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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1978/09/22

85参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(梶原清君) 関係各省庁で交通渋滞対策を鋭意進めていただいておりますので、この六・四%がさらに低下していくのではないだろうかと思うわけでございますが、今後ともそうした施策を強力に推進していく必要性はあろうと思います。

運輸省自動車局長1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○梶原説明員 大臣から御答弁ございましたが、運輸省におきましては、かねてから良質なタクシー輸送を確保するということで努力をしてまいっておるところでございます。 とりわけ、先生いま御指摘ございました昨年の六大都市のタクシー運賃値上げを機会といたしまして、物価問題に関する関係閣僚会議の決定の趣旨を体しまして、運転者の接遇態度の向上、無線タクシーサービスの充実、タクシー乗り場の増設、乗り合いタクシーの導入、労働条件の改善等につきまして指導を強…

運輸省自動車局業務部長1978/06/08

84衆議院 地方行政委員会 第25号

○梶原政府委員 お答えを申し上げます。 公営バス企業が非常に困難な事態になっておるということは御指摘のとおりでございます。また、民営と公営の経営成績につきましては、御指摘のとおりのような状態になっておるわけでございます。私どもとしましては、公営バス事業を健全に育成発展をさせていかなければ市民の足が確保できない、こういう観点から、自治省でやっておられる助成措置、それに加えまして運輸省でも地方バス路線維持費補助あるいは新住宅地バス路線開設運…

運輸省自動車局業務部長1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○梶原政府委員 先生御指摘のとおりに、最近におけるバス事業は、都市におきましては、自家用自動車の増加、交通渋滞の激化、地方におきましては、同様に自家用自動車の増加と過疎化の進展によりまして、バス事業が非常に苦しい経営を余儀なくされておるところでございます。運輸省におきましては、ただいま先生御指摘の地方バス路線維持費国庫補助金制度を創設いたしまして、従来から補助をいたしておるところでございますが、また四、五年前から新住宅地バス路線開設運行…

運輸省自動車局業務部長1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○梶原政府委員 お答えをいたします。 まず、行政路線問題でございますが、これは自治省におきまして、従来から鋭意検討、協議を加えられておるところでございまして、問題は行政路線の基準づくりというところに問題があるわけでございまして、関係の労働組合との間におきまして鋭意折衝も進められておるところでございます。私どもとしましては、従来からの補助制度との整合性等の関係もございますので、関係省庁と十分連絡をとりまして、全体的な補助制度の枠づくりを急…

運輸省自動車局業務部長1978/06/07

84参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○政府委員(梶原清君) 乗り合いバスの停留所の新設、位置の変更につきましては、道路運送法上、陸運局長が認可をするという取り扱いをいたしておるわけでございます。この認可に当たりまして、警察署、道路管理者の意見を聞かしていただいて、一つには乗客の利便、もう一つは自動車、歩行者の交通の安全、それから交通の円滑の確保という見地から十分慎重に審査をいたしまして処理をいたしておるところでございます。 この交差点付近等におきますバス停留所の新設につき…

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) 行政路線の問題につきましては、先ほど自治省の審議官から御答弁になりましたとおりでございますけれども、四十七年公営交通問題研究会の報告にもございますように、行政路線につきましては、範囲なり基準といったいろいろ重要な問題があるわけでございます。都市におけるバス輸送の現状とか、公営、民営双方の実態、あるいは補助制度の全体とのかかわりもあるわけでございまして、今後都市バス輸送改善のための総合的な対策の中で関係省庁で協議を…

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) いま御指摘のありましたのは生活必需路線の内容、それから補助対象としてどういうものを取り上げるか、こういう御指摘だろうと思うわけでございます。私どもとしましては現在地方バス路線維持補助制度を設けまして、一日の運行回数十回以下で平均乗車密度が十五人以下のものを補助対象としてとらえておる、こういうことでございます。そのほかに…

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) これにつきましては先ほども御答弁いたしましたように、この補助対象としてとらえる範囲、内容の問題でございますので、補助制度全体として考えていくべきであろう、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) 先生御指摘のこの生活必需路線のとらえ方につきまして、私どもとしましては私どものいままでとっております制度との整合性ということを考えなきゃいかぬわけでございまして、一概にこの事項についてはどうだ、この事項についてどう考えるかということをいまこの段階で申し上げるということは非常にむずかしい問題ではなかろうかと思います。

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) 全体のバス事業に対する補助制度といたしまして、民営とそれから公営との整合性ということも考えなければいけません。また私どももいま実施をしております地方バス路線維持補助の中にも公営交通に対する補助が数件、相当数出ておるわけでございます。そういうものを総合的に考えて整合性のある補助制度をつくり上げなければいけない、こういうふうに考えるわけでございまして、自治省から御協議がございますればそれに応じてお打ち合わせをいたした…

運輸省自動車局業務部長1978/06/06

84参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(梶原清君) 公営バス業の財政再建につきましては、自治省からお答えもございましたが、私どもとしましては大体五項目につきまして総合的に進めてまいらなけりゃいけないんではないか、かように考えております。 まず第一点は、路線の再編成等による経営の合理化が一つでございます。 その次に、諸施設を整備いたしまして輸送サービスを向上していく、そういう努力をすべきではないか、現在わが国の自動車保有台数は三千三百万台でございますが、そのうち三千…

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 お答えをいたします。 認可を受けておりますトラックの協同組合は全国で十二ございます。それから、ハイヤー、タクシーの関係は十七、個人タクシーは十三協同組合がございまして、共済制度を実施しておるところでございます。 この共済金の限度額につきまして御質問があったわけでございますが、任意保険の場合にならいまして限度額を設定いたしておるところでございまして、トラック、タクシーとも一人当たり一千万円から五千万円、こういうふうにいたし…

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 トラック共済につきましては、先生先ほど御指摘のございますように、任意保険と足並みをそろえまして、五十一年一月以降、被害者からの直接請求制度を認めておるところでございます。 タクシー共済につきましては、個人タクシーの共済組合が直接請求を認めておりますけれども、法人の方はすべて認めておるというわけにはまいっていないところでございます。これには各事業者におきましてたとえば事故係といった処理体制があるせいもあるわけでございますが…

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 基本的には直接請求制度を認める方がベターだと思うわけでございますが、業種の実態に応じまして適切に判断をし指導してまいりたい、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 お答えをいたします。 現在、トラック、個人タクシーの協同組合につきましては、交通事故に関する相談に応じますなど、実質的に示談成立に相当の役割り、機能を果たしておるところでございますが、必ずしも十分でない面もございますので、示談代行機能の強化ということにつきまして今後鋭意検討してまいりたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 タクシーの関係でございますが、各協同組合に審査委員会を設けますほか、専門の査定員を配置いたしておるわけでございますが、多いところで、たとえば岩手県ハイタク交通共済協同組合におきましては十五名、東京都個人タクシー協同組合では十二名、そのほかは大体五名とか二名とかというところでございます。それで、専門の者を設けないで保険会社に委託するという事例もあるわけでございます。 トラックにつきましては、保険業務の経験者で先ほど申しまし…

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 各事業の実態は地域に応じまして若干の相違があろうかと思うわけでございますが、査定員の充実ということは大切でございますので、今後その方向で努力をしてまいりたいと考えております。

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 トラックにつきましてはほぼ充実されておると思うわけでございますが、タクシーの方につきまして、先ほど先生から御指摘のありました要素というのは非常に多いと思うわけでございます。さらによく実態を調査をいたしまして、協同組合とよく協議をして査定体制の充実強化に努めてまいりたい、かように考えております。

運輸省自動車局業務部長1978/06/01

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○梶原政府委員 トラックにつきましては全国の連合会を設けておるわけでございますが、四十八年ないし五十年に通達をいたしまして、陸運局長の承認にかからしめる、こういう措置をとっておるわけでございます。タクシーにつきましては、承認ということでなくて、事前に内容をチェックいたしました上、届け出をさせる、こういうことで進んでおります。内容的には、任意保険の査定基準と全く同じ内容のものにいたしておるわけでございます。