梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○梶原説明員 五十一年の六月に計画課の担当補佐官が参りましたときには、上空からと、それから地上踏査、両方やってまいっております。
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○梶原説明員 空港周辺におきます学校等の教育環境を航空騒音から守りますために、昭和四十二年に航空機騒音防止法を制定していただきまして、その騒音防止法に基づいて、教育施設等の防音工事費の助成をいたしておるわけでございます。 大阪国際空港周辺につきましては、昭和四十二年度から昨年度までの十年間に二百七億の国費を投じて防音工事の助成をいたしてまいりました。防音工事のほかに、四十五年度からは冷房換気のための除湿工事、五十一年度からは暖房換気のた…
第80回 衆議院 文教委員会 第12号
○梶原説明員 鋭意検討、努力をいたします。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 お答えをいたします。 去る十一日に大阪国際空港騒音対策協議会、いわゆる十一市協の臨時総会が開かれたわけでございますが、その際、運輸省側から説明をいたしましたのは、まず第一点に、先ほど御指摘のございましたエアバスのテストフライトの結果について御説明申し上げ、続いて、周辺対策として当方が考えております主要な点について御説明を申し上げました。引き続きまして、運輸省が考えております大阪国際空港へのエアバスの乗り入れ計画と、それに伴…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 ちょっと間違ったかと思いますが、六月にはエアバスを八回にいたしまして、削減する方は六回をいたしますので、ジェット機の発着回数はトータルいたしまして二百二十四回に相なるわけでございます。今日の段階におきましては二百三十回でございますが、これを二百二十四回にする、そのうち八回がエアバスであると、こういう計画を御説明申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 特にエアバス乗り入れ問題に関しまして、各市から順次御意見の表明がございましたわけですが、賛成と積極的に意思表示をいただきましたのは、たしか二市でございます。あとの市は、それぞれの地域の特殊性にもよるわけでございまして、いろいろのニュアンスがございましたけれども、態度を保留するという意見が過半数を占めたわけでございます。そのような意見の表明がありましたことを承知して帰らております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 運輸省といたしましては、地元の理解を得てエアバスの乗り入れを図るというのが従来の基本方針でございまして、行政ベースで、十一市協でそうした地元の総意を反映をしていただく、その十一市協の御意向を十分に尊重して判断をいたしたい、かように考えておるわけでございまして、先般の十一市協の各市の御意見によりますと、周辺対策が的確に実施ができるあるいは実施をするめどがはっきりしておるかどうかということに一抹の不安があるから、それを踏まえて…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 運輸省といたしまして、十一市協の、特に関係各市の御意見が先ほど申しましたような形で表明されたわけでございますが、その過程におきまして、特に周辺整備を積極的に、抜本的に進めてもらいたいという要請が非常に強うございまして、これにつきましては、先般四月三日付で関係者の間において周辺対策についての覚書を交換し、同様の内容、それを含んだ内容のものにつきまして、四月四日付で運輸大臣の基本的な考え方として十一市協にお示しをいたしておるわ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 私どもとしましては、五月中に十一市協からエアバスの導入について理解のある意思の表明というのを期待をいたしておるわけでございまして、五月中にはエアバスの乗り入れをぜひ実施をしたい、かように考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 エアバス問題が起きましてから四年余にわたりまして、この理解を深めていただくための努力をし、近々においてはテストフライトを実施いたしまして、その資料も公開し、御理解をいただく努力を積み重ねてまいったわけでございます。また、周辺整備、特に地域整備につきましても覚書を交換し、十一市協あてに運輸大臣の基本的な考え方等をお示しをいたしまして、関係者が一致協力して抜本的な周辺対策に取り組みたいという決意を表明しておるわけでございまして…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 エアバスの導入計画につきまして具体的な予定を公開をいたしましたのは、去る十一日の十一市協の席だけでございます。それも五月X日といたしておりまして、具体的な日取りということにつきましては、十一市協さんとの関係、総会で御説明申し上げて御理解をいただく努力をまって、その上で判断をするということにいたしております。その際、今日迎えておるわけでございますが、十一日に予定としてお示しいたしましたのはあくまでも五月X日でございます。当方…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 エアバスの乗り入れ問題につきましては、私ども環境庁さんからの御指導も十分受けつつ、地元との関係におきましては忍耐強く慎重に対処をしてまいっておるつもりでございますし、今後ともそのような考え方をいたしておるわけでございます。 ここでちょっと重複するかもしれませんが、十一市協でジェット機の乗り入れあるいは減便計画につきまして、私ども一日も早く乗り入れをしたいということから五月という月を示しておるわけでございますが、これも環境庁…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 これは飛びます飛行機のうちでDC8の音が非常に高いのがございまして、それがこの作業結果に影響しておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 その日に飛びますいろいろの機種を全部総合してWECPNL値を計算いたします。その際DC8の音が非常に高かったので、そういう結果に実測値にあらわれておるわけでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 騒音の予測手法につきましては、必ずしも現在完璧なものではございません。環境庁さんからも御指摘がございまして、コンターの作成技術の向上ということを十分に努力をしてもらいたいという御指示がございまして、私どもも予測手法の精度向上に一層の努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。特にWECPNL値の低い方の地区につきましては、その必要性がさらにあるわけでございまして、私ども十分今後努力をいたしたい、かように考えておる…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 現在航空機騒音防止法に基づきます措置、民家の防音工事、移転補償等を実施しますいわゆる線引きでございますが、いわゆる第一種区域といいますのはWECPNL値の八十五の線でございまして、この点につきましては先生御案内のとおりでございます。その他のたとえば共同利用施設の助成をするとかテレビの減免をするとかの区域、これはWECPNL値の七十五とかそれ以下のところについて実施をしておるわけでございますが、このWECPNL値の八十五とい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 いわゆる逆コースで飛びますのは、全部平均いたしまして年間五%程度でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 風向きによりまして飛行コースが変わるわけでございまして、日によりまして一日じゅう逆コースを飛んでおるというケースもございます。往々にいたしまして、逆コースに飛びます場合、窓をあけたりしておられる時期が多うございまして、非常に苦情が多いということはよく承知をいたしております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 WECPNL値等計算します場合、予測をいたします場合は全部がその中へ入ってしまいますので、逆発進で飛びましたものもその中に全部総合されてあらわされてくる、こういうことになると思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○梶原説明員 四月の八日から十七日にわたりまして、あれだけの測定点を設けてテストフライトの測定をいたしました。その結果、いろいろのデータが入っておりますので、これを踏まえまして、逆コースの場合も含めて十分な対応策をとってまいりたい、かように考えておる次第でございます。