一概に何で律することができるかという大変難しい問題がございます。 しかし、一度暴発をいたしますと、なかなかこの中に入ることのできない、いわば我々はこの中に入らないんだと…

自由民主党内閣官房長官1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げたいんですが、残念ながら私はこの問題に関して深い知識を持っておりません。この質問が出てから有識者の提言を概読させていただきまして、改めてこの問題の大切さを感じたわけであります。 いずれにいたしましても、私たち戦後五十年余を過ごしているわけでありますが、戦前と戦後における価値観やあるいはそれぞれの国の持っている歴史性、あるいは国際認識の違い、歴史観、そういうものをやはり客観的に組み立てて、それを一…

自由民主党内閣官房長官1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 委員が過般、この問題の調査会の設置法案をお出しになったことはお聞きをし、また中身も読ませていただきました。そしてまた、今、日韓首脳会談の直前にこの問題が提起をされていることは極めて大切な問題だというふうに理解をいたしております。 しかし、戦後五十年、その歳月を経て、国民各層からの気持ちを込めたアジア女性基金からの償い金と総理からのおわびの手紙、政府の資金などにより、また基金が支援する医療…

自由民主党内閣官房長官1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) すべての被害者と言っていいのかどうかわかりませんが、すべての方々のすべてに満足のいく解決策があるかどうかというのはまだ判然といたしませんけれども、少なくともこの問題の処理に当たる日本の民間、そして政府、善意を結集して行うとすれば、私は、それぞれの国ないしはそういう被害者の方々の大半の意見の集約につながるもの、このようなことを確信しながら今日この事業を進めているわけであります。

自由民主党内閣官房長官1996/06/20

136参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(梶山静六君) 条約上の問題や法律上の問題は私は詳しく知っておりません。 確かに被害というか、そういうものがあれば加害者があり被害者があるわけでありますから、法的な論拠ということよりも、今日なぜこの問題がこういうふうに俎上に上っているかという背景を考えますれば、過去に清算が終わっている、あるいは個人的ないわば犯罪形成をする証拠がないとか、そういうもので解決ができないために、国民の総意的なものでこの償い金を支出し、そしてわびの手…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 議院内閣制のもとにおいていわば民主的な合議制をとっているのが今の閣議であります。この閣議の決定に基づいて総理大臣が指揮をしていく、こういう建前をとっておりますので、格別強化をするとか弱体化をさせるということではなくて、今日の民主的な制度が原則として貫かれることが大変有意義だというふうに考えております。 ただ、今、狩野委員御指摘のように、震災等における総理大臣のいわばリーダーシップという問題については、確かに閣議…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) この問題は一義的に、あるいは全部そうでありましょうけれども、総理大臣が任命をするわけでありまして、私がイメージする、あるいは私が期待をするというものではまずありません。 それからもう一つは、今例に引かれた沖縄問題担当というようなことでございますが、一般的な事例を引いて言ったことが、例えばという文言が新聞に抜けておりまして、あたかも沖縄担当を置くような錯覚を与えてしまったことは私の舌足らずでお許しをいただきたいと…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) そういう懸念もございますし期待もあるわけでありますが、文字どおりこれは総理がこれからどの問題を重視し、どの知識を必要とし、どういう専門的な意見を必要とするか、その判断によって置く場合もあるし置かない場合もあるし、あるいは民間の方もあるし、あるいは官僚の、いや官僚は併任になりますからできるかどうかわかりませんが、あるいは国会議員を充てる、そういうことは千差万別と言っていいか、その特任事項あるいは総理の必要とする事…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 私自身がそれぞれの道に専門的な知識を持っているわけじゃございませんで、例えばこういう問題だと何か総理に言えることがあればいいなと思うことが幾たびかございます。それなりに私なりにつてを求め、人を求めてそういう人の意見を聞くのでありますが、時間的な制約もあって確実な資料を全部収集して総理にお渡しすることもできない、またその意見をどうまとめて伝えるか、またそれだけの集約性も私にございません。 そういうことを考えますと…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 官房長官になる前は結構私なりの意見も持っていたんですが、平たく言いますと総理大臣の番頭でありますから、総理大臣の驥尾に付して毎日毎日をどう、切り盛りをしていくというと言葉が悪いんですが、内閣の調整というか統一性を保ちながら前に進むことができるかどうか、毎日恐れおののきながら一日を過ごしておりますので、大それた大きな仕事を私が今できるとも思っておりませんし、できるだけ総理の意向に沿って、そういうものの意見集約を行…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 内閣法上いろんな制約があることは当然でありますし、また閣議での全会一致の慣例をもって今の総理の権限行使が行われているわけであります。 しかし、総理はやはり与党やあるいは自分の判断に基づいて閣僚を任命しているわけであります。ですから、おのずと総理の意向というのはそれぞれの大臣に、そしてまたそれぞれの大臣の意向は総理の胸中に以心伝心伝わる可能性が一般よりは強いわけでありますから、これは総理のリーダーシップの発揮に事…