梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) にわかに確たる返答ができるわけではございませんが、憲法九条を前提にして我々の日本というのが成り立っているということは、これは変わらない。私の信念でありますし、日本の立場であります。しかし、今これからの新しい事態への対応についてと言いますけれども、ただ観念的なものではなくて、どういう問題が起きる場合があるか、その問題は果たして今の憲法とどういう整合性があるのか、それを見ておのずからノーと言うべきものはノーであり、…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げて退席させていただきたいと思います。 私が申し上げたのは、いわば近代社会、近代戦争において日本の領海のごく近くでという、先ほどの宮澤さんの言葉を私は引用したわけでありますが、これが起きるということは日本に対する極めて直接的な攻撃の場合を想定している、あるいは極めてデモンストレーション的なことで一触即発の状態が生じたという場合においては、これは私は日本国有の自衛権の中に入る、この見解を持たなきゃ日…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 委員からは前回もこの問題について貴重な御意見をちょうだいいたしました。御指摘の新たな立法措置等については、この有識者懇談会の御提言を最大限尊重して、これから各省庁と十分相談の上適切な措置を講じてまいりたいというふうに考えております。 このために、委員御指摘のように、内閣内政審議室長を議長としてこの五月九日にアイヌ関連施策関係省庁連絡会議を設置いたしまして、第一回目を恐らく五月の中旬には開催をいたしながら、今御指…
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) まだ五月十一日が参っておりません。十一日には私たちの期待する決定がなされることを心から期待している次第であります。
第136回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(梶山静六君) 既に新聞等でも報道されておりますが、五月二日の十三時に総理官邸を三木夫人ほか何人かの、いわばこの募金運動に携わっておる方などが参られまして、幾つかのやりとりがあったようでございます。 ですから、テークノートされていることで、日本政府が個人賠償を行わなきゃいけないのではないか、その点幾つかの問題点の指摘があったようでございますが、総理からは、政府の立場は国際法上の処理は終わっております、それからこの問題はただ謝罪…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(梶山静六君) 確かに委員御指摘のように、私は二十条を平板的に常識的に読めば、それは双務的なものであり、介入してはいけない、また関与してはいけない、そういうものというふうに読みましたし、それから特権を受けてはいけないと。そういうところから見ますと、余りにも政治介入があるのではないかという久世委員今御指摘のような面、これも十分に私も承知をしているつもりであります。そして今、大森法制局長官から、過去から今日までの経緯、これについて…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山静六君) 総理の見解に尽きます。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 お答えを申し上げます。 田口委員には、今日まで与党の連絡会議において、ACSAその他について大変な御努力を賜っておりますことに心からまずもって感謝を申し上げます。 この十七日の橋本、クリントン大統領の間で署名をされました日米安保共同宣言においては、二十一世紀に向けて、日米安保体制が我が国の安全及びアジア太平洋地域の平和と安定のために引き続き果たしていくべき重要な役割にかんがみ、日米間の安全保障面での協力を促進していく旨を…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 私のお答えをする分野ではないと思いますが、今総務庁長官からお答えがありましたように、極めて地方自治の根幹にかかわる問題でございますから、北海道の道民あるいは道議会あるいはそれぞれの地域の知恵を絞って、どうすべきか、まずもって一義的にはその決断があってしかるべしだと思います。 しかし、前段で委員が御指摘になったように、札幌圏への一極集中というか、あるいは政治力の格差というのか、それから施設の集中というか、そういうものをどう…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 数はわかりません。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 日米安保条約に言う極東という条項は、恐らくフィリピン以北、そして韓国を含むと私どもは今まで理解をいたしております。そして、今日的な共同宣言にいたしましても、根幹の条約、法律に基礎を置くことになれば、日米安保条約は極東に限るということが今まで明示をされているわけでありますから、このことは、条約上の安全保障というのは極東に限定をされると理 解をいたしております。 しかし、今日的な役割を考えますと、いわばこの日米安保条約の効果…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 まさに日米安保条約の範囲内に截然と入るかどうかわかりませんが、俗称で言うグレーゾーンというべき立場なのかどうかわかりません。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 私のいわば専管というより、これは外務省や防衛庁がお答えになることが当然かもしれませんが、私が冒頭申し上げましたことは、安保条約の定義で言う極東、それから在日米軍というか極東米軍というか、その駐留をすることによる抑止効果、そういうものの効力、効果の及ぶ範囲を私はあえてアジア太平洋地域と申し上げたので、これが日米安保条約にイコールで結ばれる地域ではないことをあらかじめ御認識をいただいてから、これからの議論を進めてまいりたいと…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 前段の松本委員の御意見でございますが、今、確かに米ソ冷戦構造の崩壊後、我々の自由経済あるいは民主的な政体あるいは平和、繁栄というものを共有して今日に参ったわけでありますが、今日的なアジアに対する日本の役割、特に経済その他の面での私は関与が極めて強い分野だと考えております。 しかし、この東アジアにおいて紛争やその他の危険性が全く去ったわけではございません。そういうことを考えますと、私たちが−本来日米安保条約の規定をする日本…
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 私の言葉が足りない点があるかもしれませんが、一体的行動と私は申し上げたことはございません。米軍が何をするかという問題と、日本の自衛隊ないしは日本の国民が何をするかという問題は別個な問題でありまして、そういう場合に何ができるか、何をしなければならないかという国民的な視点に立って私たちはその研究をする、そのことでございますので、御理解を願いたいと思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第6号
○梶山国務大臣 まず、冒頭、松本委員の御指摘の、日米安保条約の存在意義というのはソ連が崩壊をしたことによってなくなった、こう言われますが、ソ連をただ一国の敵と認めて日米安全保障条約ができたわけではないということは、まずもってお認めを願いたいと思います。 それから、今度の共同宣言、これはまさに、いわば現実、現状に即応するための共同宣言、そのような理解をいただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 確かにその新聞の記事に載ったような記者会見をいたしておりますが、記者のいわば設問というか質問は、今、政府・与党、特に与党、特に自民党の中で予算の執行停止を求める声が大きいがどうだということでございますから、原則はこの定められたスキームで行きますと。しかし、そういう議論が大きいなれば、それも視野に入れなければなるまいと、こういうことを申し上げたことはございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○梶山国務大臣 前回、山口委員の問いにお答えを申し上げましたけれども、現在、知花さんの土地の所有をめぐって権原のない状態にあるわけでありまして、こういう違法というか適法でない占拠が続くことは決して望ましい姿ではないわけであります。あとう限り話し合いで適正に解決をすることが望ましいわけでありますが、長い間こういう適法でない状態が続くということは決して好ましいことではございません。 ですから、私は、一般論として、少なくともそういう状態に至ら…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○梶山国務大臣 記者団の質問に答えて申し上げたことでございまして、今委員御指摘のように、当然のことを当然として言ったまでかといいますと、平たく言えばそういうことになろうかと思います。 しかし、二カ月半に及ぶこの委員会の審議の状況を見ておりますと、この問題が大変大きく取り上げられていることでございますから、ほかの一般予算案と関連法案、これは今までの経緯から見ますと、日をそうたがえないで出ていることも現実であります。ですから、予算関連法案が…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○梶山国務大臣 仮定の上にお答えをするわけにはまいりませんし、私ども与党三党から、この原案がよろしいといって、政府・与党一体になってこの予算案と住専処理の法案を出したわけであります。しかし、今日までの議論の経過を見、それから今何物かの話が行われているということであれば、与党三党ないし与野党間の話し合いが決着をして、それをどうこうしろということになれば、私は、国権の最高機関である議会の議決があればそれには服従をしなければならない、そういう…