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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) スタッフとラインの組み合わせ方、こういうものにも問題というか、これからいろんなことがあろうかと思いますが、いずれにしても総理が的確な判断をし的確な措置ができるようにするための補佐官でございますから、このことがさらによければ、そしてさらに必要とすることであれば将来はそういうこともあり得ると思います。 今、何と何が必要か、そして今、総理がどういうものをイメージし、どういう人を求めていくか。恐らく名参謀出よという思い…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) まさに総理の考えに沿っての補佐官でございます。総理といえども欠点のない人間じゃありませんし、不得手の分野は数多くあるし、また総理の時間的なあるいは能力的な限界を超える問題があるわけですから、総理としては補佐官の三人の制度ができれば順次そういうものに対して人選を進めていくであろう、こういう推論はいたしておりますが、果たして総理の求めるような人がいるかどうか。 実はこれも置かなければならないということじゃございませ…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 私が考えるべき分野ではございませんし、また総理の判断が何よりも大切でございますから、その方向でいかれると思います。何をイメージするかといっても、総理から実際にまだその御下命がございません、率直に申しまして。総理は慎重な方でありますから、心の中では思っているかもしれませんが、参議院の本会議を通過してでないと出さないことがあの人のよさでもあります。そういう点のけじめのしっかりとした人でございますから、一刻も早く参議…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 常識的には大変わかる話でございますが、それぞれ国ないしは国の指導のもとに行われている行為に対して異議があれば、例えば核実験を行えば核実験に対する抗議を申し込む、これは当然でありますが、銃犯罪はすぐれてこれは個人的な環境にある場合が多うございます。確かにアメリカに多発をしていることは現実でありますが、人口対犯罪件数、こういうのを見ますと、ほかの国にも数多くございます。 たまたま日本人にそういう被害があった場合、こ…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) 先ほどの説明にもありましたように、答申をいただいていることもございますし、それから長い間懸案というか、それぞれが特別補佐官制度をつくったり、いろいろな試行錯誤を重ねてその実効というか、そういうものを確認して今日まで参っております。さらに、その効果を高からしめるためには身分をはっきりした方がいいであろう、こういう考え方があって昨年来この結論が出たわけであります。 ですから、確かにアメリカの大統領の補佐官制度をイメ…

自由民主党内閣官房長官1996/06/17

136参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(梶山静六君) まず冒頭に結論から申し上げますと、総理の答弁に私も全く同意をいたします。 それから、私が申し上げた件は、確かに憲法七十二条に「行政各部を指揮監督する」という総理の機能がございます。内閣法の六条では「閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する」、こういうものになっております。 確かに私が就任以前の問題でありますが、このことを私がイメージしたのは阪神・淡路大震災の問題とみずからここに限定をして言ってお…

自由民主党内閣官房長官1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(梶山静六君) お答えを申し上げます。 どういう御質問か御意見の趣旨がよくわかりませんけれども、私に対する大変なおいさめの言葉と受けとめております。 きょうここで読み上げると時間がありませんから、私の記者会見の一、二遍の模様は、既にこの問題に関心のある方はお読みをいただいたと思います。新聞ないしは週刊誌の切り抜きで、公的な場所で部分部分をつなぎ合わせて物事を言われることは大変真実を曲げる場合が多うございます。これはあなたの前歴…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 ただいま議題となりました内閣法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、先般の第三次臨時行政改革推進審議会の答申の趣旨にかんがみ、内閣総理大臣に対する補佐体制の充実を図るため、内閣総理大臣補佐官の制度を設けるとともに、内閣官房における行政各部の施策に関するその統一保持上必要な総合調整等の一層の円滑化を図るため、内閣官房副長官の職務に関する規定を整備する等の措置を講じ…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 国会等の移転は重要な政策課題として推進すべきであるという認識は同じでございますが、現在の総理大臣官邸は建築後七十年近く経過をし、老朽化、狭隘化が著しく、特に危機管理機能や情報通信機能の充実は緊急の課題であることは御承知のとおりであります。国会等移転調査会の報告書に提言されているように、二〇一〇年ごろに国会等が移転したとしても、その後も比較的長期間にわたって首都機能が新都市と東京に分かれて立地する状況が続くものと想定され、…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 確かに私は私説で、憲法七十二条、「内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し、一般国務及び外交関係について国会に報告し、並びに行政各部を指揮監督する。」極めて強い総括的な包括的な権限を持っているわけでありますが、内閣法では「内閣がその職権を行うのは、閣議によるものとする。」という四条があり、さらに「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」という六条がございます。一般的にこれを読み…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 総理は大変慎重な方でございますからそういう言い回しをされたかと思いますが、この提案をする以上、補佐官制度が必要だという、そのことは強く認識をしていると思います。 ですから、今にわかに定めがたいという一般論で総理は申し上げたと思うのですが、全くこれは、例えば、一般論で申し上げますが、新しい日米安保体制のもとにおける沖縄の基地機能、これはどうあるべきか、こういう問題で、例えば縦割りで、言うならば外務省やあるいは防衛庁やあるい…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 この内閣補佐官制度というものをよく分析をしてみますと、恐らくこれはただ漫然と総理を助ける制度ということよりも、むしろ特任事項、この問題に関しては何としても専門的な知識や専門的な活動分野が欲しい、そういう人を選ぶわけでありますから、それが民間人であるか政治家であるかはあえてそう大した深い意味は持っていない、その問題、問題においてどの方が一番適任であるかということを定めるというかそういう人を見つけることが一番大切ではないかと…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 私が通常行っている分野でありますから、私からお答えをするのが客観性があるかどうかは若干問題がございますが、私個人は、どちらかというと口が重いし、ズーズー弁ですし、そんなに見ばえのする男ではございませんから、私じゃない人がやった方がはるかにいいわけでありますが、しかし考えてみますと、この内閣官房というのは主として情報収集やその調整に当たるわけでありますから、そういう政府のいわば広い意味での情報を持ち合わせ得る立場にある人間…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 御指摘のとおり、絶えずとどまることがあっていいはずがございません。特に新しい制度でもございますから、これが今までのラインや、それとどう機能していくか、これは大変難しい問題もございます。 ですから、これをスタート台にいたしまして、より画期的なそして充実をした、ある意味で日本の政治のシステムを変えるような方式にまで昇華できれば大変すばらしいことだと思いますが、どちらかというと、私どももかつてアメリカの大統領補佐官のようなもの…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 私の思い入れが強いことと、それから私の表現が稚拙のために誤解を与えているようでありますが、特に、私はこの補佐官に期待をしたいものは、もちろん専門的な知識、それからもう一つは、専門的というよりも、すぐれた能力、この二つは大切な要素だと思いますし、もちろん行動力も要であります。 今までの縦割り行政の中で解決のできなかったものというから例えば総合調整能力を一番大きく期待をされるのかもしれませんが、そうではなくて、総理の補佐官で…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 必ずしも明確な法的な論拠を持って申し上げることができないかもしれませんが、実態的に申し上げますと、確かに今、週二遍の閣議日がございます。もちろん、国会開会中でございますから、そんなに朝早くといってもできませんから、せいぜい一時間足らずの時間であります。恐らく、それは各省に省議があると同じように、各省庁の重要な問題は省議を経て討論をされ、その中で決定され、あるいは大臣に上げられ、大臣の決裁をもらって決まったもの、そういうも…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 私は、委員や法制局長官のように法理的なことには詳しい人間ではございません。しかし、私もかつて自分の小論文に憲法七十二条の読み方について申し上げ、そして内閣法の四条、六条、これはむしろ憲法七十二条を拘束するものではないか、逆ではないかというようなことを自分で私見として書いたことがございます。大変不幸なことでございますが、この憲法七十二条の最後の「行政各部を指揮監督する。」いわばそのことの事例として最高裁で田中元総理大臣の裁…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 総理のリーダーシップの問題について、先ほど普天間の例を挙げられましたけれども、これは全閣僚あるいは全国民が、特に沖縄の県民の方々が一番最大公約数として何を求めるかというと、普天間基地の返還、普天間基地の移設であります、返還であります。これはだれしも否定をするものではありません。しかし、こういう、事外交の交渉事、できるかできないかという判断は、それぞれが持っております。 そういうのを考えあわせてみますと、私は、やはり全国民…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 私も総合調整屋でありますから、財政がどういう状態で、どういう方法をとればうまくいくのかという具体的な手法を必ずしも持っているわけではございませんけれども、まさに危機的状態にあることは御指摘のとおりであります。 しかし、考えてみますと、どこでこういうことになったのかという問題は抜きにいたしまして、今、財政再建のために増税ができるのか、あるいは経費節減ができるのか。この二つを見ますと、財政以前に日本の景気がどうなっていくのか…

自由民主党内閣官房長官1996/06/11

136衆議院 内閣委員会 第8号

○梶山国務大臣 与党の行革プロジェクトチームの大変な御努力、御研さんによりまして今回の法条の基礎ができ上がったわけであります。特に、その中の重要な柱である国民の理解や協力を得るためには内閣における広報活動の充実が極めて大切だ、この御指摘はまことに当を得たものでございます。一挙に全部というわけにはまいりませんけれども、今回も、内閣広報官室の体制強化をすることとし、内閣広報官に官邸にも常駐をしてもらう、あるいは広報官を補佐する内閣審議官の整…