P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○梶原政府委員 トラックの過積み規制によりましてトラックの台数が幾らかふえておるということは否定できないと思います。ただ、五十三年末、それから年度末、そして最近、景気が若干浮揚しつつあるというような状況でございまして、これを一概にどのような影響があり、過積み規制によってどのように車がふえたかということは、はっきり言えないかと思います。 ただ、営業トラックについて申し上げますと、先生御案内のとおり、トラックは労働集約産業でございまして、人…

運輸省自動車局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○梶原政府委員 過積載の規制強化に伴いまして、車両総重量の見直しをすべきであるという論議が一部において盛んになっております。しかしながら、この車両の総重量につきましては、車両の安全性という見地から保安基準で一両当たり総重量二十トンというふうに決められておりますし、道路の事情からしましても、橋梁なり舗装なりの保安という面から、車両制限令をもちまして総重量二十トンというふうに決められております。これの見直しをしまして、たとえば二十トンのもの…

運輸省自動車局長1979/04/27

87衆議院 運輸委員会 第9号

○梶原政府委員 御趣旨を取り違えて御答弁申し上げたかと思いますが、車両総重量二十トンという前提で車の自重をできるだけ小さくする、積載量を多くする努力は大いに今後やらなければいけない、こういうふうに考えます。また帰り荷のあっせん等によりまして、現在恐らく六〇%程度にとどまっております実車率を高めることによりまして効率的な輸送を図る、こうしたじみちな努力を続けていかなければいけない、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 大型トラックの左折時の事故、まことに痛ましい事故でございまして、これを各般の措置によりまして防止をしていかなければならないところでございます。私どもとしましては、構造上の観点から先生いま御指摘のとおりの措置を講じてまいっておるわけでございまして、この措置によりまして車の安全性は格段に向上するものと考えておるわけでございます。 なお、私どもといたしましては、従来問題になっておりました低運転席車両の試作をことしの八月を目途に…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 御承知のとおり、去る三月、道路運送車両の保安基準を改正いたしまして、左折事故対策を実施することにしたわけでございますが、御指摘のとおり、その適用時期を五十五年十一月といたしましたので、十月までは猶予期間があるわけでございます。これにつきまして御質問がありましたが、全国には五十六万台ぐらいの大型トラックがあるわけでございまして、この対象車両のユーザーに対して周知徹底をする期間というのが必要でございます。また、車両の改造方法…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 自動車の検査登録関係の申請手続につきましては、ユーザー自身が行うことが原則でございますが、年間約三千七百万件に上る申請件数の大部分は、ディーラーとか整備事業者がユーザーの委任を受けてその手続の代行をやっているのが実情でございます。これらの申請手続の代行業務のうち、申請書の作成事務についてかねてから、先生ただいま御指摘のございました行政書士と自動車関係諸団体との間で調整が必要とされまして、運輸省におきましても代行業務の円滑…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 実態から申しますと、先ほども御答弁申し上げましたように、自動車検査登録関係の申請手続につきましては、ディーラーなり整備事業者、全国に約二十万ほどいらっしゃるわけでございますが、その方が担当してこられたわけでございます。 その際問題になりますのは、報酬を得てやるということにつきましては行政書士法との関連が出てまいるわけでございまして、私どもといたしましては、この検査登録関係の申請手続の中で、車庫法に関するものにつきまして両…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 いま御指摘をいただきました夜間の鉄道駅からの足の確保の問題でございますが、基本的には終バスを延長することが最も望ましいと思うわけでございます。しかしながら、お客さんが少なくなった時期に大きいバスを遅くまで走らせるということは非常に実情としてむずかしゅうございますので、私どもとしましては四十八年から乗り合いタクシー制度というものを実施をいたしております。それの根拠としましては、道路運送法の貸し切りバスの免許を与えて、それに…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 私どもとしましては、御指摘の方向で深夜における旅客の十分なサービスの提供ということに努力をしてまいりたいと思います。東京都内では花小金井から滝山団地、この一系統でございまして、三両でもちましてたしか一日に四十人ぐらいのお客さんを運んでおるわけでございます。この近くでは千葉県と神奈川県に乗り合いタクシーが相当ございますが、その前提としてやはりある程度のお客さんが必要であるという状況でございます。いま御指摘のように、今後深夜…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 この問題に対する取り組み方といたしまして、一つは指導、取り締まり、二つには適切な輸送体制の整備、この二つが考えられなければならないわけでございますが、この輸送体制の整備ということに関連いたしまして、団地と鉄道駅との間の輸送、これは先ほど私申し上げました乗り合いタクシー制度あるいは終バスの延長、こういうことが言えるかと思います。先ほど来先生が御指摘になっております、たとえば運賃が五千円とか六千円というような区間、それからま…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 昨年八月、タクシーサービスの改善につきまして各陸運局長に通達をいたしたわけでございますが、その中で先生御指摘の乗り合いタクシーの推進につきましての項目でございますが、東京都内におきまして、社団法人の東京乗用旅客自動車協会で調査をいたしました個所が二カ所ございます。京王線の聖蹟桜ヶ丘駅と同線の高幡不動駅、この二カ所でございます。 本年二月十四日の調査結果によりますと、聖蹟桜ケ丘駅は、八系統の終バスが夜の九時十一分から十時五…

運輸省自動車局長1979/04/26

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○梶原政府委員 昨年十二月末のわが国の自動車保有台数は三千五百万台に上りました。そのうち九七・三%が自家用車でございまして、残りのわずか二・七%がバス、タクシー、トラックという営業車でございます。この営業車の自動車総数に占める割合は、昭和三十年には一二%、四十年には六%、今日二・七%という状況になっておるわけでございます。 先生いま御指摘のございました省エネルギーという見地から見ましても、公共輸送、とりわけ効率的な公共輸送を整備強化して…

運輸省自動車局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○梶原政府委員 保険金詐欺事件は、まことに遺憾なことでございまして、運輸省といたしましては、関係省庁等と十分連絡をとりつつ、その実態の把握、解明に努めてまいるとともに、詐取されました保険金の回収に努力をいたしておりますし、今後とも努力を続けたい、かように考える次第でございます。不正請求が多発します事態は、自賠責制度の適正な運営にとりまして非常に大きな障害となるものと考えられますので、今後ともその防止に一層の努力をする覚悟でございます。

運輸省自動車局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○梶原政府委員 自賠責の案件について実績を申し上げますと、昭和五十年度から五十二年度までの三年間に発覚をいたしました事件についてでございますが、被害総額二億一千百万円に対しまして、約六割に当たります一億二千四百万円を回収をいたしております。

運輸省自動車局長1979/04/25

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○梶原政府委員 私どもの自賠責保険の場合は、御案内のとおり強制保険でございますのと、重複して加入いたしましても自賠責の保険金は重複して支払われないという性格のものでございまして、自賠責保険金詐欺を目的として保険契約が結ばれるということはきわめてまれでございますが、他の保険金を詐取するための手段といたしまして自動車事故を利用する不正事件があった場合に、その結果として自賠責保険に対しても不正請求が行えるということになるわけでございます。 し…

運輸省自動車局長1979/03/29

87参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(梶原清君) 五十一年度と五十二年度にわたりまして協会が実施をしました部分だけについて申し上げますと、施設整備の関係でございますが、まずバスでは、十四億四千五百万で、バス停の標識、上屋、案内板の整備等を行いました。標識は一万八千百程度、上屋が千六百五十程度、案内板が千百の整備をいたしました。トラックにつきましては、十七億八千七百万の事業資金でもちまして共同輸送サービスセンター六十一カ所の整備、トラックステーション二カ所の整備を…

運輸省自動車局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(梶原清君) タクシーメーターの補正機につきまして、運輸大臣あてに内容証明で御照会があることは事実でございます。

運輸省自動車局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(梶原清君) 目下、局で検討をいたしておるわけでございますが、この問題につきましては、大都市につきましてタクシー運賃に時間、距離併用制を採用しましたのは、たしか四十五年当時だったと思います。これは外国におきましても採用されておりましたのをわが国で逐次大都市に採用してまいったわけでございます。ただ、このメーター機そのものにつきましては、確かにいまおっしゃいます方が特許権を得ておられるかと思いますけれども、私どもの運賃制度としての…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 大型トラックの左折時の事故を防止します対策の一つとして、歩行者等が大型トラックの挙動と申しますか、直進するのか、左折するのか、これを確認できるようにすることが大切だと思うわけでございます。 今回運輸省がとりました措置の中にも、車両の側面に方向指示器を増設する措置を講じておるわけでございますが、先生御指摘のように、警音器を取りつけるというのも一つの策かと思われるわけでございますが、夜間におきます騒音問題それから誤認問題等々…

運輸省自動車局長1979/03/22

87衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○梶原政府委員 先生御指摘の点につきましては、運輸省におきましても自賠特会を通じまして、昭和五十四年度におきましては、特に生活の苦しい奨学生に対して月額一万五千円に単価アップをいたしまして、総額二億四千四百万円の補助を予定しておるわけでございますが、補助率につきましては御指摘のとおり三分の一でございます。この問題につきましては、自賠特会からの各種補助金の全体の規模、それから、この財団法人交通遺児育英会を所管しておられますのは総理府さんと…