梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(梶原清君) 昨年十月、先生御指摘のようなことがございまして、田代先生を初め、たくさんのお客様に大変御迷惑をかけましたことを心からおわびを申し上げる次第でございます。私どもといたしましては、早速関係者の間で対策を協議いたしまして、幾つかの改善措置を積み重ねておるところでございます。 まず、タクシーの配車の関係でございますが、昨年十一月から、近距離のタクシー乗り場に特にお客さんが集中されます二十時以降につきまして、地元のタクシー…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(梶原清君) 六大都市のタクシー運賃の改定につきましては、法人事業者の申請に引き続きまして、最近ようやく個人タクシーからの申請がほぼ出そろった段階にございます。 先生御指摘のように、タクシー事業といいますのは、車一台運転者が一人、平均乗車人員が一・六人という交通機関でございまして、きわめて労働集約的な産業でございます。いわば個別輸送機関である、こういういう性格のものでございます。今後このタクシー運賃の検討に当たりましては、いま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 自家用自動車が目覚ましく増加します中で、効率的な輸送機関であり国民の足であるバスが、四十年代に入りまして以降、縮小路線をたどっておることは、まことに遺憾でございまして、運輸省におきましても、四十年の初めから地方バス補助制度を設けまして、その維持、整備に努めてまいったわけでございます。 特に都市バスにつきましては、自家用自動車の増加に伴いまして運行が容易にできない、定時運転が確保できないというような状況にございますので、一…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 大型トラックの左折事故防止対策といたしましては、各方面での施策が必要であることは言うまでもないわけでございます。運輸省におきましては、車のハード面につきましての施策を行っているわけでございまして、先生御案内のとおり昨年の十一月一日から製造される新車につきましては、行政指導をもちまして間接視界を改善するための措置、付近の歩行者、自転車に乗っている方々の注意を促すための補助の側面指示器、巻き込み防止のためのサイドガードの改良…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 この低運転車席の車につきまして試作車ができてまいりますのは、この八月であるということは御答弁申し上げたとおりでございますが、これの評価をどのようにするかということが一番大切なことでございまして、その評価の仕方等につきまして今後鋭意検討をしなければいけない、かように考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 最初に、世界的な動向につきまして簡単に述べさせていただきます。 一般的には自動車のハンドルの位置につきましては、車両の右側通行に対し左ハンドルとし、車両の左側通行に対しましては右ハンドルとする、通行方法とハンドル位置は逆にするというのが大体一般的でございまして、百九カ国のうち九十三カ国がこの逆の方にするということを強制し、またはそれを原則としておる、こういう状況にございます。 そこで、わが国におきましては、昭和三十年六月…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 トラックの過積み、運賃ダンピング、白ナンバートラックによる営業類似行為、これらは輸送秩序の問題といたしましてトラック業界の古くして新しい非常に重要な問題でございます。とりわけ過積載につきましては、昨年以来その取り締まりを強化してまいっておりまして、営業トラックにつきましては、非常に自粛が浸透してまいっておるわけでございます。今後とも、手を緩めることなく、過積載の防止、定量積載の遵守につきまして努力してまいりたい、かように…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梶原政府委員 御質問の急便でございますが、これは一人一車で認めておるものでございますが、いま御指摘の佐川急便は、急便という名がついておりますけれども、俗称でございまして、これは一般区域貨物自動車運送事業の免許を取っておるわけでございます。そして全国各地に区域事業者であるグループ会社が、私の記憶に間違いなければたしか四十数社あるわけでございます。これが各地で小口貨物の集荷を行いまして、積み合わせ許可を得ている範囲においてはみずから輸送す…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 従来、御指摘の鮮魚とか木材、骨材、鉄鋼等、一部の品目につきましては、残念ながら過積載が常態化しておったわけでございますが、過積載につきましては、ブレーキ距離の増長とか走行安定性の悪化とか、そういうことによりまして事故が多く発生しておりますし、起きました場合の事故も大きくなるわけでございます。それで、道交法でも禁止されておったわけでございますが、昨年来取り締まりの強化をいたしておりまして、過積載の自粛ムードが特に営業トラッ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 先生のおっしゃいました御趣旨どおりでございまして、過積載の禁止、定量積載の遵守という方向で進んでまいりたい、かように考えております。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 自賠責保険制度につきましては、関係省庁と協議をいたしまして、逐次拡充強化をしてまいったところでございますが、自損事故を自賠責保険の対象とすることにつきましては、先生御指摘もございましたが、自賠責保険が加害者の損害賠償責任を担保するものであるところから、自賠責制度の根幹に触れる問題でございます。また、自損事故に備える保険まで、その法を強制する必要があるかどうか、こうした点に種々問題がございますので、今後慎重に検討してまいり…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 無保険車両の解消につきましては、自賠責制度の趣旨にかんがみまして従来から種々対策を講じてきたところでございますが、先生御指摘のとおり、とりわけ原動機つき自転車の加入率が、昭和五十三年三月末現在の実績で見ましても六三・九%にとどまっておるわけでございまして、必ずしも十分な成果を上げることができない状況にあるわけでございます。 このため、運輸省におきましては、総理府、警察庁等の各省庁並びに損保協会等各種団体の参加をいただきま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、六三・九%といいますのは五十三年度のものでございまして、キャンペーン実施前でございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 現在、キャンペーンの成果につきましては取りまとめ中でございまして、実態がよくわかっておりませんけれども、重点県につきましての状況等から、相当の成果が上がったのではないか、かように期待しておるところでございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 一般の自動車につきましては、検査等の過程でチェックをいたしますので、ほとんど全部が加入をいたしております。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 先ほど申しましたように、広報活動とか監視取り締まり活動の強化ということに加えまして、このキャンペーンの実施と同時にやっておりますのは、保険契約の期限切れを防止しますためにバイク販売店等において長期契約を勧奨する、契約期間の長いものを勧奨するということをやっておりますし、従来代理店等を通じて送っておりました期限切れ通知を直接保険会社から送付するというふうに改めておりますので、こういうふうな成果があらわれてくるのではないだろ…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 自動車損害賠償保障法の第八十七条に罰則がございまして、「六月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。」こういう規定になっておるわけでございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 大変恐縮でございますが、現在、手元にその実績がございませんので御答弁しかねるわけでございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 無保険バイク追放キャンペーンは昨年の十二月からことし三月にかけましてが初めての試みでございまして、本年度も実施をいたしたい、かように考えておる次第でございますが、このキャンペーンの結果につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように目下取りまとめ中でございまして、その成果を見て次のキャンペーンの参考にしたい、かように考えておる次第でございます。 なお、この加入率の向上につきまして努力目標を設けてやる必要があろうかと思いま…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 自賠責保険の支払い基準、これは損害算定の基準でございますが、被害者救済の充実を図るという見地、また公正を図るという見地からほぼ二年ごとに見直しをしてまいっておるところでございまして、最近におきましてはことしの二月に改定を行ったところでございます。 支払い基準は、先生御指摘のとおり保険金の支払いに当たり被害者の損害を算定するための基準でございまして、先ほど申しましたように、本年二月の改定に当たりましても被害者の所得算定の基…