梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 命を受けて、総理大臣に対する意見を具申したり進言をする、これが主たる任務であります。そして、総合調整やラインの権限を全く有しないかというと、当然それをしなければならない場合もございますが、これはあくまでも従たる機能、任務ではないかと私は考えております。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 委員御指摘のとおりでありますが、しかしそれを妨げるものではない、それがなければ進言も、あるいは調査もできませんから。そういう部分的な調整や、あるいはライン的な仕事も若干加味をしなければその任務遂行ができないという意味で私は従と申し上げたので、これは法制上の権限はございません。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 これは内閣総理大臣を補佐する制度でありますから、その責任その他はすべて総理大臣にあるわけでありますから、総理大臣の言動はおのずと明らかになっておりますから、その中において責任は果たせるもの、このように考えます。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 これはあくまでも意見の具申であり、調査でございますから、その内容を事細かくつまびらかにする必要はありませんし、総理はそれを取捨選択をする機能を持つわけでありますから、そのとったところは間違いなく表に出てまいる。その調査が没であれば没にされてしまう、そのことを御理解をいただきたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 原則論は先ほど法制局長官が申し上げたとおりでありますが、少なくとも事災害において合議制を貫かなければ総理の指揮監督ができないということであっては国民の生命、財産を守ることができない、そういう緊急の場合においては、前段申し上げましたように、私は、あらかじめ橋本内閣においては閣議で決定をして、いわば総理大臣ないしは総理大臣の代理者、そういう者に閣議を行ったと同様の権限を与えること、これをあらかじめお互いに合議をして定めたわけ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 中身は、私も実は後藤田官房長官の発言をよく承知をいたしておりませんが、どんな災害時にでも合議制をとらない限りその対策がとれないということであれば、これは大変な瑕疵であります。法理をもてあそぶことにもなります。 ですから、私は、やはり災害時においてはその緊急避難的な要件を備える対策をとってこなければならない。さりとて法律解釈を変えるわけにはまいりませんから、橋本内閣においては、橋本内閣発足当初の二月の二十三日にこの体制につ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 私の私的な見解、これはそう間違っているとは思っておりません。どんな災害時にでも、内閣法の四条、六条に縛られて国民の生命、財産を守ることができないようでは政府の責任は果たせない、こういうことを考えれば、災害時に限りこの四条、六条というのは大変障害になります。しかし、この四条、六条を直してしまいますと、一般のときにおいて民主的な運営ができなくなって大変なことになる。 そういうことを考え合わせまして、内閣に入り、特に危機管理と…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 総理が国会で答弁をしたことと、私が今問題提起をして大震災の発生時の例外規定を設けたこと、このこと自身はまさに整合性の保たれるという問題であります。 私は、政治に課せられた使命は、突き詰めれば国の安全と国民の生活を守ることと私的な論文にも書いてありますが、このことを行うために内閣法の四条と六条が大変大きな障害になるとすれば、それを除去する方法は考えなければなりません。 私たちは、今橋本内閣のもとで、首都直下型大規模地震発生…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 残念でございますが、委員御指摘のように私は撤回をするということはございません。 これは、多分私の私的な小論文をお読みをいただいての結論だと思うんですが、私は、「阪神・淡路大震災が定例閣議のある火曜日に発生したのは、不幸中の幸いというべきで、これが週末であったり夏休みの期間中であったりすれば、即座に閣議を開くのは不可能に近い。」こういう書き出しでこの問題の処理をしているわけであります。 私は、いたずらに法をもてあそんで、ど…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○梶山国務大臣 私は、ですから、内閣法の改正を今ここで提案をいたしているわけではございません。しかし、内閣法の持つ欠陥があるとすれば、私はそれの緊急避難の条項というか、閣議をもって申し合わせをして、橋本内閣中は、大震災が起きたならば、総理大臣事故あるときは副総理、副総理事故あるときは官房長官、さらに事故あるときは国土庁長官、そして閣議を招集して来れない者、そのときは代理者がそれを行う、そして本部を設定することができるという規定を設けるこ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 本来、政府側で答える問題ではございませんが、議会でやられたことでございますし、聞かれれば黙っているわけにもまいりません。 ぜひそういうことで、たび重なる質問があれば、それでも出て疎明をしたわけでありますから、ようございましたと、こう申し上げたわけであります。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 どこでの発言をとらえて御質問になったのかわかりませんが、記者会見、それからここでの、委員会での答弁で申し上げております。 もちろん、私自身、閣僚である以前に政治家でもございます。そういう政治信念もひっくるめまして、今の内閣のスポークスマンという立場もわきまえながら申し上げたつもりであります。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 総合的な観点から私は申し述べる立場にございませんが、個人的な感覚からいいますと、確かに低金利政策というのは、支払い金利が少なくなりますから企業の収益を上げる状態にはなりますが、個人の所得というか利子所得は、これは間違いなく低下をする。それが例えば日銀白書で、金融のニュートラルという問題に法的な表現では言われるのかもしれませんが、やはり個人消費を中心にして今の景気というものが、あるいは景気の拡大というのが一面もたらされると…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○梶山国務大臣 御指名でございますから答弁席に立ったわけでありますが、一般感覚として、私は、弱者というか、金利をもってそのなりわい、ないしは業を立てている分野に大変しわ寄せがある、このことは深く憂慮をいたしている次第であります。今の、そういういろいろな公益法人その他の運用についても大変危機的な状況にあることもよく承知をいたしております。
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のとおり、公正取引委員会の行政は、経済の広範な分野における事業者の活動を対象とし、かつ処分に当たり準司法的な手続がとられるなど、法律または経済に関する豊富な知識と高度な専門性が必要とされております。 そういうところから、委員長及び委員については、独禁法において、三十五歳以上で法律または経済に関する学識経験のある者のうちから総理大臣が両議院の同意を得て任命されるということになっております。 今回の改正法…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 持ち株会社の禁止制度については、この三月に閣議決定がされ、改定された規制緩和推進計画において「持株会社規制について、企業のリストラの促進、ベンチャー企業の振興等を図るため、独占禁止政策に反しない範囲で持株会社を解禁すべく見直しを行い、所要の措置を講じる。」ということにいたされております。 現在、この問題は与党三党で独占禁止法改正問題プロジェクトチームが設置をされ、持ち株会社解禁に伴う労働問題等も含め検討が行われ…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 下請法担当部門を含む公正取引委員会の機構・定員については、これまで政府全体において行財政改革を推進している厳しい状況のもとで、関係各機関の御努力により毎年その整備充実が図られているところであります。 委員御指摘の、いわばこの下請事業者を守るための下請法担当の人員について横ばいではないかということが言われておりますが、以前から見ますと、最近は横ばいかもしれませんが、定員の増加は見られておりますし、機能化が進められ…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(梶山静六君) 一般の自然災害その他に関しての危機管理というか、そういうものについてはある程度の準備その他を今進めております。 しかし、委員の御指摘は有事のことを想定されると思うんですが、有事の場合もいわば災害の延長線上という考え方が一つはあってもいいと思います。しかし、そのことだけで対応ができる問題ではございませんし、新防衛大綱、こういうものを踏まえて我が国の安全や平和を、あるいは国民の生命、財産をどう守るか、こういうことに…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 私がこの問いに答えるべきかどうかは判断に苦しむところでありますが、この半年間の国会の論議を通じまして、母体行ないしは金融機関がこの金融不安のもとになった住専の状況には一義的な責任を負うべしと、こういう声が日増しに高まっていることを承知をいたしております。恐らく私を今指名をされたのは、過般、私が、場外というか、国会でも一回質問を受けたわけでありますが、必ずしも私はそれを不当な利益を得ているというふうに考えているわけではあり…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第9号
○梶山国務大臣 もうはるかに私の専門分野というか持ち分を離れておりますが、委員はかつて金融の専門家でもあったわけですから、私もそんな詳しい日銀の金融白書を全部読み切れるほどの能力も時間もございません。ただ、若干新聞の切り抜き等で私なりに分析をいたしているんですが。 マクロの経済で確かにニュートラルであるということはわかるんですが、それは、事業利益とそれから個人の利子利得、これを考えれば、おのずとそこに転移があったわけでありますから、片や…