梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 テレビにつきましては、いま申しました第一種区域の線引きとは違いまして、テレビの区域を決定しておるわけでございます。御案内のとおり二分の一助成区域と四分の一助成区域にいたしておりますが、これにつきましても関係市とよく御相談をしながら、騒音の実態を踏まえた線引きをいたしておるわけでございます。 先ほど御指摘の尼崎のことに関連しましてお話がございました民家の防音工事の線引きにつきましては、先ほど申しました第一種区域の線引きの話で…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 航空機燃料譲与税は四十九年にたしか創設されておると思います。これは十三分の二につきまして周辺の市町村に譲与するということで進んでおりまして、府県につきましては譲与する制度がないわけでございます。ただ府、県の立場からはこの財源を確保したいということで、燃料譲与税の配分を考えてもらいたいという要請がありますことは事実でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 お答えをいたします。 十項目にわたります覚書を実施をいたします場合にどれだけの予算が必要だろうか、こういう御質問でございますが、私ども今後関係機関とよく協議をいたしまして、制度の面についての検討もするし、また、都市計画的な手法によりまして新しい町づくりをするというような面もございますので、現段階におきまして、どれだけの事業費がかかるかということを見積もることが非常に困難な事情にございます。ただ、緩衝緑地とかいうような事業に…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 先ほど永田委員からの御質疑にお答えをいたしましたわけですが、従来の騒音防止法に基づく諸施策、これではなかなか周辺対策、特に激甚地における地域整備が進まないという実績といいましょうか、そういうものがはっきり出てきておるわけでございます。したがいまして、地方公共団体と一致協力をいたしまして新しい町づくり、そしてそれを円滑に推進していくためにはどのような制度面での検討をしたらいいのか等々をこれからやっていくわけでございまして、い…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 予算につきましては、もちろん単年度予算の勝負ということに相なろうと思うわけでございますが、とりあえずこの覚書の第三項、第四項、第五項といったところが一番問題になるわけでございまして、これにつきましては制度との関係もございまして、総事業費が現在のところはじけないわけでございます。今後制度面の検討を踏まえて必要な事業量を毎年度要求して、全体として覚書が誠実に履行できるように努力をしてまいりたいというふうに考えておるわけでござい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 周辺整備機構を設立いたします場合に、大阪国際空港の周辺対策として必要な事業量として三千億とか四千億という、これは長期的な事業資金量でございますが、私どもこの覚書を調印することによりまして一番の重点になっておりますのは、激甚地区における町づくり地区計画の策定とそれの推進でございます。 先生御案内のとおり周辺整備計画につきましては、府県レベルでこれを策定をしていただきまして、運輸大臣の認可を受けるという仕組みになっております。…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 航空機騒音対策を推進をしなければいけないのは運輸省でございます。具体的な地区計画を策定しますのは、関係地方公共団体が主体となっていただきまして地区計画を策定する。それで、それが先ほど申しました都道府県知事が策定されます周辺整備計画の内容ともなるわけでございますが、関係者が寄って計画を円滑に推進する方策につきまして、制度面についても検討しようじゃないか、もし必要とあれば法律改正も検討しようじゃないかということを第三項目で覚書…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 周辺整備機構におきます事業の中で、国からの委託を受けております事業は、順調に進展をいたしておりますけれども、固有事業の部分が先生御指摘のような遺憾な状態にあるわけでございます。これにつきましては、先ほど先生御指摘のありましたように、関係地方公共団体と私どもが一致協力しての地区計画の策定なり、それの推進という点に不十分な点もあったわけでございます。今回、先ほど来出ております覚書を調印いたしまして、関係府県、関係市、運輸省、周…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 先生のいまおっしゃったとおりでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 民家防音を実施いたしております第一種区域がおおむねWECPNL八十五以上というのは、航空機騒音防止法の体系の中でございます。あとは行政措置でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(梶原清君) まず、奄美空港の件からお答えをさしていただきたいと存じます。 奄美空港は、先生御指摘のとおり、鹿児島県知事が設置管理をいたしております第三種空港でございまして、現在千二百四十メートルの滑走路を有しておりまして、YS11型機が就航しておるわけでございます。この空港は奄美群島での拠点空港になっておるわけでございまして、昭和五十一年における旅客数も約四十万人に上っておるわけでございます。この空港をジェット空港化する必要性…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(梶原清君) じゃ、これで終わらしていただきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第9号
○梶原説明員 御指摘のとおり、山形空港におきましては昨年十二月一日から暫定的に千五百メートルの滑走路を使いまして、暫定的な機種でございます小型ジェット機ボーイング737を就航させることにいたしまして今日に至っておるわけでございます。しかしながら、山形空港は本来二千メートルに延長する計画を持っておりまして、本年度を初年度とする第三次空港整備五カ年計画では、二千メートルの滑走路延長を計画をいたしておるわけでございます。 この千五百メートルで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梶原説明員 民間空港におきましても騒音問題が深刻になっておりまして、四十二年度に航空機騒音防止法を制定していただきまして、その法律に基づく措置といたしまして各種の騒音対策をやっておるわけでございますが、御指摘の大阪国際空港における騒音対策事業費といたしまして、本年度は国費で二百三十四億でございます。そして、御案内のとおり、大阪国際空港周辺整備機構というものの手を通じて大半の事業をやっておりまして、その二百三十四億のうちの、重複する部分…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 予算の関係でございますが、大阪の周辺整備機構におきまして実施します五十一年度の民家の防音工事の予算は七十一億、五十二年度は八十五億を予定いたしておりまして、民家の防音工事に関する限りは予算がふえておるわけでございます。 固有事業の関係につきましては、事業の進展は思わしくございませんので予算の予定額は削られております。 また、現在第一種区域といたしまして指定しておりますのは、おおむねWECPNL八十五のところで線を引いてござ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 私ども十一市協あるいは地元の方々にエアバスの導入等につきましてたびたび御説明をしてまいりましたが、ジェット機が入ればかえって音が静かになるという御説明を申し上げたことは過去、絶対にございません。ただエアバスにつきましては先般来、論議をしていただいておりますように、在来機に比べて音が小さくなる、こういう御説明は申し上げてまいっておるわけでございます。
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(梶原清君) 空港の除雪の問題等につきましてお答えをいたしたいと思います。 ことしは非常に雪が多うございまして、欠航状況が非常に多かったわけでございますが、御指摘のとおり、二月前半の実績で雪による欠航が六%になったわけでございますが、この降雪による航空機の欠航には二つのケースがございます。一つは、雪が降りまして雲の高さとか見通し距離——私どもは視程と申しておりますが、その見通し距離が定められた基準以下になりまして、航空機が飛べな…
第78回 衆議院 運輸委員会 第5号
○梶原説明員 日本航空サービス株式会社、国際商事とも空港管理規則上の第二類の構内営業者でございます。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(梶原清君) 現在、東京国際空港には空港ビルの嘱託医でございます菊地先生というお一人のお医者さんが空港診療所を開設していただいておりまして、日曜祭日を除く午前九時から午後五時まで空港関係者の診療のほか、一般乗降客の応急診療に当たっていただいておるわけでございます。また、このほか救急患者につきましては、空港から至近距離にございます高野病院というところに緊密な連絡をとりまして、そこで診療もお願いをするという体制をとっておるわけでござ…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(梶原清君) 国際空港におきます応急医療体制につきましては、先生御指摘のとおりの状態でございまして、診療所の設備なり、診療時同等につきましてこれを整備、拡充する必要がございますことは先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましては、現在この制約条件が何かとあることはあるわけでございますが、診療所、空港ビル、その他の関係者と十分に打ち合わせをいたしまして、診療体制を整備、充実することを早急にいたしたい、かよう…