梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○梶原政府委員 お答えをいたします。 運輸省といたしましては、先生御指摘の閣議決定の趣旨に従いまして、目下行政管理庁、自治省、運輸省の間で鋭意協議を進めておるところでございますが、成案を得次第所要の関係法律案を国会に提出させていただくように考えておるわけでございます。どのような法律改正が必要となるかということにつきましては、現在も協議の過程にあるわけでございますので、現段階におきましては明確に申し上げることができないわけでございますが、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○梶原政府委員 運輸省設置法の改正も必要になろうかと思うわけでございますが、現在関係省庁の間において、内容につきまして鋭意協議をしておる、地方事務官問題の扱いにつきまして協議をいたしているところでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○梶原政府委員 今日の段階におきましては、閣議決定の趣旨に沿いまして、鋭意関係省庁の間で協議をすることに努力しているところでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○梶原政府委員 お答えをいたします。 昨年の十二月、閣議決定がございまして、それを受けて行政管理庁、自治省、運輸省の三省庁の間で現在鋭意協議を進めておるわけでございますが、現在はまだ成案を得るに至っておりません。結論を得次第、所要の関係法律案を国会に提出して御審議をちょうだいいたしたいと考えておる次第でございます。 第二段で御指摘のあった点でございますが、バスの運賃とか停留所等を地方公共団体に委譲してはどうかということでございますが、こ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○梶原政府委員 先ほどもお答えをいたしましたように、目下関係省庁の間で鋭意協議をいたしておるところでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(梶原清君) お答えをいたします。 三全総に盛られております定住圏構想につきましては、私どもの担当いたしております運輸交通の問題というものが非常に大きなかかわりを持つわけでございまして、今後関係省庁と十分協議をいたしまして、過疎地域の交通問題の解決に資するという観点から私どもの省としても前向きに対処してまいりたい、かように考えておる次第でございます。 次に、御指摘のございました過疎バスに対する補助金でございますが、昭和四十年の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○梶原政府委員 御指摘の過積の問題につきましては、先生御質問のとおり、直接取り締まり法規としましては道交法でございますが、違反車両が営業車の場合でございますと、警察当局から私どもに通知があるわけでございまして、その通知を受けまして、一般行政指導監督の立場から、必要な指導なり警告なりを行っておるというのが現状でございます。 また、別途このような過積行為が起こります事態、特にトラック業界というのが非常に経営基盤が弱いわけでございますので、そ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○梶原政府委員 御指摘のとおり、現在トラック運送事業というのが産業に従属するような姿になっておるのは遺憾な状態でございまして、この経営基盤を強化するということが非常に大切であるわけでございます。私どもとしましては、構造改善事業を推進するとか、あるいは御承知のような運輸事業振興助成交付金の有効活用というもの等によりまして、経営基盤の強化を図っていくというふうに考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○梶原政府委員 先生から先ほど輸送状の御指摘があったわけでございますが、この問題につきましては、従来から問題になっておるところでございまして、この輸送状の性格なり内容なりをどのように位置づけるか、また、いろいろ現在行われております送り状との関係、いろいろ検討すべき多くの問題があろうかと思うわけでございますので、今後とも研究をいたしたい、かように考えておる次第でございます。 荷主、運送業者、運転者との関係は先ほど先生御指摘のとおりでござい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○梶原政府委員 道路運送法に基づきます許可、認可事項につきましては、従来とも、先生御承知のように、事務の性格に応じまして地方支分部局とか地方公共団体の長に委任してまいっておるところでございます。 先ほど先生御指摘のように、知事会等からこの権限の一部を府県知事に委任をしてもらいたいという意見なり要望が参っておることは十分承知をいたしておるところでございます。しかしながら、これにはいろいろと複雑な問題がございまして、一つには、先生御案内のと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○梶原政府委員 先生御指摘の地方バス路線問題でございますが、御指摘のとおり昭和四十年代に入りまして以来、地方バスの市場といいますか、縮小型に転じておりまして、特に過疎地域のバス経営が非常に苦しくなっておるわけでございます。したがいまして、国としましては昭和四十一年から所要の補助制度を実行してまいったわけでございますが、とりわけ四十七年に大体現行の補助制度、地方バス路線維持補助制度を創設をいたしまして、地方公共団体と手を携えて過疎バスの維…
第82回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○梶原説明員 バスにつきましては、沖繩に千三百台余りの車がございますので、この予備車の範囲内において、新しい年式の車は極力改造する。残りの車につきましては新車または中古車に代替する、こういう考え方で取り組んでおるわけでございますが、五十二年度、本年度でございますが、代替車両にかかる代替費と保管維持費補助といたしまして十二億九千七百万円ぐらいの補助金をつけていただいておりますが、そのほかに沖繩振興開発金融公庫から十二億円の融資が計上してい…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○梶原説明員 バスにつきまして三点御指摘をいただきましたので、簡単にお答えをさせていただきたいと存じます。 まず第一点でございますが、身障者の方が車いすのままでバスに乗れるようにするということでございますが、これにつきましては過般この安全性等につきましての実車テストを実施いたしまして、引き続き関係者の間において協議、検討を進めてまいっておるわけであります。近く、当面の対策、措置につきまして何らかの結論を出すようにいたしたい、かように考え…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 過積載の防止につきましては、先ほど整備部長から御答弁申し上げましたとおり、あらゆる機会を通じまして営業トラックの過積載の防止についてトラック業界を強く指導をしてまいっておるわけでございますが、本年度新しく貨物輸送監理官という制度を設けまして、各陸運局と主な陸運事務所に貨物輸送監理官というものを配置をいたしまして、各都道府県のトラック協会で行っております自主的な監視体制の整備と相まちまして、いま問題になっております過…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 五十一年度につきましては、バス、トラック合わせまして約八十四億円でございます。これは東京都が除かれておりますが八十四億円。本年度につきましても、ほぼ同程度の額が交付されるものと見込まれております。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 運輸事業振興助成交付金の制度は、先生御案内のとおり五十一年度の税制改正におきまして軽油引取税が約三割引き上げられましたことに伴って、自動車税制について営業車と自家用車の区分をつけるという考え方に基づいて設けられた制度でございます。この税制改正は、御案内のとおり五十一年度と五十二年度の暫定措置として行われておりまして、税制改正措置が今後とられます場合に軽油引取税の引き上げが行われ、交付金制度が引き続いて継続して行える…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 交付金制度につきましては、その県ごとの交付金、バスにつきましてはそれの約四割、トラックにつきましては三割を中央に供出していただきまして、そこで、中央でできる仕事、たとえばいま申しましたトラックでございましたら、全国的な視野でトラックステーションというものをつくらなければいけませんから、そういう中央の事業として事業をやるわけでございます。 で、各県におきましても、それぞれトラック協会から陸運局なり県に申請を出しまして…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) この交付金制度につきましては、運輸省としましては継続をしてもらうように強く希望をしておるわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○梶原説明員 運輸省といたしましては、先ほど橋本局長がお触れになりましたように、一台一台の自動車から発生する騒音と排気ガスを公道面で低減させる努力をいままで続けてまいりましたし、今後とも環境庁さんと密接な連携をいたしましてその努力を続けてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 また、国道四十三号線で問題になりましたように、幹線道路の周辺地区で関係住民の方々の生活環境が問題になっておるわけでございます。先般も大型トラックに…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○梶原説明員 環境庁さん、建設省さん等の関係行政機関とよく協議をいたしまして、必要があれば調査に参画をいたしたい、かように考えておる次第でございます。