梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保するとともに 国民経済の民主的で健全な発展を図るものであります。近年の我が国の経済につきましては、市場メカニズムのもとで経済の活性化を図り、我が国市場を一層開かれたものとすることによ…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 平成四年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきまして、歳入予算額は五千六百四十二万円余でありまして、これを収納済み歳入額六千七百八十二万円余に比較いたしますと、一千百四十万円余の増加となっております。 次に、内閣所管の歳出につきまして、歳出予算現額は百四十五億五千百三十七万円余でありまして、これを支出済み歳出額百四十三億五千四百七十四万円余に比較いたしま…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 お答えを申し上げますが、なかなかこの危機管理というのは言うべくして行うのは大変難しい問題だということを、この四カ月間、特にこの問題に関心を持って取り組んでまいったのですが、そういう状態に至ることはなかなか難しいなという感じがまずいたしております。 冷静に考えれば、特に自然災害、この東京に直下型の地震が起きたときどうするか、冷静な頭では考えられるのですが、その災害の起きた状況の中で人間が冷静な判断のもとに物を行い得るのかど…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 二つ状況があると思うのですが、あの場合、万一南進をする軍事的な行動であった場合はどうなのか、その場合にはどういうシステムで日本に情報がその意味でキャッチできるかどうか、これはおおむねできていると私は思います。しかし、それでは三十八度線を中心にして双方でそういうバッジシステムが完全にできているのかどうなのかというと、あの場合も、残念ながら有効に全部が作動していなかったという現状がございます。 そういうものを見ますと、私は、…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 残念ながら、防衛庁からの、いわば対策本部、これがどういうシステムで動いてどう来たかということに関しては、いわば有事ということを想定しない連絡伝達方式でありますから、それほどきつい思いでの情報ではありません。
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 私はこういう問題に大変鈍感な人間でございまして、委員へのお答えに的確に答えられるかどうか、まずもって恐れるところでありますが、確かに、五十嵐官房長官からさらに野坂長官に、そして昨年の十一月八日にこの対策の話し合いがまとまり、党が中心になってやろうということで、それぞれの党が研究をしていただいていることは委員御指摘のとおりであります。いずれにしても、一義的に私たち政府が行うべきことは、政府、行政においてどういう対応がとれる…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第2号
○梶山国務大臣 今の国会の中で、あるいは各党の中での討議の内容をつぶさに承知をしておりません。よくこれから勉強をしてまいりたいと思います。 ただ、言えますことは、こういう市民活動というか、一般の民間がこれから行うべき分野、これはますます拡大をされるべきものですから、いろいろなことを考えるときには、まず一般がやれるかどうか、やれないとすればどことどこの分野がやれないのか、どういう障害があってやれないのか。これから入っていきますと、私は、よ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号
○梶山国務大臣 まずもって、住専処理や金融健全化のために、国会、政府、与野党、そしてこの関連する金融界、また農協系統の金融機関、幅広い国民の皆さん方の大変熱心な御議論のさなかに、私、官房長官としてのもちろん記者会見でありますから発言でございますが、この問題で若干でもこういう問題にそごを来すことがあれば大変申しわけないという思いがいたします。しかし、私は決して、私人としての思いというよりも現在置かれている立場を実は申し上げたことでございま…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 平成四年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は三百四十三億七千四十五万円余でありまして、これを収納済み歳入額四百三億六千三万円余に比較いたしますと、五十九億八千九百五十八万円余の増加となっております。 次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は八兆二千七百九十六億二千七百八十二万円余でありまして、支出済み歳出額は八兆一千七…
第136回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○梶山国務大臣 このいわゆる恩欠者に対する慰藉事業、このお答えをする前に、今竹内議員の心情をお聞きいたしまして、大変心強いというか、年齢的に私の後輩の方たちがそういう思いを持っておられるということに大変感動をいたしております。 もう古い話でございますが、五十一年近く前に敗戦を迎えたわけでありますが、私もかつて軍籍に身を投じ、敗戦を旧満州で迎えたわけであります。そして、ソ連の参戦によって在留邦人、特に開拓地の御婦人の皆さん方が無蓋貨車で簡…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○梶山国務大臣 こちらに来ると、ちょろちょろじゃなくて正式にお話を申し上げなければなりませんから、ちょろちょろという言葉はひとつお取り消しを願いたいと思います。 いろいろ考えたり、いろいろ打診をすることは仕事の一つでございます。ただ、政府は、現在提出をしているこの住専関連法案を一日も早く成立をさせていただいて、この処理が正確に厳格に遂行できるようなことをどうしても早くしてほしい。そういう思いがあれば、皆さん方の議論を踏まえて、大筋変わら…
第136回 衆議院 商工委員会 第11号
○梶山国務大臣 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発展を図るものであります。近年の我が国経済につきましては、市場メカニズムのもとで経済の活性化を図り、我が国市場を一層開かれたものとすることにより経済構造改…
第136回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(梶山静六君) ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の措置を講じようとす…
第136回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(梶山静六君) 野田議員にお答えをいたします。 官房長官にかわって政府見解の発表等を行う主任報道官を設置すべきではないかというお尋ねでありますが、私個人は毎日毎日恐れおののきながら職務を遂行いたしております。 しかし、官房長官が持っている総合調整機能、情報収集機能及びスポークスマン機能は、これらが一体となって初めていずれも有効に機能すると言われております。また、主任報道官を置いたとしても、官房長官と同等の質、量の情報はなかなか…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 緊急時の情報収集については、今般、内閣情報調査室に内閣情報集約センターを設置し、二十四時間体制で各種情報を収集、集約し、総理等に速やかに報告する体制を整備したところでございます。 総理等への補佐については、防衛を初めとする国の安全に関する事項に関しては内閣安全保障室長が官邸に隣接する総理府内に執務し、その任に当たっております。 現時点において御指摘のような措置をとる必要があるとは考えておりません。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 委員御指摘のとおり、過般の日米首脳会談、冷戦終結後の現状を踏まえていろんな議論がなされ、若干の結論も出たわけであります。 よく誤解をされることは、集団安全保障に踏み込まなければ一朝有事の際に物事をなすことができないのではないかという議論もあることは承知をいたしておりますが、私たちは現行の平和憲法を守りながら、なおかつこの憲法解釈の中で何ができるか、この問題を検討しなければならないというふうに考えております。 た…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 私は、現在の極東の状態を見て、直ちに有事体制が有事になるというふうには理解をいたしておりません。平和維持のために我が国はどういう力をいたすことができるか、これが私は第一義的に大切なことだと思います。 それから、もう委員は専門家でありますから百も承知のことでありますが、百年兵を養うはこの一事のためなりということもありますけれども、万が一にも起きないことを想定しながら、なおかつ私たちはその準備もいたしておかなければ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 我が国は、中国が均衡のとれた経済発展を維持し、また日中間の協力関係を深めていくことがアジア太平洋地域、ひいては世界の安定と繁栄につながるというふうに考えております。我が国はこのような認識に基づき、引き続き中国の改革・開放政策を積極的に支援していくとともに、対話を通じて核軍縮等に関する国際社会の関心を中国側に率直に伝えていくことにより日中間の協力を促進し、未来志向の日中関係を築いていくべきだ、原則的にはこのように…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) まず第一に、北朝鮮の核疑惑ないしはミサイルの威嚇発射についてでございますが、北朝鮮の核兵器開発問題は国際的な核不拡散体制やあるいは国際社会の安全保障にかかわる重大な問題であります。我が国自身が直面する安全保障の重大な懸念でもあるわけであります。しかし、日本が単独でこの懸念を払拭することは残念ながら今の状態では十分ではございません。 ですから、一九九四年十月の米朝合意は北朝鮮の過去、現在及び将来の核開発に関する透…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(梶山静六君) 十分配慮をして行ってまいりたいと考えております。