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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○梶山国務大臣 天下りの問題については、今、菅厚生大臣が言われましたように、ひとり厚生省のみならず、いろいろ厳格な服務規程ないしはその再就職の規程がございますし、また職業選択の自由もこれまたあるわけでありますので、そういう基本的な人権と加えて、この調和をどう図るか、大変な課題でもあります。 私は、やはり再就職をしなくても済むような体制、ないしはそれだけ蓄積したノウハウを社会のために還元をするということ、それは大変いいことであって、ただ私…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 お答えをいたします。 先日厚生大臣が、裁判所が和解勧告に際して示した所見である国の責任、これを認め、なおかつ過般のHIVの原告団とのいわば会見と申しますか話し合いで心から謝罪をいたしたところでありますが、これは和解に向けて大変大きな前進になるものと私は理解をいたし、この問題の責任者である厚生大臣の発言でございますから、今後とも、この厚生大臣の発言を重要に受けとめ、和解による早期解決に全力を挙げてまいらなければならないと考…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 従軍慰安婦問題、法的な解釈は今外務大臣が申し上げられたとおり、さきの大戦に係る賠償財産請求権等の問題は、我が国としては関係する条約に従って誠実に実行した、この認識は前からずっと変わっておりません。しかしながら、いわゆるその従軍慰安婦問題、これは女性の名誉と尊厳を著しく傷つけた問題でもあることにかんがみまして、政府はこれまでも心から深い反省とおわびの気持ちを重ねて表明をいたしてまいったわけであります。 この気持ちを国民の皆…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 既に幾たびか大蔵大臣ないしは総理の所信表明の中に盛り込まれておりますが、委員御指摘のとおり、この財政は危機的な状況にあることは御承知のとおりであります。 しかし考えてみますと、ここ数年来、大変深刻な不況にさいなまれ、そして、いわば経済と財政をどうやれば調整できるか、この点にかかって今日の課題があるわけであります。ようやく今回も、景気のいわば上昇機運というのが見受けられるわけでありますが、過去二遍、この景気のいわば上昇機運…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 確かに村山前総理が行政監視機関を国会の中に置きたいという話をされたことを確認をいたしておりますが、これは、よく考えてみますと、三権分立の中で国会が行政の監視をするためにどのようなことを行うかは基本的には国会みずからが判断さるべきことであって、国会の中に置くということを総理が申し上げたことは若干越権に当たるかと思いますが、思想としてはそういうものをもうちょっと確実にやらなきゃならない、そういう思いを込めての発言であったので…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 確かに委員御指摘のとおり、政治が、政府がそういうものに対するいわばけじめというか、物に対する考え方、これに緩みがあるのではないかと思うことは、そういうものは的確に今までの規矩準縄にのっとってやっておられない、こういうところにあろうかと思います。深い原因があることだとは思うんですが、これを正すことが一番正しいことだと思いますので、全力を挙げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 お答えをいたします。 常日ごろ小杉委員には、地球環境問題で御活動を願っておりますし、特にクリーンエネルギーのソーラーの研究開発、普及に御尽力を賜っておりますことに心から感謝を申し上げます。 私も、実は長い間この問題に携わってきた一人でもございます。こうやって今、官邸に入れろという話を具体的に聞きまして、確かに価格は高いものでありますけれども、平成八年度からこの基本設計が始まるわけであります。いずれにしても、敷地の面積やあ…

自由民主党内閣官房長官1996/02/19

136衆議院 予算委員会 第15号

○梶山国務大臣 電気自動車やその他低公害車、これの普及は何よりも大切でございます。ただ、今のところ、技術的な開発で、ガソリンにまさる出力その他をよう準備がいたしておりません。しかし、その必要のない輸送機関についてはぜひそういうものを実現をし、なおかつ、技術の開発を行うことによって目的を達成したい、そのように考えております。

自由民主党内閣官房長官1996/02/16

136参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(梶山静六君) このたび内閣官房長官及び女性問題担当大臣を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました梶山静六であります。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1996/02/16

136参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(梶山静六君) 第百三十六回国会における内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し述べます。 まず、今国会の内閣提出予定法律案について申し上げます。 現時点で、今後参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は予算関連法案が五件となろうかと思いますが、その概要はお手元に配付いたしました資料のとおりであります。 このうち、所管の内閣官房及び宮内庁関係の法律案につきまして御説明を申し上げます。 内閣官房所管の内閣法等の一部を…

自由民主党内閣官房長官1996/02/15

136参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 憲法の定める政教分離の原則は、憲法二十条第一項前段に規定する信教の自由の保障を実質的なものにするため、国及びその機関が国権行使の場において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨であると解しており、これを超えて宗教団体が政治的活動をすることをも排除している趣旨のものではないと今まで政府は見解を発表いたしておりました。 昨年来、特に勉強するということで総理からも御指示があり、私も私な…

自由民主党内閣官房長官1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○梶山国務大臣 元本を保証したというようなことを私は申し上げたことはございません。申し上げているのは、新しい金利が決まって損失を与えないということが言われたというふうに私は表現をした覚えはあります。

自由民主党内閣官房長官1996/02/13

136衆議院 予算委員会 第11号

○梶山国務大臣 昨年の阪神・淡路大震災を教訓として、政府は大変災害時の危機管理体制の充実に努めていることは御案内のとおりであります。そして総理も、常日ごろ、就任以来、危機管理、特に災害対策に念には念を入れるようにという指示もございますし、総理は絶えず、システムと人の問題であると。ですから、まずもって情報収集をどうするか。そのためには二十四時間態勢のいわば情報収集センターも設立をいたしました。 ただ一番怖いことは、この東京に直下型の大震災…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 どの新聞をごらんになられても、審査能力がないとは書いてありません。一般市中銀行から見て若干劣るのではないのかという、私は素朴な感情を申し上げただけであります。

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 あなたはそれを計算して、自分でできるお気持ちがあって言っているのですか。私が申し上げたのは、一般市中銀行やその他、絶えず顧客の多い分野で働いている金融機関は審査能力がそれなりに高いだろう。地方で、農村で農家からお金を集め、貸すところのそれほど多くない信連やその他にそれほどの調査能力、相手の調査能力が少ないことは、これはやむを得ない。それは量的なものではなく、どちらが優位かという判断で私は申し上げたわけでありますから、誤解…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 何か、国民の期待に反して慎重という意味がよくわからないのですが、慎重に事を運ぶことは国民の期待にこたえないことになるのでございましょうか。この意味がどうもわかりませんので、教えていただいてから答弁します。

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 過日質問があった際、総理からは具体的な報告というか、答弁がございました。私たちが行うべきかどうかは、これは確たることはわかりませんけれども、いずれにしても調査をいたします、こういうことで、きょうの閣議の後に行われた閣僚懇談会では、住専ないしは住専の関連の、百先か五十先か、それぞれの企業ないし個人による政治献金があれば皆さん方はそれぞれ調査をされておくことが望ましいことです、こういうふうには伝えました。 ただ、閣議でこれを…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 新聞を見てのあれじゃなくて、私ももう一回議事録をとってみますけれども、全閣僚公開すると私は申し上げていることはないと思います。それは慎重にと言って、慎重だと言われたら、先ほどのことでございますから、なるたけそういうものの真相を知っておくことは必要でありますから、私からきょうは全閣僚に向かって、そういうものを調査をしておくように、そういうことは伝えましたけれども、閣僚にそういう拘束をすることがいいことかどうか、これはそれぞ…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 発表について前向きとか後ろ向きとかということではなくて、まず閣僚個人個人が自分でその意思に従って調べてもらわない限りは、なかなかこれは私たちが強制をしてとれるものではございません。 ですから、政治資金規正法にのっとって届けてあるものをどこまで遡及して調査ができるかどうかは、それぞれの閣僚たる議員の事務所のあり方、そういうものによるかと私は思いますので、画一的な取り扱いがうまくできるかどうかというのは、今後の問題ではござい…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 今資料を持っておりませんから、詳しい数字のあれはわかりませんが、梶山静六から政治団体に入れているということであれば、それは、梶山静六あての個人献金があったものは、私は個人としては一切受け取らない、ですから事務所としては、梶山静六個人に来たものは、梶山静六で領収書を出しても全部政治団体がそれを受けるというシステムになっております。 これは当然、政治資金規正法で合法的な手段でありますので、私は、それを引けばかすみを食って生き…