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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 大型貨物自動車の左折時の事故につきましては、従来から問題として取り上げられてまいったわけでございまして、衆議院の交通安全対策特別委員会におきましても、昭和四十六年の五月に「交通安全対策に関する件」の決議をいただきました中でもこの問題を議論されておるわけでございまして、運輸省におきましても鋭意検討、施策を続けてまいったところでございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 今回、十月の四日に緊急措置を発表いたしまして、関係者に通達をいたしたわけでございますが、さらにその詳細につきまして整備部長通達で具体的な企画等につきましての指示をいたしました。この緊急措置によりまして相当の効果があるのではないかというふうに考えておるわけでございますが、今後引き続きまして長期的な展望に立ちましていろいろの調査研究、施策等も進めてまいりたいと、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 御指摘の点、十分よくわかるわけでございまして、早く対策をしなければいけないわけでございますが、何としましても、現在町に走っております大型貨物自動車は五十万台、型式も三百二十八の多きを数えておるわけでございます。その車に対しまして今回措置いたしましたような措置と、同様の措置を講じようとしますならば、強度その他の点につきまして種々検討しなければいけない点がございますので、鋭意私の方におきまして研究をいたしまして、早急…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先ほどお答え申しましたように、型式別に検討を進めてまいらなければいけませんので、私どもこの事態の緊急性にかんがみまして早急に実施をしてまいりたいと思いますけれども、数カ月は要するのではなかろうかと、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先生御指摘のように、四十六年五月に衆議院交通安全対策特別委員会での決議をいただきました後、四十六年の七月に大型貨物自動車運転席研究委員会というものを設けまして、自動車の運転席に関係の深い学識経験者、自動車メーカー、自動車運転者、関係官庁等の代表者十八名でもちまして構成されましたその委員会におきまして研究を進めてまいったわけでございます。四十六年十一月、約五カ月ほど研究をいたしました中間検討結果として、いま先生が御…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先ほど概略を申し上げましたが、委員長といたしまして東京農工大学の斎藤教授、日野自動車工業の本田さんが副委員長でございまして、以下十六名のメンバーでございますし運輸省自動車局の整備部の職員が三名、工業技術院機械技術研究所の職員が二名、運輸省交通安全公害研究所の職員が三名、警察庁科学警察研究所の職員が二名、あとユーザーといたしまして、日本通運から自動車使用者の代表が一人、それから車体工業の代表といたしまして車体工業株…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先生御指摘のとおり、新聞紙上でメーカー側の反応があるようでございますが、運輸省といたしましては、先般、十月の四日に緊急措置として発表いたしましたものは、これはぜひ実行していただかなければなりませんし、今後長期的な展望に立ちます対策、施策、研究等は、特に低運転席の試作車をつくるということにつきましては、各メーカーにおきましてぜひとも実施をしていただきたいということを強く期待をいたしておるわけでございます。各メーカー…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) いろいろ準備が必要であるわけでございますが、車体の構造とか部品とか、いろいろ調達もいたさなければいけませんので、メーカーにおきましては来年の夏ごろまでに一応試作車ができるのではないだろうかと、こういうふうに私どもは考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) お答えをいたします。 交通方法変更前の七月中の各社の欠行率でございますが、平均をいたしまして三%から五%。各社によりましては一、二%のところから六、七%でございまして、平均いたしますと先ほど申しましたように三%から五%程度、こういう状況でございます。 交通方法が変更になりました七・三〇の時点におきましては、会社によりまして差異がございますが、欠行率の一番大きい会社で四〇%を超えるものがございましたが、平均をいたし…

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 運輸省が従来対策を考えてまいっておりまして早急に実現さしたいと考えております応急対策が二点ございます。 第一点は、先ほど国家公安委員長、警察庁交通局長からの御答弁でお触れになりました国際通りの問題でございます。 御案内のとおり、国際通りは交通量が非常に多くて渋滞が激しいわけでございますが、この路線を走っておりますバス路線をできるだけ利用者への影響が少ない範囲でほかの路線に切りかえられないかということを関係バス業者…

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 国際通りにはたくさんのバスが走っておることは御案内のとおりでございまして、それには市外線十六系統、市内線八系統合計二十四系統のバスが一日一千四百五十一便も走っておるわけでございます。国際通りが非常に混雑をいたしておりますので、この交通渋滞の緩和とバスの運行効率を改善をする必要がございますので、運輸省におきまして関係バス業界を強力に指導をいたしまして、現在走っております市外線の約二割を国道五十八号線の方へ移すという…

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 私、自動車局長の立場でお答えできる範囲が限定されるわけでございますが……

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) はい。まことに申しわけございませんが、私どもの守備範囲のバスにつきましては、安恒先生、野呂田先生の御質問に対しましてお答え申しましたように、当面の対策といたしまして渋滞緩和対策、こういうことを強力に推進をいたしたい。それに引き続きまして沖繩におけるバスのネットワークのあり方、それと関連のありますバスターミナルの整備、引き続きまして、沖繩にはバス会社が四社ございますが、その四社がいま競合して走っております状態の企業…

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 現在参っておりますのは自動車局長でございます。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 御指摘のとおり、沖繩のバス対策といたしまして約九十億円の補助金をもちまして対策を講じてまいったわけでございます。 で、代替につきましては、私どもの出します補助金と車両購入費との差額に相当する部分につきまして、沖繩振興開発金融公庫からの借り入れをするということでまいっておるわけでございます。借入額が三十七億四百万円、借入条件は五・八%の特利、償還期限は八年のうち三年据え置き、こういうことで対処をしてまいったわけでご…

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) どうも恐縮でございました。初年度は七億四千万円でございます。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 沖繩のバス事業の経営実態等につきましては、非常にむずかしい状況にあるということは十分に承知いたしております。しかしながら、今度の交通方法変更に伴います補助あるいはこの融資等につきましては、一定のルールに沿いまして最大限の措置をとってきたつもりでございます。また、この融資の条件につきましてでございますが、融資の条件を十分配慮をした上で経営上の負担がないように補助金でもちまして対応してきたつもりでございます。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 九月十日から九月十六日までの一週間の実績でございますが、四社平均の欠行率が六・四%になっております。これをちなみに交通方法を変更いたしました直後の一週間、七月三十日から八月五日までの四社平均二一・七%と比べますと、相当に欠行率がダウンをしてまいって、よい成績になってまいっておると思います。

運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 変更前でございますが、七月二日から二十九日までの状況でまいりますと、四社平均をいたしまして四%から五%というのが一般的な傾向でございます。