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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 大型トラックの左折時の事故対策といたしまして、昨年十月、緊急措置を発表いたしまして、十一月一日以降生産される新車につきまして、三点の改善措置を講ずることとしたわけでございます。これは、新車につきましては、製造過程にございましてすぐに対応できるということから、行政指導によりまして実施をしたわけでございます。それで使用過程車は、先生御指摘のとおり全国でいま五十六万台の車があるわけでございますが、その車種、型式が非常に多くござ…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 先ほどの御答弁を繰り返すことになろうかと思いますが、三百五十余の型式構造のものにつきまして、逐一技術的な検討を続けてまいった期間が今日までになりまして、大変残念でございますが、私ども担当の者としましては、精いっぱいの努力を続けてまいりまして、一日も早く対策をしたいという念願でまいっておりますことを御報告をさしていただきたいと存じます。

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 御指摘のとおり、使用過程車に対する保安基準の適用を五十五年十一月一日といたしましたので、それまでの間、約一年七カ月余、猶予期間があるわけでございます。この一年七カ月に対する私どもの考え方といたしまして、トラックは、原則として一年に一回検査を受けることになっておりますので、その検査の際に改造をしてもらって、検査を受けていただくという考え方が一つでございますのと、それから、五十六万台ございます使用過程車の方々に対する周知徹底…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 車両総重量につきましては、道路の関係から舗装及び橋梁等の保全をするために、車両制限令で総重量二十トンというふうに決められておりますが、車の安全という見地から、運輸省令でございます保安基準で総重量二十トンというふうに決められておるわけでございます。 車両総重量二十トンということですべての車の構造設計がされておりますので、これを直ちに引き上げるということは、ブレーキの距離を延ばしたり走行安定性を悪化したりということがございま…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 トラック業界は、御存じのように全国に三万二千六百の事業者がいるわけでございます。その九六、七%が中小企業者でございまして、荷主に対して経済的立場が弱く、荷主から適正な運賃が収受できない場合が残念ながら多うございまして、やむを得ず過積載によってこれを償おうとしてきた傾向があるわけでございます。どちらかといえば安易な、違法な方向での輸送体系というものをつくり上げてきた、こういうふうに言って差し支えないわけでございます。 そこ…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 保険詐欺事件につきましてはまことに遺憾でございますので、従来とも運輸省におきましては、事故状況、損害内容等につきまして正確な把握に努めるため、必要に応じまして事故の当事者、警察当局、治療機関等の関係先に照会、調査をするなど各種の審査を続けてまいったところでございますが、不正請求が多発する事態は自賠責制度の適正な運営にとりましても大きな支障になるわけでございますので、今後さらに不正防止のために万全の対策を進めてまいりたい、…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 私どもの調査によりますと、昭和五十二年の死亡事故について見ますと、自損事故による死亡事故件数は二千三百三件、全死亡事故件数八千四百八十七件のうちで二七%を占めております。

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 自損事故として却下いたしましたものについて必ずしも正確な数字を把握できていないわけでございますが、加害者に自賠責、自賠法上の損害賠償責任が発生しないものとして却下されましたいわゆる無責事案といたしましては、昭和五十二年度において三千三百二十三件、全自賠責保険金請求事案六十五万九千七百二十一件のうちの〇・五%でございます。

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 自損事故の場合に任意保険が支給されることとなるわけでございますが、任意保険の付保率は昭和五十二年度の実績で見ますと五三・三%でございます。

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 現在の自賠責保険は、自動車事故の加害者が被害者に対して負う損害賠償責任を担保するものでございますので、自損事故をその対象といたしますことは現行の法制度のもとではできないわけでございます。御指摘の自損事故につきましても、保険金の支払いが行われるように制度を改めることにつきましては、御指摘のとおり自損事故の遺族の方々が生活に困られるといった生活保障の点から考えまして一つの検討課題であるとは考えるわけでございますが、自己の責め…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 交通事故によります重度の意識障害者、いわゆる植物人間の方々の介護が非常に大変でございまして、家庭の破壊にまでつながっておるような状態でございます。政府におきましては、こうした事態に対応するために五十四年度から新たに自動車事故対策センターにおきまして日額三千円の介護料を支給することといたしまして、それに必要な経費として自賠特会で三億三千七百万の予算を計上しておるところでございます。この支給対象者の要件といたしまして、先生い…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 先ほどの御答弁を繰り返すことになるわけでございますが、現在細目を検討中でございますので、鋭意検討をいたしたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/20

87参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(梶原清君) 御指摘のトラックの過積み問題、運賃ダンピング、それから自家用車の営業類似行為等々、トラックの輸送秩序の問題がわが国のトラック業界の古くして新しいきわめて重要な問題であったわけでございます。とりわけ、トラックの過積みはトラック事業者間の過当競争の原因ともなるわけでございますが、輸送の安全上きわめて重要な問題でございますので、昨年八月、運輸省におきましては道路運送法に基づく自動車運送事業等運輸規則を改正をいたしまして…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 地方バス対策といたしまして、来年度は大変厳しい財政下でございますが、さらにその内容を拡充強化をいたしまして、予算額としましては八十二億九千万円、対前年比で一二・八%増の予算を予定しておるところでございます。その制度改正の主な内容につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 四点ございまして、まず第一は、市街地乗り入れ部分の一部を補助対象に追加するということでございます。人口十万人以上の都市で、関係陸運局長が人口密集市街地…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 まず第一点でございますが、補助金算定の基本となります標準経常費用の算定方法でございます。全国を三十五のブロックに区分をいたしまして、それぞれのブロックに存在します原価計算対象事業者の実績経常費用のトータルを、実車走行キロで除しましたものを、キロ当たり標準経常費用といたしておるわけでございます。 第二番目の点でございますが、五十二年度に地方バス補助金を交付しました事業者は、先生先ほど御指摘のとおり百五十八社に上っております…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 昭和四十年代当初から、地方バスは非常に苦しい経営環境下にあるわけでございまして、どちらかといえば縮小路線をたどってきておるというのが現実でございます。したがいまして、私どもといたしましては、まず第一番に経営合理化、適正な運賃水準の確保、経営環境の改善、それに加えまして、先ほど来論議をいただいております、国及び地方公共団体による助成で対応してまいったところでございます。 先ほど御指摘のとおり、努力すれば努力するだけ補助金も…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 バス事業は非常に苦しい状況にあり、合理化も非常に進んで、企業努力もしていただいておるわけでございまして、バスの従業員も、昭和四十年には二十四万人でございましたのが、今日の段階では、十六万七千人ぐらいに少なくなっておるわけでございます。そうした経営の努力、交通環境の整備、改善、こうした努力を一方においてやって、進めてまいりたいと思うわけでございますが、この補助制度を、先生御指摘のとおり、いま直ちにインセンティブの拡大をさら…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 地方公共団体に対する補助割合、第二種生活路線の枠の拡大、運行回数十回以上をさらに拡大すること、あるいは制度の簡明化といいましょうか、簡素化、こういう四点につきまして御指摘がありましたが、一般会計で補助をいたしております現在、予算に飛躍なしという言葉も言われておりますようなことで、非常にむずかしい状況下でございますが、できるだけ実態に沿うように努力をしてまいりたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 まず、バスの数字をちょっと申し上げますが、昭和三十年に自家用のバスは二千台でございましたのが、昭和五十二年度には十三万七千台、非常に伸びておるわけでございます。それに対しまして、営業用のバスは、昭和三十年に三万三千台でございましたのが、五十二年度には八万七千台、このような伸びで参っておるわけでございまして、この非常に伸びてまいりました自家用のバスの中には、道路運送法違反をいたしておるものが、少なくないのではないだろうか、…

運輸省自動車局長1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○梶原政府委員 他人の輸送需要に応じて輸送します場合にはバスの事業免許を必要とするわけでございまして、他人の輸送需要に応ずるかどうかということが判断基準になるわけでございます。ところが実際の面に当たりましては、そうしたほかの料金、代金にかぶせて徴取するというふうなケースがございます。なかなかその判断というのはむずかしいことになろうかと思うわけでございます。私どもといたしまして、旅館なりモーテル等が白ナンバーのバスを持ちます場合に、その車…