梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、昨夕、伊藤座長にお越しを願いまして、本報告書を御提示を願いました。計十一回の会合を通じ、歴史学、民族学、国際法など多方面にわたる難しい問題を幅広く審議をし、極めて内容のある報告書をおまとめをいただいたものと承知をいたしております。 御指摘の新しい立法措置等については、有識者懇談会の特段の御提言であることを承知をいたしておりますが、政府としては、その点を含め報告書を最大限尊重をし、今後各省庁と十分に相談…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 言葉の足らなかった点があろうかと思いますが、結果として今権原のない状態が続いているわけでありますから、政府としてはそういう状態をつくらない努力を本来しておくべきだ、そういう点では、私は瑕疵あったろう、ありたるものと、そういう反省をしなければならないと思います。これからもそういうことが起きないように事前の準備や県民の御理解を得る努力を最善に払って、二度とこういう状態の起きない懸命な努力を払ってまいる、そのいわば反語として実…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 その状態を踏まえて申し上げたわけではございません。しかし、結果として今日こういうことがあるということになれば、そのときは最善の道を選んで対処をされたとは思いますが、結果として今日を迎えたということは、やはり予測が若干でも間違いがあったのではないか、あるいは甘かったのではないか、あるいは問題意識というのがそれほど強くなかったのではないかという反省をしなければならない、私はこのように考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 事実を曲げて話をする気もございませんし、また、その事態の状況について今私がとかく申し上げる気はございません。 ただ、大きく変わったことは、旧ソ連のあった時代の日米安保と、それから崩壊した後の日米安保は確かに質が変わっておりますし、また日本に対する、いわば日本の日米安保に対する期待とかそれから具体的な要請とか、これも大きく変わりつつあります。 それともう一つは、やはり沖縄、私は村山総理を弁解もし非難もする立場にございません…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○梶山国務大臣 政府としてコメントすべき立場に今はございません。この問題は、あくまでも党人やあるいは一般、日本としてのそれぞれの民間のお立場の方々がそれ相応の考えをめぐらすべきことだ、そういう意味で申し上げたわけであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第21号
○梶山国務大臣 意味がわかりませんが、一月の十一日の橋本内閣の初閣議では、「国務大臣の営利企業等の兼職について」の申し合わせをいたしております。 昔の内閣その他については残念ながら承知をいたしておりません。その当時の総理大臣を呼んでお聞きを願えればおわかりになると思います。
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 沖縄の基地問題について沖縄県民の怒りというか、昨年の事故以来大変高まっていることは大変残念な状態でございます。そして、過般の裁判の結審を得て知事の署名を求めているわけでありますが、昨日も防衛施設庁長官が大田知事にお会いをいたしまして要請をした結果、その要請にはこたえられない、沖縄県民の思いを考えるならばそういう措置をとることができないということで、お話を受けられないという結論をちょうだいをしたわけであります。そして今、最…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 大変難しい法解釈の問題については、私はその問題に必ずしもはっきり答えることができないと思いますが、今委員御指摘のとおり、三月二十一日限り、現行の賃貸借契約が終了をいたしまして、四月一日以降はその占有につき権原がない状態になることは、これは御承知のとおりであります。 しかし、過去二十年にわたって土地所有者との間で賃貸借契約に基づき適法に使用をしてきたものであり、当該土地を引き続き米軍に使用提供することは、安保条約及び地位協…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 私は、状態としてそういうことにならないことを希望いたしますが、確かにその周辺地区にいわば不穏な動向があるということで、フェンスを張っているという事実を今聞いております。しかし、あの地域全般を見ますと、ほとんどが、いや、その地点を除いて全部米軍に提供されている地域でございまして、その間にいわば袋的な土地所有権が一つ問題を起こしている、そういうことでございますから、直ちにこれを全部、そこへ堂々と行くのがいいのかどうなのか。そ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第4号
○梶山国務大臣 残念ながら、今お話しの亀井議員の発言が、どこで、どういう状態で、どういう文言で行われたか承知をいたしておりません。 ただ、私が言えますことは、委員前段で御指摘のとおり、戦後五十一年、沖縄戦争があり、沖縄が戦火にさらされ、その後長い間占領の中にあって、基地問題に悩み、それから沖縄がいわゆる日本の中に復帰をした後においてもそのままの米軍の基地がある。そして我々の、日米安保のいわば機能を沖縄が一手に背負っている。その痛みを私も…
第136回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正点は、内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額を改定することであります。 内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在それぞれ二億九千万円及び二千七百十万円となっております。これらの定額は平成二年四月に改定されたものでありますが、その…
第136回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のように、確かに三月三十一日限り現行の賃貸契約は終了して、四月一日以降はその占有につき権原がない状態になることは御承知のとおりであります。大変苦慮をいたしておりますが、過去二十年間にわたって土地所有者との間で賃貸契約に基づき適法に使用をしてまいったこと、それから当該地区を引き続き米軍へ使用提供することは安保条約上の義務であるのみならず、我が国及び極東の平和と安全のために必要であるという国の判断が一つご…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました皇室経済法施行法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 改正点は、内廷費の定額及び皇族費算出の基礎となる定額は、皇室経済法施行法第七条及び第八条の規定により、現在、それぞれ二億九千万円及び二千七百十万円となっております。これらの定額は、平成二年四月に改定されたものでありますが、その後の物価の趨勢及び国家公務員給与の引き上げにかんがみ、内廷費の定額を三億二千…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、今日国際社会においては、一九九三年の世界人権会議の開催に見られるとおり、人権促進擁護が大きな潮流となっております。今後、この流れはますます強くなると思われますが、我が国においても人権が求められ、差別のない公正な社会を築いていくことが求められております。このために、人権教育を通じ、人権尊重の考え方を人々の間に普遍的なものとする人権教育のための、いわゆる年を限ってというか、十年という一つの目安をつけた国連…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 今委員御指摘のとおり、与党プロジェクトチームによって昨年申し入れがあり、人権教育のための国連十年に係る施策について関係省庁が密接に連携協力し、政府一体となった取り組みを推進するために、昨年の十二月に閣議決定によりこの推進本部を設置をし、今御指摘のとおり、総理みずからが本部長に就任をし、その後、関係省庁間で我が国としての取り組み方について検討を重ねてまいりまして、去る三月十八日に同推進本部の第一回会合を開催をし、人権教育の…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 中身については政府委員から答弁をさせますが、十年というスパンで物事を考えているために、なかなか一挙に具体的なものが全部出ないことも御承知おきを願いたいと思います。 今、各省庁力を合わせてその作業に取り組んでいるところでありますが、少なくともことしの夏、概算要求ぐらいまでには第一回目の、いわば目安になるべきものの施策を策定をし、これを明年度予算に要求をする、いわば中間的な、中間というより初期的な取りまとめが一応できることを…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 長い間この問題に御関心の深かった山元委員の御意見を拝聴いたしました。 確かに現在縦割り行政の弊害はあるものの、できたら、あとう限り縦割りのむしろよさを生かして問題意識を早く積み上げる、現状を把握する、意見を聴取する。その集積として、これから後これをどう調整していくか。この努力を払いながら、あとう限り早い機会にその指針をまとめて実りある十カ年の教育計画を組んでまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 確かに、皇室財産に関しては、国会の厳格なコントロールのもとに置かれるためにこの二法があるというふうに理解をいたしております。そして、今松本委員が御指摘をされまして初めてわかったのですが、戦前の皇室財産あるいはその財産収入、こういうものと比べて今との落差を実はしみじみ感じたわけであります。今は民主的な象徴としての皇室のあり方、こういうものに徹しておられるということを感じ取っております。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 実は不勉強で、鎌倉長官の発言と今の発言の相違性を、残念ながら私は発見できないというより承知をする立場に、今まで不勉強でできませんでした。 しかし、先ほど倉田委員が御質問になった趣旨を聞いておりまして、最近の物価の上昇率やあるいは給与の引き上げ率、そういうものは極めて微弱というか少ないものでありますと、一〇%を超えなければ改正の機に至らないということになりますと、余りにも長くなれば一般の公務員との差をどうするか。あるいは、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○梶山国務大臣 調査をいたします。