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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 去る二月に認証基準を改正いたしましたのは、先生もお触れいただきましたように、自動車の安全、公害規制の強化、技術の発展、それから自動車の構造、機能が複雑、高性能化しており、一方におきまして大型自動車が非常に増加しておる現状にかんがみまして、認証工場におきましての適正な整備技術の確保、作業器械の保有、それから作業場の拡大、こうした面につきましての認証基準の改正を行ったものでございます。

運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 認証基準の達成状況でございますが、五十三年八月末現在の状況を申し上げますと、まず整備士の確保の点でございますが、八月末におきまして約八割でございます。五十二年の六月に七割程度でございましたのが八割に上がっております。一酸化炭素測定器につきましては、約九割強になっておりまして、五十一年十二月現在では九割に満たない状態でございましたのが、九割を超すようになっております。炭化水素測定器につきましては、約四割強になっております。…

運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 新認証基準の達成につきまして、業界から種々の要請が参っておるわけでございますが、私どもとしましては、まず整備士の充足につきましては、整備士試験の回数を、従来四回でございましたのを五回にいたしておりますほか、講習内容の拡充強化、これは特別講習なり補講の実施でございますが、そうしたことをやっておるわけでございます。 それから、一酸化炭素測定器、炭化水素測定器につきましては、中小企業向け低利の設備資金の導入ということを考えまし…

運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 現在、全国に七万六千の整備工場がございますが、そのほとんど全部と言っていいのが中小零細、特に零細の工場が多うございます。 先ほど来御指摘を受けておりますこと、十分よく理解できるわけでございまして、安全行政と経営の問題というのを、今後十分かみ分けまして、今後の施策に反映させていくように努力をいたしたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 自動車はどんどんふえてまいりますけれども、一台当たりの自動車整備作業量というのは、かえって減りつつある状態でございます。したがいまして、整備工場の作業量としましては、大体横ばいの状態、それに対しまして整備工場がどんどんと言いましょうか、ふえてまいりますので、先生御指摘のような過当競争の実態、非常に深刻な実態にあるということは十分承知をいたしております。

運輸省自動車局長1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 最近、車社会になりまして、自動車の好きな方がたくさんおられるわけでございますが、自動車の整備工場に勤めた方がすぐ独立をされて新しい整備工場をつくりたい、こういうようなことになりまして、整備工場がふえてまいるわけでございますが、一定の認証基準を充足すれば認証しなければいけないという現在の法体系になっておるわけでございまして、現行の法体系を前提としますならば、認証申請が出てまいりましたら、それを拒否することができないたてまえ…

運輸省自動車局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 私どもが道路運送事業者を監督いたします場合、事業監督の際に労働条件の改善と、こうした一般的な考え方から取り組んでおることは先生御案内のとおりでございます。遺憾ながら先般来岩手県の都タクシーとか、福島県のツバメ観光タクシー、また旭川市内で若干の会社が現在なお紛争状態にあるわけでございます。先般来先生御指摘のとおり長井タクシーなり北九州のタクシーの紛争問題につきましては、円満に解決を見たわけでございます。私どもとしま…

運輸省自動車局長1978/10/19

85参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 特に岩手県の都タクシーの社長のことを先生御指摘になっておるわけでございますが、非常にむずかしゅうございますけれども、大体解決のめどもついておりますし、円満解決のために全力を注ぎたいと思っております。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 交通事故、特に大型貨物自動車の左折事故の問題が従来から大きくなっておりまして、先生御指摘のように、昭和四十六年の五月に衆議院の交通安全対策特別委員会の決議がございまして、それを受けまして、いま御指摘のような大型貨物自動車運転席研究委員会という、十八名のメンバーで構成した委員会を持ちまして検討したわけでございます。 その委員会におきましては、運転席と視界との関係、運転席と視野の流れ、運転席と運転のしやすさ——これに…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先ほど御答弁申し上げましたように、低運転席につきまして検討を進めておりましたところ、低運転席にはやはりプラスの面とマイナスの面を総合勘案しなければいけないんですが、マイナスの要素というのが非常に大きいんではないか。したがいまして、視野の拡大を図るとか、あるいはサイドの防護施設をつくるとか、こういうことによって対処する方がいいと、大体そういう結論でございましたので、四十九年には保安基準を改正をいたしまして、サイドミ…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 一応今日までの検討の結果は、いま申し上げましたようなことでございますが、さらに、今回、実車を試作いたしまして、いろいろの方々の御意見もちょうだいし、実際にやってみてどうであるかということを検討をいたした、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先ほどもお答えしましたことを繰り返すことになろうかと思うわけでございますが、低運転席には問題があるという認識の上に立って、そのほかの措置によりまして対処ができると、こういうことでいままでまいっておるわけでございます。先生御指摘のとおり、最近、大型貨物自動車の左折の事故が、本年に入りましても、一昨年、昨年に比べて相当多くなっておるような状況でございますし、一たん事故が起きますと悲惨な事故に発展をいたしますので、昨年…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) これにつきましては、先ほども申しましたように、府県によりまして実際に検討もしていただいているところもございますし、また団体でいろいろの御意見も出していただいておるわけでございまして、そういうものを、また自工会における検討の成果も踏まえまして、いままでございますミラーに加えて新しいサイドアンダー、ミラーというものをつけるということが適切であるという判断に立ったわけでございます。私どもとしましては、直接視野は別としま…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 自工会におきまして実際に取りつけてみて、この措置が適切にいくという報告を受けておる次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 御指摘のとおりでございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 今回とりました緊急対策におきましては、左折しますときに歩行者、自転車等の運転者がより明確に視認できるように補助の方向指示器を車の側面に設けるというふうに措置をいたしたわけでございますが、先生御指摘のように、左へ曲がりますときにブーブー音も出すという装置も一つの案として、有効な案として考えられるかと存じます。 で、これにつきましては、夜間の騒音問題、付近におきます住民に与える騒音問題、それから間違って認識しばしない…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) すでに障害物検知装置につきましては、東京地区でも五、六百台販売されているようなことを聞いておるわけでございますが、これにつきましても、先ほど申し上げました警音器でございますか、警音器とあわせまして今後検討してまいりたい、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) この御指摘の長期的対策に必要な調査研究を行う機関といたしまして交通安全公害研究所というのを挙げておるわけでございますが、これは運輸省の付属機関でございまして、いろいろ研究調査を進めてまいっておるわけでございます。従来のこの問題につきましても調査を進めてまいったところでございまして、左折事故防止に係る研究といたしましては、適正な運転視界に関する研究、標示灯類の視認性の向上に関する研究等々を行ってまいっておるわけでご…

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 先生御指摘のとおり、左折事故にかかわりますミラーとかサイドガード、方向指示器、いま御指摘の障害物検知装置等、新しい試みの装置につきまして、安全上の効果とか信頼性等につきまして種々検討をさせたい、それに必要な予算措置等も講じてまいりたいと考えておるわけでございます。

運輸省自動車局長1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 民間等につきましては、従来、自工会等につきましては私の方から指示をして、自工会の経費をもちましてこの検討を進めていただいておるということでございまして、私ども予算措置を講ずるとしますれば、先ほどの安全公害研究所における予算措置を講じてまいりたい、かように考えておる次第でございます。