梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 現在、御案内のとおりYSが日に四便ないし五便飛んでおるわけでございます。ジェット化いたします場合に、これを直ちに全便をジェット化するというようなことは、ちょっと将来の問題になろうと思います。さしあたりは一、二便ジェット化ということになるのではないかと想像されます。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 現在、先ほども御答弁申し上げましたように、定期便は東京−広島便だけでございまして、ジェット機が就航できませんために、そのような申請は現在のところ出ておりません。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 現在のところそういうお話はまだ承っておりません。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 広島空港は、私もあの地域に勤務したことがございますが、市内の外れにございまして、空港の位置という点から考えますと、非常に便利なところでございます。ただ、飛行場の周辺に民家がすぐ連檐をいたしておりまして、騒音問題等の観点からは余り芳しくないと、こういうふうに考えております。そしてまた太田川沿いにございますために、着陸帯の幅が百五十メーターしかございません。このコンサルタンツの調査報告にもございますように、就航率を高め…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 私どもといたしましては、せっかく地元の県、市において協議会を設けてこの問題について鋭意協議検討を進められておりますので、私どもとしましても、その場にいろいろの資料を提供し、御説明を申し上げると、なおさらに引き続いて必要な調査なり検討を進めてまいりたいと、このジェット機を就航させますにつきましては、地元の皆さん方のやはりコンセンサスを得ることが最も適当でございますので、そういう努力をさしていただきたいと存じております…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(梶原清君) 広島空港の特定飛行場指定の問題でございますが、五十二年度予算の大蔵省の予算編成に当たりまして、一応五十二年度に指定をするという内諾をいただいておりますので、できるだけ早い時期に特定飛行場に指定をいたしたいと、かように考えておる次第でございます。その際、現在YSしか飛んでおりませんので、YS機による騒音値を基準といたしまして線引きをいたしたいと。で、将来、地元のコンセンサスをいただきまして、ジェット機が就航いたします…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 運輸省が周辺対策として実施をしてまいりましたのは学校、病院等の防音工事、共同利用施設の助成、民家の防音工事、移転補償等でございまして、周辺整備機構を四十九年の四月に発足させまして、それらのうちの民家の防音工事、移転補償等を委託をいたしましてやっておるわけでございます。 周辺整備機構におきましては、固有事業といたしまして再開発事業とか共同住宅建設促進事業等をやっておるわけでございます。具体的に申しますと、民家の防音工事につき…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 お答えをさしていただきます。 現在計画を検討いたしておりますのは、豊中市側につきましては勝部という地区の空港寄りのところに五十メーター幅で五百メーターにわたっての緩衝緑地帯を造成する。伊丹市側につきましては、森本地区に大体同様の緩衝緑地帯を造成する計画でございます。 五十一年度には約一億円の予算が計上されておりまして、それぞれの各地区に等分いたしまして計画をいたしておるところでございます。五十二年度以降につきましては、それ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 現在は、豊中市の勝部地区に設置の計画を予定をいたしております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 常時測定点につきましては現在九カ所ございますが、それに若干個所増設をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 それからエアバスの便数の点でございますが、現在ジェット機が一日約二百三十回程度飛んでおるわけでございますが、当初はそのうちエアバスを、もし乗り入れします場合には若干回数の乗り入れをいたしまして、環境アセスメントを実施をしながら、それを踏まえましてエアバス化を進めてまいる。総便数につきましては、そういう全体の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 エアバスの乗り入れに伴いまして、先ほど御質問がございました大気汚染の測定点を設けたりいたしまして、大気汚染の状況を常時把握しながら、またその実態を踏まえながら、そしてまた特に問題になります局地汚染等につきましての施策を進めながら、このエアバス化あるいは総便数の検討をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 御指摘の地区は主として豊中市側のいわゆる第三種地域でございまして、移転補償が相当進んでおるわけでございます。前回御視察をいただきましたときに十分御承知いただいたように、集落が破壊されつつあるような現状でございます。で、それに伴う種々の問題も生じてまいっておるわけでございまして、その地区につきまして新しい町づくりという観点から、その地区の整備をいたしたい。そのためには、まず関係者、豊中市、大阪府、運輸省、周辺整備機構、四者が…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 端的に申しまして、現在までのところは、いわゆる航空機騒音防止法による手法でいままで措置をしてまいったわけでございます。しかしながら、過去三年間の実績等を踏まえて見まして、やはり地区計画を立てて、そして、これをその線に沿って整備していかなければいけない、どちらかと言えば都市計画的な手法でもちまして整備を進めていかなければならない、こういう認識を強く持っておるわけでございます。したがいまして、この地区計画を立てましたものを実現…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 激甚地区につきましては、先ほどもお答えを申し上げましたように移転補償が進んでおるわけでございますが、その過程で、たとえば百戸あった集落が九十戸になり、八十戸になり、七十戸になっていく、こういうことになりまして、そこに店舗を構えておられる方々の営業の売り上げがだんだんと減ってくるという状態になっておるわけでございます。 そこで、その営業損失を補償せよという御要請が強いわけでございますが、私どもとしまして、制度としてこれに取り…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 もともと第三種地域につきましては音の障害というのが非常に激しいところでございますので、そこから他の地区へ移転をしていただかなければいけないわけでございます。したがいまして、新しい地区に町づくりをいたしましてそこへ移っていただく、またその新しいところでの商売をしていただくようにするわけでございますが、この融資をいたします場合でも、いつまでとか、どの程度ということにつきましては個々具体的に検討してまいらなければいけないのではな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 第三種地域、現在におきましてはWECPNL九十五以上の地区でございますが、ここをたとえば緑地ばかりにしてしまうというわけにもまいらないわけでございます。この第三種地域には緩衝緑地をつくるという法律上の制度がございますけれども、緑地ばかりにしてしまうということになりますと、都市の立場から考えますと過疎化してしまうということに相なるわけでございます。そういう地区の整備をいたします場合にも、レクリエーションセンターをつくるとか公…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 具体的な数字は後ほどお答えをさせていただきますが、現在代替地を確保いたしておりますのは残念ながら空港から遠く離れた地域が多うございまして、移りたいという御希望がありましてもその代替地へは移っていただけない。私どもが用意いたしております区画のうちでたしか十分の一程度以下しか移っていただいておらないわけでございまして、できるだけ空港に近いところで代替地を確保してもらいたい、こういう要請があるわけでございます。私どもとしましては…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 先生御指摘のとおり借地、借家人対策というのが一番困っておる事項の一つでございます。いま御指摘ございましたように、たとえばアパートの場合、家主は移転を希望しない、たな子は移転を希望するという場合に、私どもの立場といたしましては、家屋を持っておられる家主さんとたな子さんとが同時に移転をするという意思を表明し、移転補償のお申し入れをいただかなければできないわけでございますので、非常に困っておるという実態でございます。豊中市内約七…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 五十二年度におきましては、大阪国際空港周辺につきまして八十五億円の民家の防音工事の予算を計上さしていただいております。 なお、これに関連いたしまして、二室目の防音工事につきまして覚書に触れておるわけでございますが、現在は一室が原則でございますけれども、家族数が五人以上の世帯で、そのうちに六十五歳以上の方がいらっしゃるか、三歳未満の幼児がいらっしゃるか、あるいは長期療養の方がいらっしゃるか、こういう条件に合致するところにつき…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○梶原説明員 大阪国際空港におきます第一種区域、第二種区域、第三種区域の線引きは四十九年の三月二十八日に指定をいたしたわけでございます。その後地元からの御要請がございまして、周辺各市と一緒になりまして騒音の実態調査をいたしました。二、三回それを繰り返しました。その結果を踏まえまして、関係府県に協議をし、関係市との意見も調整いたしまして、去る四月二日に線引きの修正をいたしたところでございます。 これは五十三年目標値でございますWECPNL…