梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 最近の世論調査を見ましても自然保護に対する国民の関心の高さがうかがえるわけでございますし、自然保護の活動に積極的に参加したいとお考えになっておられる方が非常にたくさんになってきておるようでございますので、環境庁としてこのナショナルトラスト的な運動の推進のために積極的にお取り組みいただくことを重ねてお願いを申し上げる次第でございます。 引き続きまして、緑化運動につきまして総理府さんにお尋ねをいたしたいと存じます。 中曽根内閣は…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 この運動との関連があるのかとも存ずるわけでございますが、政府部内で新たな国民の祝日として緑の日を制定することも御検討いただいておるように聞くわけでございますが、この点につきまして簡単に御答弁をお願いいたします。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 それでは次に、地球的規模の環境問題につきまして御質問を申し上げたいと存じます。 わが国における環境汚染は、政府、地方公共団体、国民が一体となった努力の結果、かつての危機的な状況を脱し、公害の防止に一応の成功をおさめることができまして、国際的にも高く評価をされているところでございます。しかし、環境問題は国境を超えて相互に関連しているわけでございまして、大気や海洋などをきれいにするためにも、一国だけの努力ではおのずから限界がある…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 これに関連をいたしまして、中曽根総理大臣は去る九日の本院予算委員会で、先ほどお話のございました特別委員会について相当額の資金協力を行う考えを明らかにされたところでございます。どのような資金協力なのか。こういうことにつきまして外務省さんから御答弁をいただきたいと存じます。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 重ねてこの問題につきまして外務省さんにお尋ねをいたしたいんですが、この特別委員会の設置につきましての提案に対して、アフリカの数カ国は、この委員会の設置よりも先進国はまず水道設備とか砂漠化の防止などの緊急対策への援助を優先させるべきだということで反対をいたしておりまして、これが特別委員会の設置を妨げる一つの要因になっておるように承っておるわけでございます。このようなアフリカ諸国の要求に対してどのようにこたえていかれるのか。こう…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 次に、酸性雨対策につきまして若干お尋ねをいたしたいと存じます。 森林の枯死や湖沼生物の死滅の原因になるとして欧米諸国では酸性雨が問題になっているように存じますが、わが国でも環境庁が酸性雨対策検討会を発足させて対策に乗り出すことになったように承っております。 そこで、酸性雨の生成及び被害発生状況につきまして現在承知しておられますこと、それから対策検討会でどのような調査研究を進めておられるのか、また今後進めていかれるのか。こうし…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 公害防止の対外協力という関係で二点お尋ねをいたしたいと存じます。 環境庁は、公害防止先進国としての経験を生かして、トルコのアンカラの大気汚染防止対策に全面協力されることになったようでございます。これは環境外交の一環として世界の平和と安定に寄与するものと大いにその成果が期待されるところでございますが、その技術協力の概要についてお尋ねをいたしたいというのが一つの点でございます。 それからもう一つは、ギリシャのアクロポリス神殿遺跡…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 実は、ことしの一月下旬に、当委員会が大阪府、兵庫県下における公害及び環境保全の対策の実情調査を行っていただいたわけでございます。その際に、大阪国際空港の周辺対策の実情をつぶさにごらんをいただきまして、その報告はすでに当委員会でなされておるわけでございます。御内案のとおり大阪の飛行場の周辺対策、これは毎年五百億、六百億の予算を投入いたしまして民家の防音工事、民家の移転、土地の買い取り等を進めておるわけでございます。その実情は先…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 ありがとうございました。終わります。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 私は、まず国鉄問題につきましてお尋ねなり御要望を申し上げたいと存ずるわけでございます。 国鉄経営の再建につきましては、これまでも大変な御努力を続けてきておられるわけでございますけれども、今度こそは文字どおり後のない、せっぱ詰まった状況に追い込まれているわけでございます。国鉄労使が一体となって血のにじむような御努力をぜひお願い申し上げたい、このように考えております。 具体的な会社の名前を出しまして恐縮でございますが、私が深く長…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 どうもありがとうございました。 私が基本的に考えておりますのは、一線でも二線でもいい、まず解決できるところから一つずつ実績をつくっていっていただきたい。その際に、極力地元に、その地域をテリトリーとしておるバス会社があればそれを活用する、それに協力をいただくという方向で努力をいただきたい、このように思うわけでございます。この路線を廃止しました後、いままでのバス会社が大型のバスを走らかしてやるというのではなくて、小型バス等に切り…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 私が先ほど申しましたように、国鉄バスを民営バスに転換せよと申しましても、これは一挙にできるものではありません。昭和五年以来の長い伝統があるわけでございますし、また営々として今日まで国鉄バスを担ってこられた職員の方もあるわけでございます。しかし、私はローカル線の場合と違いまして、一般の道路を走っておるわけでございます。廃止しやすい条件があるわけでございます。それで、毎年実績を聞かしてもらうと、約二百両の新車を入れておられるとい…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 ぜひ、そういう方向で御尽力をいただきたいと存じます。 ちょっと国鉄御当局に一つだけお願いを申し上げたいと存じますが、貨物輸送の分野で拠点間直行輸送体制に転換をしていくというお話を承っておるわけでございます。これを実行するにつきましてはいろいろと困難な問題があろうかと思うわけでございますが、基本的にはそういう方向で進められなければいけないだろう。ただ、関連をいたしまして、連帯運輸を行っております社線、私鉄、それから通運業者、こ…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 いまお尋ねいたしますと、レンタバスが一万台近くあるというお話でございますが、これが貸し切りバスの申請を各地で出しておるわけでございます。陸続として出しまして、これがもし認められると既存事業者が大変なことになるというので、戦々恐々としておるのが実態でございます。輸送秩序の確立のためにも、また業界の健全な発展のためにもそれの処理に慎重を期していただいたい、こういうことの御要望を申し上げさしていただきます。 それから次に、タクシー…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 ぜひ、よろしくお願いを申し上げます。 最後に、航空局長にお尋ねを申し上げたいのですが、いわゆる使用事業用の空港、小型機用の空港の問題につきまして、主として調布と八尾空港、この二空港につきまして最近整備が進められておるようでございますが、その整備の状況につきまして簡単に御説明をお願いしたいと思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○梶原清君 いろいろとむずかしい事情があるということはよく承知をいたしておるところでございますが、私の基本的な考え方といたしまして、大都市の周辺にはぜひとも小型機用の飛行場を整備していただきたい、完全な飛行場を整備していただきたい。これは一つには、東京で言いますれば羽田空港、それから大阪で言えば大阪国際空港、この両空港は高速の大型機専用の空港でございます。それから小型機用の飛行場というのは低速の小型機専用の飛行場だ。この高速大型機と低速…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○梶原清君 冒頭から不適切な表現をいたしますことは慎まなければいけませんので、お許しをいただきたいと存じます。この法律案をめぐりまして、実は私が悪法仕掛け人だというようなことでおしかりの記事が散見をいたしておるわけでございますが、そこで、私のこの問題につきましての基本的な考え方をまず申し上げて、そして、御要望も申し上げたい、このように思うわけでございます。 まず第一番に、今回この問題が持ち上がってきました背景には、車検整備に対するユーザ…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○梶原清君 どうもありがとうございました。 いずれにいたしましても、自動車は非常に便利な乗り物でございますし、そのために今日自動車が四千万台を突破をいたしておるわけでございまして、まさに車社会、そして、運転者の数、運転免許を取得しておられる人の数は四千数百万人に上っておるようでございます。まさに国民皆免許の時代に入っておると思うわけでございます。 先ほど申しましたように、自動車が走る凶器になってはいけない、公害の元凶になってはならない、…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○梶原清君 具体的なことで大変恐縮でございますけれども、たとえば排気ガスの状態がどうであるか、こういう問題に対しまして、私はやはり排気ガステスターという適切な器具を利用してみなければいけない、ユーザーが自分の鼻でかぎ自分の目で色を見れば排気ガスの状態がわかる、私はこういうものでは絶対にないのではないだろうか、こういう個人的な考え方を持っておるわけでございますが、今後、いろんな省令等を立案されますときにこうした考え方も十分配意をしていただ…
第96回 参議院 運輸委員会 第11号
○梶原清君 最後の御質問でございますが、大蔵省さんにお尋ねをいたしたいと存じます。 午前中も竹田先生からの御質問がございました自動車重量税につきましての御質問でございます。 日本の国の税金、たくさん種類がございますが、二年分ないし三年分まとめて税金を納める、前取りをする税金というものが重量税のほかにあるのかないのかということをまずひとつお尋ねをさしていただきます。