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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1996/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 本会議7 件・7%
  • 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 私もそれほど法律知識はないわけでありますが、私の事務所の勉強によれば、政治献金、個人が受けられることは、それは政治団体にそのままストレートに寄附をすれば税法上所得税はかからないと私は常識的に判断をしておりますし、そういうふうな説明を受けております。 あなたは、それを全部個人で受けるのですか。

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 梶山静六個人ではなくて、政治家梶山静六に対する献金ということであれば、それは政治献金でありますから、政治献金は一々所得の対象にはなっておりませんから、どなたか専門の方、調べてお願いをいたします。

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 橋本総理は、みずからそういうものを予見をして、みずから自分で調査をされて、私たち閣僚にそういうことをさせるまでもなく、自分で質問に答えて公表をされたわけであります。それを受けての所感でございますから、私はあの当時は、残念ながら住専からの五十先、百先、これを事細かく調べて、その政治献金があったかどうかはあの時点では詳細に知るよしもなかった。 ですから、改めてきょう、あの後の閣議はきようでございますから、あったのは、きょう閣…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 予算委員会 第10号

○梶山国務大臣 この前質問を受けたときには、自分の身に係る政治献金という目で拝見はしておらなかった。そういうことですから、この前は、見ておりません、こう伝えました。しかし、既に公表され、またそれぞれ秘密保持に努めながらも、見得る環境にあるわけですから、私たちは今、改めてきょう閣僚懇で、どうか精査をしてください、こういうふうに言ったので、私自身は若干、全部はとても毎日ですから見切れません、まだ。しかし、うちの事務所を通じて今やらせておりま…

自由民主党内閣官房長官1996/02/09

136衆議院 内閣委員会 第1号

○梶山国務大臣 このたび内閣官房長官及び女性問題担当大臣を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました梶山静六でございます。 微力ではございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党内閣官房長官1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○梶山国務大臣 記者会見のために中座をしていたことをお許しをいただきます。 なお、今までの奥田委員の質問の全貌を知っておりませんからお答えが適正を欠くかもしれませんが、一義的に御質問になっている点は、大蔵大臣ないしは農水大臣、そして総理の所管する事項でございます。そして、今奥田委員言われたとおり、総理、内閣を支えて支えて支え抜くという気持ちでございますから、多くを申し上げることはございませんが、私も、昨年来、遅まきながら若干この問題を勉…

自由民主党内閣官房長官1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○梶山国務大臣 お答えをいたします。 今国会における政府提出予定法案は九十四件、提出予定条約は四件であります。提出予定法案のうち、予算関連法案は四十三件、その他の法律案は五十一件であります。現在までに法律案二十九件を国会に提出したところであり、条約についてはまだ提出をいたしておりません。 また、議運においては、予算関連法案については閣議に付議する最終期限を二月九日金曜日ごろに、その他の法律案については三月八日金曜日ごろとし、国会への提出…

自由民主党内閣官房長官1996/02/08

136衆議院 予算委員会 第9号

○梶山国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、予算関連法案については最終期限を明九日ということで議運にお願いをし、その関連法案の提出をいたす予定にいたしております。 今日まで御熱心なこの平成八年度予算その他の関連のものを御審議をいただいている現実、まことにありがたい限りでございますので、どうぞひとつ御慎重な審議を賜りますようにお願いを申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○梶山国務大臣 閣僚の政治献金についてでございますが、資産の公開はいたしておりますし、それから今御指示のあった住専、五十先か百先か、そのものに係る融資先、実は我々閣僚はこの資料は配付を受けておりません。これは委員長の手元で、委員の皆さんないしは理事の方々に行っているだけでございますので、改めて大蔵大臣を通じましてこの資料を内密に見せていただいて、守秘義務に反しない範囲内でこの処置をとってまいりたいと思います。発表の方法は、いずれお諮りを…

自由民主党内閣官房長官1996/02/07

136衆議院 予算委員会 第8号

○梶山国務大臣 私が国務大臣として答えるべき立場にございませんが、記者さんの問いかけに対して、私も農村、農民の出身でありますから、農協、農民の余剰資金がどういうふうな動きをするかは私も身をもって知っております。ですから、農協に預けたお金が県信やあるいはその上部の農林中金やその他に行かれますけれども、金を集める能力と、もう一つ、よく比べてみますと、一般の市中銀行との比較論で言えば審査能力や貸し出しの能力には若干劣るところがあるであろうとい…

自由民主党内閣官房長官1996/02/06

136衆議院 予算委員会 第7号

○梶山国務大臣 どちらの側面もあろうかと思います。きのうの質疑を通じて感じましたことは、やはり大蔵、農林のいわば指導の覚書その他を見ましても、それぞれの期待感や、あるいは現実に処理をした段階を見ますと、それに配意をしていることは現実でございますから、ひとり農協というか農林系統だけではなくて広範な意味を含めた、今総理の答弁がありましたけれども、いずれにも配意がされている、こう理解をいたしております。

自由民主党内閣官房長官1996/01/31

136衆議院 予算委員会 第3号

○梶山国務大臣 住専問題については、総理、大蔵大臣、農水大臣、並々ならぬ決意を披瀝されていることは御案内のとおりであります。そして、私が主宰をする住専問題に関する関係閣僚懇談会を設置をし、メンバーには大蔵大臣、法務大臣、農水大臣、国家公安委員長と私がなっております。そして、これは昨年末に住専の不良債権回収問題についての閣僚懇談会として発足をしたものでございますが、以前に委員から同趣旨の御指摘をいただいたことも踏まえ、その役割を拡充し、回…

自由民主党内閣官房長官1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○梶山国務大臣 大蔵大臣を要請されたことはございません。

自由民主党内閣官房長官1996/01/30

136衆議院 予算委員会 第2号

○梶山国務大臣 一義的に私の答える分野ではございませんが、私の、ある雑誌への投稿がお目にとまって恐縮に存じます。 時系列的に言うと、あれを書いたのは十一月末から十二月の初めであります。その後、この問題を私たちが承知をするというか議論にのせたのは、我が自由民主党の総務会、十二月の末であります。そして現在、皆さん方の言の葉にのっているこの文芸春秋の投稿は、むしろその後、一月の十日前後に発売をされたものでございますので、まずもってその辺のとこ…

自由民主党内閣官房長官1996/01/25

136参議院 本会議 第2号

○国務大臣(梶山静六君) 大久保議員にお答えをいたします。 ある雑誌への稚拙な投稿がお目にとまりまして、大変恐縮をいたしております。私的な投稿でございますので、これについて官房長官としての具体的な意見は差し控えたいと思いますが、責任とは、法律論以前の人間の生き方、古来からある恥の文化とかあるいは誇りの精神文化とか、こういうものが根底にあって責任問題は処理をされなければならないと考えております。どうか御理解のほどをいただきたいと思います。…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○梶山議員 風邪で声が聞きづらいことをお許しをいただきたいと思います。 抜本改正はぜひともやり遂げねばならない課題でございます。きのう私の発言で舌足らずのところがあったらばお許しをいただきたいと思いますが、私の勘というか、神ならぬ身、一年間で必ず抜本改正をいたしますということには、残念ながら私はまだ今申し上げるほどの自信、確信がございません。ただ、いたそうという意欲があることだけは御了承のほどを願いたいと思います。

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○梶山議員 公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 衆議院議員の定数配分につきましては、昭和三十九年及び昭和五十年に議員一人当たり人口の多い選挙区について定数を増加させ、総定数をそれぞれ十九人、二十人増員することによって、その是正が図られ、さらに、昭和六十一年には、いわゆる八増七減により、是正が行われたところであります。 この昭和六十一年の定数是正に際しては、国会決議が行われ、それ以降、抜本的な衆議…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○梶山議員 佐藤委員御指摘のとおり、六十一年に国会決議がなされたことは承知をいたしております。それに基づきまして、昨年の百二十一国会において政府提案の三法案はこの抜本改正を敷衍する方式として提出をされたわけでございますが、残念ながら廃案になったことは御案内のとおりでございます。 ですから、この抜本改正をめぐってのやり方、確かに六十一年の決議は中選挙区を考慮に入れながら、中選挙区を前提にしながらなされたことは現実でございます。しかし、その…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○梶山議員 昭和六十一年の国会決議は厳然として生きていることはこれは私も認めるわけでございますが、昨年の第百二十一国会において小選挙区比例代表並立制を中心とする政府案を上程をし審議をされたという事実もこれまた厳然たる事実でございますし、またそれが廃案になったということも踏まえて私たちは今回の提案をいたしたわけであります。 そういうことを考えますと、確かに六十一年の国会決議、大変国会に大きいおもしを持っているわけでありますが、これを補って…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○梶山議員 冒頭佐藤委員が言われた、この国会決議が厳然としてあるということは私も認識をいたしております。それから、さきの百二十一国会で政府三案、すなわち小選挙区を中心とする幾つかの法案が提出をされ審議をされたというのもこれまた事実でございます。そういうのを考え合わせてみますと、私どもはこの生きとし生ける世の中にあって、生々発展をする社会の中にあって、中選挙区が現状望ましいという方もあるし、それからこの制度的なものを打ち破らなければ到底や…