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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 御指摘のような事情があろうかと思うわけでございますが、いずれにしましても、このように航空が大衆化された今日、各空港ごとに、エアラインごとにまちまちでは本当に惑うわけでございます。いまもお話がございましたように、ボデーチェックを受けて中へ入ってから、外へ出ようと思いましても出られない空港があるわけでございます。これはやはりお客さん本位の態勢になっていない、こういうふうに思うわけでございますので、ぜひとも早急に御検討いただいて、…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○梶原清君 私は、いただいております時間が三十分間でございますので、交通安全施設とバス優先通行の問題につきまして二、三、交通局長にお尋ねをし、あわせてお願いを申し上げたいと存ずるわけでございます。 先ほども長官からお話がございましたように、わが国の自動車の保有台数が三千八百万台を超えてまいりまして、まさにわが国は車社会と呼ばれるようになっておるわけでございます。このような状況の中で、交通の円滑と安全を確保していくということは非常に大変な…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○梶原清君 信号機といいますのが、交通の流れを円滑にし、事故を防止する上で非常に大きな役割りを果たす最も基本的な施設だと思うわけでございます。いまお答えをいただきましたような方向で御努力をいただきたいと思うわけでございますが、その際、二つ御指摘をしたいと思うわけでございます、先ほどもお答えがございました信号機の新設についてでございますが、なるほど今日、信号機のない横断歩道、いわば裸の横断歩道というのもたくさんございますし、また団地が新し…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○梶原清君 次に、バス優先通行の問題でお伺いをしたいわけでございますが、わが国の自動車の保有台数も三千八百万台を超えたと言いますけれども、そのうち九七・五%が自家用車が占めておるわけでございまして、営業車はわずか二・五%という状態でございます。自家用車は、使用者個人にとりましては非常に便利な輸送手段であるわけでございますが、燃料の効率、道路使用効率等から考えますと、公共輸送機関と比べまして格段に落ちるわけでございます。また、全体の交通問…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○梶原清君 ただいま局長が御指摘になりましたむずかしい事情につきましては、私にも十分理解ができるわけでございますが、いま御指摘のありました中央線変移装置の問題、これを特に私はきょうお願いをいたしたいわけでございます。この計画では新しい五ヵ年計画の期間に七十キロメートルの御計画がされておるわけでございます。一キロ当たり相当のお金がかかるのではないかと思います。これだけの装置をしていきますのに大変な費用がかかるわけでございますが、ぜひとも、…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号

○梶原清君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 先ほど広田委員が御質問され、運輸大臣から御答弁されましたことと重複するわけでございますけれども、先ほども局長がおっしゃいましたように、いままで順調に伸びてまいりました航空需要、とりわけ国内航空需要がこのところにまいりまして非常に冷え込んでまいったわけでございます。こうした事態に対応して、運輸省としてどのような考え方、見通し、そういうものを持っておられますか、まずお伺いをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 本日は日本航空の朝田社長がお見えになっておるわけでございますが、最近の航空需要、とりわけ国内幹線の落ち込みというのが激しいように思うわけでございます。国際線におきましてもいままでのような伸び率を示していない、それに加えまして航空燃油費の増高というものがあるわけでございます。また外国企業との競争も非常に激しくなっておる。こういう状況下で非常に厳しい経営環境にあるわけでございますが、これに対しまして、日本航空としてどのように対処…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 次に、日米航空協定の問題につきましてお伺いをしたいと存ずるわけでございますが、正式の日米航空交渉が去る四月の六日から東京で始められておるように伺っておるわけでございます。申し上げるまでもなく、日米間の不均衡是正ということがわれわれのかねてからの念願であり悲願であるわけでございます。ぜひとも国益を守るという観点から粘り強い交渉をしていただきたい、このように強くお願いをするわけでございますが、これにつきましてわが国の基本的な考え…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 この日米航空協定の問題といささか関連のあります事項を二、三お尋ねをいたしたいと存ずるわけでございます。フィル・アップ・ライトの問題につきましては先ほど広田先生から御質問がございましたので、その他の問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 先ほども局長から御答弁がございましたように、わが国の航空企業体制といいますのは、四十五年の閣議了解によって、国際定期路線というのは日本航空に一元的に運営をしていただく、こういう…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 ただいま御質問を申し上げましたことともいささか関連するわけでございますが、とりわけ国際貨物輸送体制というものをいまのままで維持していいのかどうか、現在は日本貨物航空株式会社というところから申請が出ておるようでございますが、この一社独占体制というような消極的な考え方でなくて、競争原理と民間企業の活力でもちまして、増大する国際航空貨物輸送に積極的に対応していくというのがまさに国益の増大伸長というものにつながるのではないか、こうい…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 次に、若干空港整備につきましてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。お尋ねというよりも御要望を申し上げたいと思うわけでございます。 空港整備が運輸省当局の大変な努力によりまして、ローカル空港の整備、また、拠点空港の整備が大分進んでおるわけでございます。一般に西高東低ということが言われまして、どちらかといいますと北海道なり東北地区の空港の整備がおくれておるようなことを指摘をされるわけでございます。国土の均衡ある発展、全国航…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 今回目航法の改正案におきまして、民間の活力を十分発揮しつつ、より自主的、弾力的な事業運営を行うように措置するということで法律案が提案されたわけでございますが、以下この法律案の具体的な問題につきまして若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、政府所有株式に対する後配制の廃止の問題でございます。これは、国の財政再建に資するという意味も込めまして、後配制を廃止をするという案になっておるわけでございますが、これに伴いまして、…

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 これも朝田社長にお尋ねを申し上げるわけでございますが、今回の改正で、日本航空の社債発行枠が従来の資本金及び準備金の二倍というのが五倍に拡大されることになるわけでございますが、今後における日本航空の資金調達につきましての基本的な考え方をお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 これも朝田社長にお伺いいたしたいわけでございますが、法律の第四条の関係で、役員人数法定制というものが廃止をされることになっておるわけでございますが、日本航空といたしまして、今後どのような考え方、基本的な考え方で経営陣を拡充整備していこうと考えておられるのか、これにつきましてお尋ねをいたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 同様に役員に関する条項でございますけれども、今度の改正案で役員認可制の対象を非常勤取締役及び監査役にまで拡大をする案になっておるわけでございますが、これにつきましての考え方を航空局長からお伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 次に、現行法の第十二条の二の関係でございますが、従来認可対象になっておりました資金計画、収支予算の認可制を廃止をすることになったわけでございますが、どちらかと言うとこれと一体となっておる事業計画の認可制だけを存続するということでございます。事業計画の認可制を存続する理由というものにつきまして、航空局長から御答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 企業の自主的、弾力的な事業運営を行うという観点から、ただいまのように資金計画ないし収支予算を認可対象から外すということは非常に時宜に即した措置でなかろうかと思うわけでございますが、この点につきまして日本航空の朝田社長さんから若干補足しての御説明がお願いできれば幸いでございます。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 今回の一連の改正、つまり会社経営の自主性、弾力性の向上を目的とした一連の改正の中で、今回新たに新株発行につきまして認可制にするということがあるわけでございますが、この新株発行を認可制にした理由につきまして、航空局長から御答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/09

94参議院 運輸委員会 第4号

○梶原清君 最後に御要望を申し上げて御質問を終わりたいと思うわけでございますが、非常に厳しい経営環境のもとで、民間の活力を十分発揮しつつ、より自主的、弾力的な事業運営が行い得るように法改正が提案されておるわけでございますが、企業は人なりという言葉もございますし、この法律を運用していくのも運輸省御当局でございます。今後の日常の行政面におきまして、この法律改正案が意図しております趣旨が十分に生かされるように、企業の自主性を存分に認め、弾力的…