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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○梶山国務大臣 残念ながら、私は比較論をすべき資料をここに持ち合わせをしておりません。 十分に私なりに勉強したいと思います。

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 台湾海峡の問題については、昨今の台湾周辺における中国の軍事演習、特に総統選挙を目前に控えての中国のいわばデモンストレーションと言うべきか、その行動に対しては私どもは大変懸念をいたしております。 過般のアジア欧州首脳会議における日中首脳会談の中でも橋本総理はその問題に触れて、やはり二国間で平和裏に話し合いが進むことを期待している旨を表明されておりますし、その後の事態の幾つかの問題についても、外務省は直ちに駐日中国…

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) それぞれ私的な意見はあろうと思いますが、それは差し控えまして、既に中国は一つであるという観点、これは中国もあるいは台湾側も、そして特に日本はそのことを厳然といわば日中共同声明以来うたい、なおかつ守ってきているわけであります。ですから、それぞれが独立をするとかしないとかという問題はいわば中国内部の問題であります。 ただ、現実にいわゆる一つの国家であり政府であると言っていながらも、二つの体制があることもこれまた現実…

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 確かにそれぞれの個人的な思想、信条あるいはそれぞれの国家の歩む道は全く同じなはずがございません。それぞれの国はそれぞれの国なりの歴史を背負い、それから現在の動向を踏まえながら歩んでいるわけであります。それぞれの意向はございますけれども、内政に対して過度な干渉的な表現は私たち政府のとるべき道ではございません。 しかし、板垣委員の言われる心情は私も全く同感なところがございます。いずれにいたしましても、中国、台湾の間…

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 板垣委員にお答えを申し上げます。 お互いに戦争を体験した人間であります。私は日本の憲法が世界の中で特異なものであるということに誇りを持っております。この憲法九条のいわば精神というのは日本の今日を築き上げた一番根幹でもございますし、また戦争に巻き込まれない、戦争をしない、この精神が私は日本の中にある限り日本というのは大丈夫な国であると。 それから、具体的に起きる自衛権というものはどういうものなのか、それから自衛だ…

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 萱野委員の長年にわたるアイヌ運動、まことに敬服の限りであります。 今その結晶としての御意見やら政府の対応についての私は最後のお話を聞いたような思いであります。 御指摘のとおり、過日の有識者懇談会に私は初めて出席をさせていただきました。今まで回を重ねること十回、おおよその方向づけが今なされつつあります。そして、三月末にはこの懇談会の答申が私のもとに出される予定であるというふうに聞いております。これを受けてもろもろ…

自由民主党内閣官房長官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 私はこの報告がどういう形でどんな意見を踏まえて出されるものかまだわかっておりません。しかし、このメンバーの方を見ますと、それぞれの専門家でございます。亡くなられた司馬先生もこのメンバーの一人であり、行ってまで調べられた、いろんないわば歴史観を持った答申が私は出されると信じております。 ですから、政府としてはあとう限りこの答申を尊重し、そして現時点で答申がどういうものになるかわかりませんけれども、今すぐに対応ので…

自由民主党内閣官房長官1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 私は、実態は、本当のところを言うとよくわかりません。中に立ち至って調べてみたこともございません。ですから、実態はどうであるかということよりも、形式的には全く別な存在でありますから、ただ、親会社的母体行が、そこに役員を派遣し、それぞれの権限行使をしているということを見れば、実態的には今松本委員が言われるようなことがあろうかと思いますが、ただ、法的な立場で物を言えというのならば、それは必ずしもそうではないという半面があろうか…

自由民主党内閣官房長官1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 恐らく、良好な関係というか、経済が、当時土地の値段が上がっている状況下での紹介融資、これは資金量の過不足、そういうものによってあるいは正常になされたのかもしれません。しかし、結果として九十何%のものが不良資産になっているという現実は、これはむしろ母体行が、そういうことがあれば引き取るべき責任というか、広範な意味での責任があるのではないかというふうに私は考えますので、だれしもこの紹介融資このこと自身を否定はいたしませんが、…

自由民主党内閣官房長官1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 天下りという表現が適切であるかどうかわかりませんが、第二の人生というか、再就職その他については人事院において細則が決められておる方針に従ってなされておるというふうに理解はいたしております。 しかし、今、取り上げている住専問題を中心にして、大蔵省ないしは金融機関、それを取り巻く、いわば社会的な責任とか倫理観、こういうものが欠如をしているのではないか、こう言われます。 確かに、私も古い人間ですから、官僚道というのはやはり過ち…

自由民主党内閣官房長官1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○梶山国務大臣 私が決心をして実行のできる性質のものであるかどうかは若干疑問がございますが、率直に申しまして、確かに今、癒着が現に見られるわけでありますから、その現象の除去はしなければならない。そのことについては私は、一、二の環境の中でそういうものが発生をしたことにそれほどの意識を持ってない方があるということと、意識を持ちつつもなおかつやったという二つの側面があろうかと思います。ですから、周りから見まして、今の事態になってみると、どうす…

自由民主党内閣官房長官1996/02/29

136衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○梶山国務大臣 平成八年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の平成八年度における歳出予算要求額は百六十九億七千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額百六十七億七千四百万円に比較いたしますと、二億百万円の増額となっております。 次に、総理府所管の平成八年度における歳出予算要求額は九兆八百三十億八千六百万円でありまして、これを前年度当初予算額八兆九千八百九十九億四千九百万円に比較…

自由民主党内閣官房長官1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 具体的な処理については、大蔵大臣以下の大蔵省のいわば具体的な対策にまっところでございますが一いずれにいたしましても、今委員御指摘のような会社更生法やあるいは破産法、こういうものをやってみますと、私も事例を若干調べたのですが、例えば三光汽船は会社更生法にのっとってやっておりますが、問題の起きたのは昭和六十年であります。そして、現在もまだ手続中、十余年を経ております。それから親和観光開発、これは破産法によってやっておりますが…

自由民主党内閣官房長官1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 最善の道を考えてこの予算案を出しているわけでございますが、確かに御指摘のとおり、すべてを精査したわけではございませんが、世論調査その他を見て、この住専問題の処理に関する国民の不満、憤激というものが極めて強いことを承知をいたしております。しかも、今いろいろな世論調査の中で出ている、いわゆる橋本内閣に対する期待というのは、今々の問題としては景気の回復、これに大きな期待をかけていることは現実であります。そしてもう一つ、現象面と…

自由民主党内閣官房長官1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 専門的な数値は農水大臣にお譲りをするといたしまして、私もメドウズの「成長の限界」とかそういうのを読んで、確かに、人口の増加と食糧、それとエネルギーと環境、この四つがまさに密接不可分に入り組んでいることは事実でございますし、今の世界の人口、五十五億と言われますが、何としてでもこの人口の増加を防ぐためには、一人頭の所得が二千ドル以上にならない限り人口の増加率は減らないという試算がございます。 そういたしますと、貧困国の所得を…

自由民主党内閣官房長官1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○梶山国務大臣 このことに関して、橋本総理と打ち合わせをして出てまいったわけではありませんから、橋本総理であればどうであるかということには私は言及できませんけれども、確かに供給責任を負わない体制でございますから、自衛の道を講ずることは当然であります。 そのためにどうするか。それはやはり、一般工業製品と違うという常識論ございますけれども、何らかの方式あるべし。私は今ここで具体論を出すわけではございませんが、数年来こういう問題では同志と相図…

自由民主党内閣官房長官1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○梶山国務大臣 私の率直な国の安全に関するいわば疑問、そういうものを表現した個人的な見解でもあります。 しかし、現実には、我が国民挙げての願望である平和国家、そしてその願いと外交努力は、日本の地理的環境と相まって大変平和的な環境を形成をいたしております。理論上のいろいろな問題点はございましょうけれども、現実、今の政権でそういうものを危惧すべき状況にはないというふうに考えております。 ただ、我が国の長い将来を考えてそういうことを頭の中で整…

自由民主党内閣官房長官1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○梶山国務大臣 一義的には私の答える分野ではないかもしれませんが、某紙が、官房長官がそれぞれの内閣においてそういう検討が始まったという、全く実は私のあずかり知らない記事が出ていたのに対してのお答えを私は申し上げたので、それは、今の政権下において今即刻公的な検討を開始するということではない、そして、私の政治家としての信念としてそういうものの危惧を持ちながらも勉強しなければならない、そういうことを申し上げたので、内閣としての取り組み方ではな…

自由民主党内閣官房長官1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○梶山国務大臣 私は橋本内閣の官房長官でありまして、私の答えるべき分野ではございません。

自由民主党内閣官房長官1996/02/26

136衆議院 予算委員会 第18号

○梶山国務大臣 お答えを申し上げます。 去る二月九日の閣議において住専処理法案が閣議決定をされましたことを機会に、今深谷委員御指摘の、一月三十一日この予算委員会において御提起を受けた問題について検討をいたし、政府としては、住専問題の経緯、原因等を明らかにし、強力な債権回収、借り手、貸し手の責任追及等、住専問題の処理を図るため、閣議決定により、内閣に、私を本部長とする住専処理対策本部を設置をしたところであります。 今の御質問を聞きながら、…