梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○梶山国務大臣 答弁を要求され、私はみずから答弁する意思を示せなかったのですが、委員長から指名をされましたので……。 総理にかわってというお言葉がございましたけれども、私は総理とこの意思を今詰め合わせておりませんから、総理にかわってということは当然申し上げることはできません。 ただ、私が日ごろ感じておりますことは、この第一次の処理スキームを決めるに当たって、これは確かに母体行あるいは一般行あるいは系統あるいは住専の方々、そういう方々と恐…
第136回 衆議院 予算委員会 第29号
○梶山国務大臣 いわゆるウルグアイ・ラウンド対策のこれからの財政支出については、それなりの積算根拠その他を推しはかつてお決めになったものだと思いますので、これに不要不急のものがあれば、それなりの勘案はしなければならない。それとこの金融問題、なかんずく農村、農家の預金保護という問題は別個な問題だというふうに認識をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○梶山国務大臣 前々の予定は三月に提出をされるという予定があったわけでありますが、その後の法案作成や委員会の審議状況、そういうのを踏まえて、いまだに提出をされていないということは御案内のとおりであります。 私は、やはりこの法案を見まして、加藤委員のように専門的な税やあるいは金融に対する知識を持ち合わせをいたしませんが、いずれにしても、金融の総貸し出し七百兆とも言われる、その中で四十兆近い不良資産がある。それから、その中、特に住専に限って…
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○梶山国務大臣 今、法制局長官が答えたとおりであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○梶山国務大臣 議員それぞれや国民それぞれがいろいろな思想や政策の自由を享受をしていることは当然でありますが、政府としては現在の見解で統一をされております。
第136回 衆議院 予算委員会 第28号
○梶山国務大臣 御意見の趣旨を踏まえ、速記録を添えて地図と一緒に総理にお渡しをいたします。
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 一般論を申し上げたわけでございまして、今々沖縄の基地問題をめぐっていわば権原のない状態にあっておるわけでありますが、誠心誠意沖縄と話し合いをすることによってこの問題の解決を図るという現実的な対応策に変わりはございません。
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 国の行政で法的に適法でない状態が生まれるということは、これは行政のシステムとして決していいものではございません。それを考えますと、確かに憲法上の私権と公益、国益というものとの調和、この問題はあろうかと思うんですが、例えばの話、御承知のように公共用地の取得に関する特別措置法がございまして、道路や高速道路その他はもちろん土地収用委員会にはかかりますけれども、最終的な段階では建設大臣がその業務を行うことができるように…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 今々の沖縄の問題の処理に当たってはそのとおりでありますが、これから長い先にわたって橋本政権をこれが拘束するものではない、このように考えます。
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 今でも直ちに違法であるという認識は持っておりませんけれども、これが無制限に長く続くという状態になりますと、これははっきり違法状態と言われるのかどうなのか、この点には懸念を持つわけでございます。 三月の段階、まだその権原のある状態の中で申し上げた四つの理由、それから既に四月になっていわば権原のなくなった状態での対応の仕方、今すぐ特別立法をしたからといってこの問題の救済ができるわけではございません。ですから、今々や…
第136回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(梶山静六君) 前に申し上げましたように、沖縄県の収用委員会に対し駐留軍用地特措法に基づいて緊急使用の申し立てを行っているわけでありますから、いずれ近い機会にこの判断が出ると思います。 ですから、私が先ほど直ちに違法であるとは必ずしも判断しないと申し上げた理由もそこにあるわけでございまして、今々の状態が何らの手続や何らの措置もとらないで長く続くということに関しては大きな懸念がございますけれども、引き続きそういう行政上の措置をと…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○梶山国務大臣 前段、私が常日ごろ考えていることを雑誌やあるいは別個の機会で申し上げたことはございますが、これは必ずしも、私はみずから凍結というようなものを主張したわけではございませんで、公金を導入するからには少なくとも原因やあるいはその責任を徹底的に追及をされなければならない。私は、むしろこれは先だということを申し上げたことは間違いございません。 しかし、それはまさに幼稚園生の私の素朴な書告論でございましたが、今日までこの四カ月近くい…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○梶山国務大臣 私は必ずしもそう法律的に明るい人間ではございませんが、確かに、こういう状態になって権原のない状態が続くということは決して好ましい状況ではない、いや、むしろ大変困惑する状況であります。 ただ、今までの良好な関係からいえば、大概今までは何とかなってきたという一つの安易感もあったかもしれません。しかし、今例えば、話は変わりますが、住専問題一つを見ましても、何年か前何とかなるだろうという思いがあったれば今日を迎えてしまったという…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○梶山国務大臣 国家公安委員長が法的な背景をもってもできないということを、番頭の私ができようはずがございません。ただ、内閣としてこの問題に全力で取り組むというためにこの本部をつくったわけでもございます。 確かに、御指摘のように、そうストレートに暴力団がどういうふうに絡んでいるという図式のものではございませんから、巧妙というと相手にしかられるかもしれませんが、いずれにしても、一般の民間会社と同様のスタイルでくる場合においては法のもとには平…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○梶山国務大臣 確かに国民の極めて強い関心事というか、これに対する風圧を感じているわけであります。一与党、野党ということではなく、国会全体の問題としてこの問題の解明に当たらなければならない覚悟を持っております。 そして、その中で特に感じますことは、今この時期、予算を、そしてこの住専のスキームを早く通すことによって、その後それぞれ皆さん方から出された貴重な御意見をこれにつけ加えて、早くこの問題の処理を図っていかなければ、いたずらに日を送っ…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○梶山国務大臣 まずもって冒頭、委員には長い間この問題に関心を持っていただき、調査にも参加をされていますことに、心から敬意を表する次第であります。 今、外務省ないしは防衛庁等からお話がございましたとおりでございまして、委員御指摘のように、本件遺棄化学兵器の処理に向けては、外務省のみならず政府全体として取り組むべき問題であると考えており、外務省を中心にして現在行っている現地調査等の結果を踏まえ、引き続き、関係する他の省庁や民間の専門家の知…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○梶山国務大臣 私から答える分野ではございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○梶山国務大臣 本来久保大蔵大臣が答えるべき分野でございますが、御指名でございますから、前座的な役割で所感を述べたいと思っております。 前々から大蔵大臣も、そして総理も、また私も、民事上、刑事上の責任が明らかになったものについては徹底的にこれを追及する、これを申し上げておりますが、今の日本の風土やあるいは法体制、そういうものから、果たしてこれが完全にできるかどうかということは大変私も疑問も持っております。 しかし私は、やはり金融の政策責…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○梶山国務大臣 前回、多分山田委員の質問にお答えをいたしまして、この橋本内閣誕生の一月十一日の初閣議で、営利企業については報酬を得ると否とにかかわらず兼職を認めない、公益法人その他これに類する団体の名誉職等の地位については、報酬を得ない限り兼職は差し支えないという申し合わせをいたしております。 なお、その際私は、この橋本内閣においてのみ知っておりますけれども、前の内閣については知らない、こう申し上げたのですが、調べてみましたところ、これ…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○梶山国務大臣 その様態にもよりましょうけれども、全く形式的なミス、こういうものもあろうかと思いますし、また、深くかかわったというようなことは私は考えるべきことではないと思いますが、相当なことも無意識のうちに行われたという、そういうことがない場合はないと思います。そういうことになれば、当然あれば是正を願いますし、また注意もされるでありましょうし、また、その内容についてそれぞれの閣僚みずからが処すべき問題である、このように考えております。