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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 この問題につきましては一昨年の予算委員会第六分科会で先生から御指摘を受けた内容でございます。基本的な考え方におきましては、先生のお考えいただいておりますような趣旨の方向で行政を運営しておるわけでございます。五十二年の三月以降、福山市につきまして小規模事業者を中心に合計七台の増車を行ったわけでございます。この点、前回御指摘を受けました趣旨を十分に反映しまして小規模事業者を中心にして増車を行い、経営上有利な適正規模にまで着実…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 それぞれの地域ごとに免許基準台数を定めておるわけでございますが、これは先ほども先生御指摘の最低適正規模という観点から定めておるわけでございます。地域の状況に応じまして、広島市、岡山市は十五両以上、その他呉、福山、尾道、松江、鳥取、米子、下関、山口、防府、宇部、岩国、徳山、倉敷、この各都市につきましては十両以上という基準を設けて新免の取り扱いをいたしておるところでございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 一昨年の御質疑に当たりましても、協会云々のお話を承っておるわけでございますが、私どもとしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、各タクシー事業者の経営上有利な規模にまで逐次拡充していく、着実に育成していくという考え方で対処したい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 私どもの取り扱いといたしまして、法人の免許、個人の免許あるいはそれぞれの譲渡譲受の認可、これはすべて同じ基準で取り扱いをさしていただいておるわけでございます。 先生御承知のとおり、個人タクシー制度は、昭和三十四年にタクシー運転者に夢を与えるということで生まれてきた制度でございまして、その免許も優秀な選ばれた運転者個人に対して与える、こういうことで従来取り扱ってまいっておるわけでございます。最近の数字で、全国で四万七千名の…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 最近の実績で申し上げますと、五十三年度の上期、四月から九月までの実績で全国のトータルでございますが、免許件数が百九十九件、それの免許率が一七・一%、こういうことになっております。それに対しまして譲渡譲受の認可をいたしましたのが二百三十件、そして認可率が五八・一%、こういう状況でございまして、先生いま御指摘の譲り渡し人と譲り受け人との関係、人間関係とかそういうことが、こういういま申し上げました数字にあらわれておるのではなか…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 御指摘のとおり、東京陸運局で昨年八月から免許申請事案の処理方針につきまして若干の点について基準を改定したわけでございます。その中に先生御指摘の事項が含まれておるわけでございますが、まず第一に、車両の関係でございますが、私どもの考え方といたしましては、新規に事業用自動車として投入します車につきましては、余りに古い車では望ましくないのではないか、こういう考え方から、現在改正しておりますような基準にいたしておるわけでございます…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 先生御指摘のとおり、小牧に昭和四十三年九月に愛知県陸運事務所の第二車検場を設置いたしまして……(田中(美)分科員「それはわかっていますので、簡潔にお願いします」と呼ぶ)はい。端的にお答えを申し上げますと、現在、小牧支所において登録される自動車に使用するナンバープレートの表示につきまして、関係市町村の間で意見の食い違いがございます。そのために新規登録業務等を実施できない状況にあるわけでございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 現在運輸省におきまして、名古屋陸運局長を通じまして、関係市、特に県の御努力をいただくように努力をしておるところでございます。今後とも県当局と十分協議をいたしまして早急に本件が解決できるように最善の努力をいたしたい、円満な解決のために努力をいたしたい、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 まだ円満解決のところまで至っておりませんが、文字どおり早急に円満解決するように努力をいたしたいと存じます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 残念でございますが、前の答弁を繰り返させていただくより仕方がないと思いますが、早急に円満な解決のために地元の方のコンセンサスを得るための努力をいたしたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 自動車の安全確保のためには自動車の検査制度を確立する必要があるわけでございまして、私どもも毎年直轄の検査場の施設の拡充、増員を苦しい予算の中で認めていただいておるわけでございます。一方、民間車検の拡大、活用ということも考えてまいりまして、先生御指摘のように三十七年以来民間車検制度を進めてまいっておるわけでございます。五十二年は民間車検で継続検査全体の五五%を実施しておるわけでございますが、これは将来は七〇%という目標で進…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 先生御指摘のように検査量がふえておりますので、検査コースの自動化と要員の増員対策で対処しているわけでございますが、来年度につきましては、五十三年は一千十九名でございますが、来年度は一千三十四名、その差の増員をしていただく措置を講じております。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 いま申し上げました数字は全国の数字でございまして、各陸運事務所ごとの数字、ちょっといま手元に持っておりませんので恐縮でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 いま突然のお話でございますので、十分検討させていただきます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 陸運事務所におきます窓口のユーザーに対する行政サービスにつきましては、五十三年までに専門の要員九名を張りつけまして、さらに来年度は二名の増員をいただくようになっておるわけでございます。待合室につきましては、庁舎の増改築等の機会に逐次拡充を図っていくように努力をしたいと考えます。その他きめ細かな行政サービスが向上しますように職員の指導訓練をいたしたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 各陸運事務所の庁舎それぞれに事情もございますので、十分それらの実態を踏まえながら将来の増改築計画ともあわせて検討してまいりたい、しかしそれまでの段階でも、いま先生御指摘のようなユーザーに対するサービスも向上できるようにきめこまかな配慮をしてまいりたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○梶原政府委員 過積載をいたしておりますと当然ブレーキ距離が延びるわけでございますが、御指摘の八トン積み車に十トン積みをいたしましてブレーキをかけますときの速度、これを制動初速度時速と申しておりますが、これが四十キロからブレーキをかけました場合に、約一三%制動距離が延びるわけでございます。

運輸省自動車局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○梶原政府委員 過般、道路交通法が改正されまして、十二月一日から御案内のとおり実施されておるわけでございます。それの目的としましては、交通の安全、とりわけ過積載によりまして種種の事故が起きておるわけでございますが、先ほど御指摘の、ブレーキ距離の増長とか走行安定性の悪化、それから車体の疲労蓄積による強度低下等を原因とする事故があらわれるわけでございますので、私どもとしましては、過積載の自粛、定量積載の厳守ということを遵守してまいりたい、か…

運輸省自動車局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○梶原政府委員 身障者用のいわゆる福祉タクシーが全国的に普及しつつあるわけでございまして、まことに好ましい傾向だと思うわけでございます。ただ、これにつきましては、運賃割引ということにつきましては慎重な態度で臨むべきではないか。もともと福祉行政の一環として考えるべきであって、運賃の面でこれを対応するということは非常に困難がある、かように私どもとしては考えておるわけでございます。 しかし、冒頭に申し上げましたように、身障者専用のタクシー車両…

運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) 御指摘の資料につきましては、現在私どもの手元には三大都市圏別の輸送人員の推移しか用意できなかったわけでございますが、先生御指摘の政令各都市の状況等につきましては、鋭意早急に作成をいたしまして、後日、先生のもとへ届けさせていただきたいと、かように考える次第でございます。