梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 次に、仮の話でございますが、日本航空機がそうした要撃を受けました場合にどのように対処されるのか、この点につきまして巖参考人にお尋ねを申し上げたいと思います。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 第三点でございますが、去る九月十九日の衆議院予算委員会で、ある党の委員から御指摘を受けておる事項でございますけれども、シェミアの米軍基地付近を飛行します場合に、コースを外れますれば同基地からアドバイスがあると、このような意味の質疑があったように記憶しておるわけでございます。巖参考人にはそのような御経験がありますのかどうか、この点につきましてのお尋ねをいたしたいと存じます。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 次の問題でございますが、先ほども関川参考人からお話がございましたけれど、大韓航空機が軍用機と誤認をされて撃墜をされた。このように新聞でも報道されておるわけでございますけれども、民間機と軍用機がそれほど識別がむずかしいものかどうか、新聞紙上でもこの主張がちょっと食い違うておるようでございますけれども、この軍用機と民間機の識別の難易等につきまして詳しく御説明をいただきたいと存じます。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 次に、先ほども青木参考人がお触れになっておりましたR20のルートの問題でございますが、巖参考人が現実にR20を飛びましての不安があるのかないのかと、こういう問題につきまして御所見を承りたいと存じます。
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 最後に、先ほど栗林参考人から御陳述をいただいた件でございますけれども、無防備でそれこそ何の抵抗もしない民間航空機が領空を侵犯したからといって直ちに武力行使をするということは、今回のように撃墜をするということは、人道上からもまた国際法上からも絶対に許すことのできないことではないかと信ずるわけであります。先ほどの御陳述にもございましたけれども、私どもとしましては一日も早く安全に飛行ができる、そして二度とあのような悲惨な不幸な事件…
第100回 参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 どうもありがとうございました。 遺族の方々に対する十分な補償措置と、このような不幸な悲惨な事件を二度と繰り返さない適切な措置が速やかにとられますことを強く期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 まず踏切関係の御質問をいたしたいと思いますが、去る三月八日の夕方、宇都宮市で下校途中の小学校四年生の少女が、国鉄踏切のレールと踏切板のわずかなすき間に足を挟んでしまいましてどうしても抜けなくなった。そこへ電車が走ってまいりまして少女が即死するという本当に痛ましい事故が起きたわけでございます。 この報道記事を見まして、本当に耐えられないような気持ちになりましたことは単に私だけではなかろうと思うわけでございます。なぜこのようなこ…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 次に、先ほども目黒先生から御指摘のございましたことに関連するんですが、トラックの過積載、過積みの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 本岡先生も先ほどお触れになりましたわけでございますが、ダンプ規制法で自重計の取りつけが義務づけられておるわけでございますが、私の認識からいたしますと、自重計の取りつけにはそれ相応の費用なり手数がかかっておるものの、その性能にいささか問題があるんではないだろうか、このように考えておるわけで…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 トラックの過積みの問題には、先ほども目黒先生が強く御指摘になりましたように、トラック輸送のあり方、トラック業界の体質というものが非常に問題になるのではないかと思います。自家用トラックも相当数が多うございますし、トラック事業者も全国で三万数千に上っておる。その中で、中小零細規模の事業者が圧倒的な数を占めておるわけでございます。大手は大手なりに大変しのぎを削って競争しておりますし、中小零細はそれこそ激烈な競争を行っておるという …
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 いずれにいたしましても、トラックの過積載というのは、業界の体質から生まれてくる要素というのが非常に多うございますので、業界の健全化なり体質強化を図っていく方向で自動車行政、トラック行政を進めていただきたい、強力に進めていただきたいということを御要望申し上げまして、次に運転代行業の問題に入りたいと思います。 全国各地で、従来とも運転代行会等が、酒に酔ったお客さんの車を自宅までかわって運行するという名目のもとに、旅客運送営業類似…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 次に、車検整備の問題につきまして御質問を申し上げたいと存じます。 国民負担軽減という立場から先般道路運送車両法の改正が行われまして、この七月一日から実施されるようになったわけでございます。制度の改正が何らまだ実現されていないにもかかわらず、定期点検の実施率はこの数年落ち込んできておるはずでございます。いわゆる国民の定期点検離れということが具現化しつつあるわけでございますけれども、その実態と、また今後どのようにして交通安全、公…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 私は、実は整備業界は戦国時代に突入すると、またまさに戦国時代に入っておるというふうに思うわけでございます。 先般の道路運送車両法の改正前からも、また改正後もそういう事態が予想されるわけでございますが、御承知だと思いますけれども、現在九州地区を中心にダイエー、ユニード、壽屋などの大手スーパーが自動車分解整備、車検整備等に進出をいたしまして、これが全国的に波及していく様相を示しておるわけでございます。これが大変な波乱なり混乱を巻…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第6号
○梶原清君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 本日は、先ほど本岡先生がお触れになりました高年齢層の運転者の事故に関連をいたしまして、個人タクシー業界の問題に触れたいと思っておりましたが、これまた時間の関係で後日に譲りたいと思います。個人タクシーがもう相当年齢が高くなってきておるわけですが、これの問題というのは非常に深刻であり、当事者にとりましては非常に深刻な問題ですし、また利用者の立場というものもあるわけですから、これにつき…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 現在国鉄は、午前中の運輸大臣のお言葉にもございましたが、残念ながら危機的とも破局的とも申すべき非常に大変な事態を迎えておるわけでございますが、この国鉄を再生し、国鉄の財政を再建をするということは、全国民的な課題であり、また当面の行財政改革の最も中心的な課題ともなっておるわけでございます。 いままで指摘されておりますように、国鉄問題につきましては、年金問題、長期債務の問題等々たくさんの困難な問題があるわけでございますが、これを…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 現在、五十八年度の予算定員が三十七万三千九百、これをいまおっしゃるような体制に持っていくためには職員にやめていっていただかなければいけない。その手段といたしまして退職勧奨制度をとっておられるようでございますが、その概要をごくかいつまんで御説明いただきますとともに、その退職勧奨に何%の人が応じておられるのか、そういう実績がわかりましたら教えていただきたいと存じます。
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 そこで、問題になりますのは、現在の国鉄職員の年齢構成でございます。特に問題になりますのは、いまの退職勧奨の対象になりますような年齢層、たとえば五十歳以上、五十歳の人は何万何千で何%ぐらい、それから五十一歳はどう、こういう年齢構成につきまして、その概要を教えていただきたいと存じます。
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 この退職勧奨制度を推進しながら、一方において新規採用の原則的停止と申しましょうか、十項目の閣議決定にもございましたように、新規採用の停止を一方においてやりながら退職勧奨を進めていかなければいまの目標に達しないわけでございますが、この新規採用の停止というものがいつまで続けられるものか、何年も何年も続けられるものではないと思いますが、そうしたものとの絡みを国鉄当局でどのようにお考えになっておるのか、御答弁をいただきたいと存じます…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 国鉄退職者がふえてまいりますと当然に年金受給者がふえてくる、現職の者が減って年金受給者がふえますので当然年金の成熟度が高まっていく、したがって年金収支が非常に深刻な影響を受けてくる、こういうことになるわけでございますが、そうした点につきましての国鉄御当局の見通しというものを教えていただきたいと存じます。
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 この件につきましては、党の大変な御尽力等がございまして共済組合を統合する法律案が予定されておるわけでございます。その一日も早い成立を期待するわけでございますが、それにいたしましても、国鉄労使の自助努力といいましょうか、あれだけがんばっておるのだ、あれだけ努力しておるのだということで、ほかの方々の理解と協力が得られるということが私はこの問題の一番ポイントではないかと思うわけでございますので、この点につきましての一層の御尽力をお…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 関連事業への投資ということが非常に大切なウエートを占めるのじゃないかと思います。いままでも大変御尽力をいただいておるようでございますが、なお一層投資の効率化ということにつきまして御尽力を賜りますようにお願いをするわけでございます。 それと、問題になりますのは部外への業務委託の問題でございます。と申しますのは、人を減らす、人件費を減らす、そして一方において業務の部外委託といいましょうか、こういうことになりますと人件費が物件費に…