梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○梶原政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、支払い基準、査定基準を認可事項とはいたしておりませんけれども、承認にかからしめ、あるいは事前に内容チェックの上、届け出させるということで、実質的には指導いたしておるところでございまして、今後、先生御指摘のように査定基準なり支払い基準の適正化のために努力をいたしてまいりたい、かように考えます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○梶原政府委員 運輸省といたしましては、現在の承認制度等で十分対処できると考えております。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○梶原政府委員 厚生省からただいま御答弁されました趣旨と同様でございますけれども、財団法人交通事故紛争処理センターへの相談ということにあわせまして、各都道府県に交通事故相談所あるいは日弁連の交通事故相談センターというのがございまして、これに対して当省からも助成をいたしておるところでございます。こうした事故相談センターの大いに活用といいましょうか、援助をいただくように今後とも努力をしてまいりたいと考えます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○梶原政府委員 トラックにつきましては、任意の対人賠償保険と足並みをそろえまして、昭和五十一年一月から自損事故に対する共済を実施しておるところでございます。 タクシーにつきましてはちょっとバランスを失するようでございますが、この自損事故に対する共済制度を実施いたしておりませんが、そのかわりといたしまして、団体生命保険または労災の上乗せ保険に加入するように行政指導をいたしておるところでございます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○梶原政府委員 先ほど他の省庁から御答弁されました趣旨と同様でございますが、運輸省が関係しております共済組合にはトラック、法人タクシー、個人タクシーとございまして、それぞれの事業の特色とか事業規模の格差等があるわけでございます。今後業種の実態を踏まえまして、共済基盤特に賠償支出の拡充強化、それから査定事務の適正迅速化を図っていきますように、各省庁とも連携をとりまして、努力をしてまいりたい、かように考える次第でございます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○梶原政府委員 お答えをいたします。 沖繩バスターミナルは、約一万三千五百平米の用地に十五バースございまして、旅客の乗降、バスの停留、運行のほかに、バスの駐車、給油、修理、洗車等のいろいろの機能を果たしておるわけでございます。 先生御案内のとおり、今度の交通方法の変更に伴いまして、バスターミナルの大幅な改造を予定いたしておりまして、六月末ごろから来年の三月末までの工期でもちまして改造を実施するわけでございます。国からも補助金といたしまし…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○梶原政府委員 お答えをいたします。 高速道路の通行料金の減免問題でございますが、運輸省はトラック事業の監督官庁であると同時に高速道路の料金につきましても担務をいたしておるわけでございまして、先ほど建設省から御答弁がありましたとおりでございます。御指摘のとおりに、東名高速道路への乗せかえを促進しますためには、通行料の減免を行うということが一つの有効な誘導策であるとは考えられるわけでございますが、反面いま建設省からお答えになりましたような…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) お答えをいたします。 先日の当委員会におきまして、穐山委員からアルバイト運転者の選任につきまして御質疑をちょうだいいたしましたが、その際、私どもから関係陸運局に対しまして実態の調査と適切な指導を行うように指示をいたしたいという御答弁を申し上げたわけでございます。これに当たりましては当委員会における諸先生の御意見を十分踏まえまして、また今後御意見をちょうだいいたしまして適切な指示ができるようにいたしたい、かように考…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 私どもといたしましては、タクシー事業者に対しまして日ごろ運転者の給与状況を改善するように十分指導監督をいたしておるわけでございますが、特に運賃改定等に当たりましてもその点遺漏のないように指導いたしておるところでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 給与体系、給与水準等につきましては労使の問で決定されるべき性格のものでございますが、私どもといたしましては労働省と緊密に連絡をいたしまして、労働条件の改善、向上につきまして業者を指導しておるところでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) タクシーの安全な運行、それと旅客サービスの確保を図ります観点から、先生御指摘の自動車運送事業等運輸規則第二十一条の規定がございまして、「旅客自動車運送事業者は、過労の防止を十分考慮して、」「乗務員の勤務時間及び乗務時間を定め」ることが義務づけられておるわけでございます。この勤務時間及び乗務時間決定にあたりましての過労防止という点でございますけれども、これは先ほど御指摘の労働省労働基準局長から四十二年二月九日に出さ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 先ほど先生から大阪陸運局管内のものにつきましてお話がございましたが、大阪の場合には運賃改定後の状況につきまして査察を行って、それを違反の条項ごとに件数を発表いたしたわけでございます。その他の陸運局につきましてはそのような公表はいたしておりません。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 先ほどお答えをいたしましたように、大阪陸運局の場合も違反条項につきましての概況を公表したわけでございまして、そのような公表の仕方は今後やっていくように努力はいたしたいと思いますけれども、個々の事業者の個々の違反につきまして、これを公表するかどうかということは慎重に検討すべき内容だと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 東京地区につきましては、三十三年六月に陸運局長が地域指定を行いまして、これに基づいて法人事業者の隔日勤務の場合は三百六十五メートル、個人タクシーの場合は二百キロと、こういうことで届出がなされておるところでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) それにお答えをさしていただきます前に、先ほど御答弁いたしました中で、法人事業者の隔日勤務の場合三百六十五メートルと申し上げたかと存じますが、これは三百六十五キロメートルの間違いでございますので、まず訂正をさしていただきたいと存じます。 それから御質問の最高乗務キロの関係でございますが、この規則にもございますように、算定基礎を明確にして届け出るということに相なっておるわけでございますが、これは各地域におけるそれぞれ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 先生御指摘のように、この二十年来非常に自動車がふえてまいっておりまして、先生御指摘のような数字になっておることは事実でございます。そこで乗務距離の最高限度につきまして、先ほど申し上げました昭和三十三年に三百六十五キロメートルということで届け出があったわけでございますが、その後これが変わっていないということも事実でございます。これにつきましては何キロメートル走行するのが可能であるか、あるいは適切であるかという点につ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 一番最後の点でございますが、昭和三十年の当初でございますが、東京都内あるいは大阪市内等におきましていわゆる神風タクシー問題というのが発生したわけでございます。それに対処するために最高乗務距離というものを決めたこのいきさつがあるわけでございます。その後いま先生御指摘のような推移をたどってまいっておりまして、現在なお三百六十五キロ、東京都内でございますればその三百六十五キロで運用してまいっておるわけでございますが、こ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 私どもいま先生御指摘のありましたような観点からの特別の調査をいたしたことはございませんけれども、東京都区内におきます法人タクシーの走行状態につきまして標準的な三十五社の実績を見てみますと、昨年度、昭和五十二年度におきましては一日平均三百十四・六キロメートル、こういうことになっておるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 標準的な会社の成績でございますので、これを運賃改定等を行いますときの基礎の一つの数字として使っておるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(梶原清君) 運賃改定に当たりましては実績も一つの大きな根拠になるわけでございますが、標準原価をはじきましてまたいろいろの諸条件を勘案をいたしまして運賃改定をやっておるわけでございます。また、単に経営の立場だけでなしに、これを大幅に運賃を改定いたしました場合にはお客さん離れということも考えなきゃいけませんので、経済的な情勢、一般経済の情勢ということも踏まえまして適切な運賃改定ということに努力をいたしておるところでございます。今…