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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 それぞれの分野に発生をしたいろんな原因や結果を踏まえて、この回収に全力を挙げるべきことは当然でありますが、私なりに若干ペコラ委員会的なものを検討をいたしましたけれども、必ずしも日本的な風土に完全になじむものであるかどうか、これは若干疑問もございます。そして彼らは、その原因と責任の追及の後にいわば財政資金の発動をしたわけでありますが、それによって起きる被害もまたこれが大きかった。この現実も考えてまいらなければなりません。 …

自由民主党内閣官房長官1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 ある雑誌の私の投稿を引用されて、褒められたのかそしられたのかわかりませんが、そういう感情は今でも全く同じであります。 それから、きょうここにおいでになる、私はここの委員の方の質問に答えまして、確かに私の方が松岡さんの質問に対して舌足らずであったことは間違いがございませんが、それはなぜかといいますと、貴党の松本さんの質問で、例えば万一この破産法の適用によるような処理を行うとするならば、これは農協系のものに大変な、債権者平等…

自由民主党内閣官房長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 事詳しく総理の村山前大臣の評価についての言葉を知りませんけれども、総理は時々、政治家の出処進退はみずからが決するところ、その信念に基づいた行動とこれを大きく受けとめ、心から敬意を表しますというような表現を使っていることは間違いがございませんし、私はやはり、当時、意表をついてという言葉がいいのかどうかわかりませんが、それぞれの政党、それぞれの政治に携わる者、予期をせぬ時期に御退陣をなすった、そういうことに対するあれは、それ…

自由民主党内閣官房長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 この橋本内閣の誕生のいきさつについては、安倍委員、よく御承知のとおりだと思いますが、村山前総理が辞意を表明をされ、そして今、その与党を形成する三党がそれぞれその立場を理解をし協議をし、そしてさらに三党合意の政策を踏まえて次の首班を後継と決めたわけでございますから、前内閣のすべての責任を踏襲をしているのが今内閣でございますし、その彼らの出したこの住専問題の処理案、これは間違いなく当内閣に引き継がれたものと理解をいたしますし…

自由民主党内閣官房長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 私が答えるべき立場にはございませんが、確かにその一番大きかった原因は、その総量規制を行ったものが完全にいったのかどうなのか。それから、その当時本当に土地が高いのを抑えようとしたのか、あるいはそのまま緩やかに下降させようとしたのか、その辺のところもわかりませんし、よく統計を見てみますと、株価は既に暴落が始まっている段階で、二年たって総量規制を行ったのですから、自然と私は、資産インフレは収束をしてデフレの方向に向いているとき…

自由民主党内閣官房長官1996/02/21

136衆議院 予算委員会 第17号

○梶山国務大臣 建設大臣から具体的なことに対しては細かくお話があったようでございますが、国家事業か地方事業かという分類はそうなじまないと思いますが、いずれにしても、国としても最重要課題として三度にわたる補正予算を組み、あるいは十六本の特別立法をし、また特段の地方財政措置を講じている。そういうことをごらんをいただければ、この問題に対する取り組み方、これはよくわかると思います。 それから、県、市ともにいわばどちらかというと恵まれた地域でござ…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 お答えをいたします。 本日の閣議では、政府として、海洋国家日本の国益上重要な本条約の早期締結と海洋法制の整備のため所要の準備を進めること、二、海洋法制の整備として、接続水域及び排他的経済水域の設定などの措置をとること、三、韓国及び中国との漁業関係に関し、両国との協議により条約の趣旨を十分に踏まえた新たな漁業協定が早期に締結されるように鋭意努めてまいること等について了解を行ったところであります。 本日の閣議了解を踏まえて、…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 この見直しの問題は、発端は、いずれにいたしましても、Fの部分を凍結するということから、その後、事後対策で若干の時間を経てPKFにまで進行した方がいいかどうか、あの当時の議論の大変分かれたところでもあります。 そういうのを踏まえて見直しの期間を定めてあったわけでありますが、その後の政治情勢やあるいは国際情勢の変化、それから、現実に自衛隊等をPKOに参加をさせてみていろいろな教訓があったろうと思います。私は残念ながらその教訓…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 先ほど御答弁を申し上げた中に、いわば政治上という問題を一つ私は加えて言っているつもりでございましたけれども、いずれにしても、現実的な政治判断で、この政府を構成する与党三党の申し合わせというのは大変大きなものがあることは事実であります。 さりとてしかし、与党三党が申し合わせをしたならば、それは政府はそういうものにすべてを拘束されるのかというとそうではございませんから、検討事項の対象には当然いろいろな問題を含めてやっているは…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 大変難しい判断でございまして、私にも右左と申すべき自分の体験もなければ知識もございません。ただ、今まで行かれた方々の苦痛というか、それぞれが自己判断だという、いわば自衛隊とか、その一つの集団をなすものは指揮官の命令に従ってやることが一番順当な集団でございますが、それが自己判断の正当防衛にのみ許されるという、そういう判断はどこでだれがなされるのかどうなのか、こういうのを考えますと、それはもうちょっと指揮官に権限あってしかる…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 政府の方針をといって私がお答えができるわけではございませんが、問題が確かに深刻にあることは承知をいたしておりますから、外務やあるいは防衛やその他の省庁とよく協議を調えながら、私はその辺の整理はしていかなければならないことだというふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 もう一義的には、外務省やあるいは防衛庁や、そして国際協力本部の方々が精査をし、決定をすることでありますが、あとう限り、この部隊自身は後方支援でありますから、現実的にはほとんどないことが期待をされております、そういう危険な状況が。しかし、さりとてその万一ということを想定しないわけにはいかない。極めて確率は低くとも緊急事態がないわけではないということを考えれば、私は、原則ないということであれば、緊急事態においてはどんなもので…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 仲村委員の今御主張になった、国家とは何か、防衛とは何か、そして今、日米安保条約の重要性、そういうものについての御認識、全く私と同じでございます。 そういうもので、ただ沖縄だけが基地が多い、その他受忍をすべきことが余りにも多過ぎるというものに対する配慮、こういうものはまた当然あってしかるべし、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 再三、総理等からもこの問題については声明ないしは御答弁を申し上げておりますが、沖縄県において今御指摘のとおり米軍の施設が集中をしていることは、大変問題が多いというふうに考えております。 ただ、過去の経緯や、それから若干、集中のメリット、そういうものを考えれば、いわば米軍の機能維持という意味で一つのものがあると思いますし、また反面、我々は同じく負担を平等にいたさなければならない、こういう観点から、どうあるべきか。そういう意…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 大変不幸な、悲惨な戦争、しかも戦闘地域、その後の占領、そういう中にあった大変犠牲の多かった地帯である。それからもう一つは、米ソ冷戦構造の中におけるいわばアジアのキーストーンとしての沖縄の役割、こういうものが、戦後から占領下、そして今日まで尾を引いているということを私は率直に認めております。 ただ、今までの米ソ冷戦構造の中の対ソ戦略という一環の日米安保、それからそのソ連というものが崩壊した後のいわば極東アジアの安全、特に日…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 詳細の事実については政府委員から御答弁を願うといたしますけれども、いずれにしても、戦時中ないしは戦後占領下において、我々のいわば施政権の及ばない範囲内で起こった事実に対して、詳細に私は今日資料を持ち合わせておるわけではございませんが、その辺の交渉の過程その他については政府委員から事実を聴取をさせてもらいたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 過般、橋本大臣と大田沖縄知事の会談に私も同席をいたしました。率直な知事からの御意見、そして総理は率直に、過去に対する反省そして沖縄の置かれている立場、自分なりに理解をしたけれども、こうやって話をしてみて初めて、もっと切実なものだということを理解をした、そういうものに向かって、この要望に向かって、一挙にできるかどうかは別として、全力を振るってこの今までの長い苦しみ、そして過重な負担、こういうものの是正のために努力をするとい…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 冒頭お触れになった最近のマスコミによる世論調査、その全部を私は承知をしているわけではございませんが、御指摘のような結果があることはよく承知をいたしております。このような結果は、住専問題に対して国民の厳しい目が向けられていることが反映されているというふうに私は考えております。 住専問題は、今橋本内閣が発案をし行ったものではありませんけれども、三党合意のもとに前内閣の政策を引き継いで行ったものでありますから、全責任を負うもの…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 副総理の命令でありますから、お答えを申し上げます。 確かに公務員道、それは国民全体の奉仕者であることは当然であります。そういうことから考えますと、私は、古ければ古いなりにいいところもあったはずだと。明治以来、官僚道というのは何かというと、過ちなきをもってとうとしとなす、過ちがあるときはみずから責任をとる、この一筋の道があったはずであります。それが今やそういうものではなくなってしまったということ。 ですから私は、やはり近代…

自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 今厚生大臣からお述べになりましたように、東京、大阪両地方裁判所で和解勧告を出され、厚生大臣の積極的な対応が皆さん方にもお目にとまっていることだと思いますが、内閣としては、この厚生大臣の見解ないしは対応方式に対して全面的な信頼を申し上げ、その早期解決に向かって努力をしたい、このように考えております。