梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(梶原清君) まず運輸省からお答えをさしていただきたいと存じます。 現在、九月末の数字で、全国にございます自動車の保有台数は三千四百三十万台程度になっておるわけでございますが、その中で、青ナンバーの公共輸送を担当いたしておりますのは九十二万台、わずか二・七%のような状況でございまして、いま先生御指摘のように、バスを初めとする公共輸送というのが非常に衰退しつつあるという現状でございます。今後、こうした公共輸送を維持拡充していかなけ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(梶原清君) 運転手づきのバスのレンタは道路運送法違反でございますので、これを改正をする必要は全くございませんし、また、そういう趣旨での改正をしてはならないと、かように考えておる次第でございます。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(梶原清君) 先生先ほど御指摘されましたように、去る八月七日に自動車局長通達を出しまして、一つは、違反者に対する取り締まりの強化、それからマイクロレンタバスの新規参入を抑制する。現在――ことしの九月末現在でございますが、マイクロバス型の車が八千六百七十八台ございますが、これをまず新規参入を抑えるといいましょうか、抑制をいたしまして、傷口を大きくしないという努力が一つ必要かと思います。それから最後に、貸し切りバス事業の適正な供給輸…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(梶原清君) 先ほど先生おっしゃいました方向でせっかく努力中でもございますし、今後ざらに努力をいたしたい、かように考える次第でございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 お答えをいたします。 自動車局長といたしましては、先般当委員会で行われました決議並びに運輸大臣から申し上げました御趣旨を体しまして、前向きに誠意を持ちまして努力をしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 自治省におきましては、各地方公共団体に行政、財政、税務全般にわたりまして指導監督をしておられる、また助成措置等につきましてもいろいろと配慮をされておる関係になっておると存じます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 最初に、地方公共団体と自治省との関係につきまして、まことに不勉強でございましたので、指導監督とまで申し上げまして不明を恥じておるわけでございます。正しい認識のもとに適切な行政を進めてまいるように努力をいたしたい、かように考える次第でございます。 次に、地域整備計画の策定等を中核といたします御提案をいただいておりまして、この内容につきましては、十分承知をいたしておるところでございますが、この地方交通の維持整備のための計画策…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 交通計画の策定につきましては、先般審議官から御答弁申し上げたとおりでございますが、私ども運輸行政、特に私の担当させていただいております自動車行政を遂行していきます場合に、自治省初め道路行政、交通警察行政、労働行政等関係機関と緊密な連携を保つように努力をいたしておるところでございますが、先生御案内のとおり、地方バスの助成に当たりましては、地方公共団体、県と緊密な連携のもとに行政を進めておるわけでございます。今後とも、そうし…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 御指摘のとおり、ダンプカー、特に問題になります一人一車のダンプカーにつきまして、法的関係が余り明確でない、非常に複雑であるということに加えまして、たくさんの零細規模のものでございますので、事態の解決への取り組みというものが非常にむずかしいままで今日まで推移してまいっておるわけでございます。 ダンプ規制法の趣旨が安全の確保と輸送秩序の確立にあるわけでございまして、そのために協業化ということが大きな柱になっております。現在ま…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 最近のトラック業界におきまして、御指摘のとおり、過積みの問題、運賃ダンピングの問題というのが非常に重要な課題になっておるわけでございまして、これまた御指摘のとおり、この二つの問題が絡んでおるということも事実でございます。 現在、わが国には三万五千業者のトラック会社がございまして、その大半、九五%までが中小零細企業でございまして、輸送秩序を確立するという点におきまして非常に問題があるわけでございます。トラック事業者の経営の…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 先生の御提案は、いわゆる輸送状のことではなかろうかと思うわけでございます。私ども、これにつきましては、だれが作成するのか、それにどのような法的な性格を与えるかというようないろいろな問題がございますし、現在採用しております送り状等との関係等もございますので、今後前向きに検討してまいりたいと思いますし、検討をしておりますけれども、種々の問題がございまして、なかなかむずかしい状況にあることだけは御了解いただきたいと存じます。 …
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 トータルの数字につきましては、後ほど資料でもちまして御答弁を申し上げたいと存じますが、さしむき五トン以上の大型トラックにつきまして、その数字を申し上げますと、営業車が五十二年三月末現在で二十五万九千三百八十五台、自家用車が二十四万一千五百二台。営業車が約二十六万、自家用車が二十四万と、このような状況でございます。 なお、先ほど御質問のございました過積載の問題でございますが、先般の道路交通法の改正によりまして、十二月から使…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 現実にトラック業界の一部には、営業車が白ナンバーを使用したり、あるいは名義貸しをしたりという違法の事実があるわけでございます。これにつきましては、私ども各陸運局、陸運事務所の手を通じまして十分調査、取り締まりを進めてまいりたい、かように考えておるわけでございますが、何せ御指摘のとおり陣容が非常に弱体でございます。 五十二年度から輸送秩序を改善するという趣旨で貨物輸送監理官、現在十五名、全陸運局、一部の陸運事務所で延べ十五…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 いまおっしゃいますとおりでございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 まず、前段で御指摘のありました点につきましてお答えを申し上げたいと存じますが、五十二年二百末現在で自家用トラックが七百二十六万台、そのうち五トン以上が二十四万台ございます。営業用につきましては、同じ五十二年三月現在で四十六万台、うち五トン以上が二十六万台、大型車の割合が営業車が多いというのは、これは事業の実態上当然だろうと思うわけでございます。 そこで、この自家用車の二十四万台ございます五トン以上の車、これにつきまして先…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 個人タクシー問題につきましては、当初、タクシー運転者に夢を与えるということで発足をいたしたわけでございます。一定の基準を充足しておれば免許をするという時代があったわけでございます。 今日全国で七十五の地区につきまして、五十二年度末で四万六千八百人程度の個人タクシーの方がいらっしゃるわけでございます。四十六年六千件という免許のときもございましたが、最近は、大分に減りまして、五十二年度では三百七十三件という程度に激減をいたし…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 現在、中小都市におきまして、個人タクシーを認めておるところもございますけれども、その地域におきますタクシー需給の問題あるいは営業の実態等から見まして、非常に慎重に許認可申請の処理をいたしておるというのが実態でございます。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 まず、年齢制限の点でございますが、かつては四十歳以上、人生四十不惑ということを言っておりましたが、その四十歳で取り扱っておったのでございますが、最近におきましては、タクシー事業に従事しておった者につきましては、三十五歳というふうに制限を緩和してまいっておるわけでございます。 この問題につきましては、いろいろ複雑な問題もございますので、今後検討をさせていただきたいと存じます。 なお、個人タクシーにつきましては、先ほども申し…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 大型貨物自動車の左折時の事故が従来から後を絶たず、ごく最近におきましても数がふえておりますことは非常に遺憾でございます。この問題につきましては、昭和四十六年五月に衆議院の交通安全対策特別委員会において、交通安全対策に関する件につきまして決議をいただいておるわけでございます。その決議の内容におきましては、大型貨物自動車の運転席を低くすることによって、こうした事故を防止してはどうかという御指摘でございましたわけでございます。…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梶原政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、特別委員会におきまして御決議をいただいております低運転席の試作による調査研究ということに将来の長期的な課題として取り組もう、こういうことでございまして、現在緊急措置としてとっておりますことによって相当の効果が期待できることは間違いがなかろうと思うわけでございます。また低運転席にすることによりまして、メリットもあればデメリットの面もあるわけでございます。そういう点を実車でもちまして調査検討…