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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○梶原清君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○梶原清君 運輸省はこのたび、昭和二十四年発足以来の画期的な組織の改革を行われるわけでございますが、中央、特に本省の内部部局を、従来の縦割り組織から横割り組織に変えまして、許認可官庁から政策官庁に脱皮させるということがよく言われておるわけであります。 これに関連をいたしまして、運輸省が、運輸省に課せられた政策目的を達成するために渾身の努力をされるということは当然のことでありますけれども、その政策目的を達成するためには、運輸交通業の性格か…

自由民主党・自由国民会議1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○梶原清君 次に、あと一問、地方の組織改正に関連をいたしまして御質問をいたしたいと存じます。 従来の陸・海運局を統合して九つの地方運輸局を設置されるわけでございますが、運輸省としては行政改革の趣旨を体して非常に思い切った改革をなさる、このように思うわけであります。私は、今回の措置の背景となりました臨時行政調査会の答申、そして本年一月二十五日の「行政改革に関する当面の実施方針について」の閣議決定の経緯も十分承知をいたしておるわけでございま…

自由民主党・自由国民会議1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○梶原清君 ありがとうございました。これで終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○梶原清君 関連をいたしまして、要望を兼ねて二点ほどお尋ねをいたします。 先ほどの内藤先生の御質問に関連するわけでございますが、道路、鉄道など空港アクセスというのが非常に重要な課題でございます。このアクセスにつきましては、計画の決定から始まりまして、事業資金の確保、用地取得等との問題がございますが、それに加えて、近畿地区の特徴といたしまして、あの地区には文化財が非常に多うございます。場所によっては埋蔵文化財の調査に相当の時日を要すること…

自由民主党・自由国民会議1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○梶原清君 内藤委員が最初に御指摘になりましたことでございますけれども、昔から、初め半分、初めが大事と申しておるわけでございまして、運輸当局は今日まで二十年近い歳月をかけて、二百億円を超える調査費を投入して、慎重かつ入念な各般の調査を行われてきたわけであります。また、公害のない二十四時間運用の本空港の建設につきまして、地元の理解を得るための手順についても、忍耐強く、極めて着実な努力を積み重ねてまいられたわけであります。いよいよ事業主体を…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○梶原清君 時間が短うございますので、質問通告をして御用意をいただいておるにもかかわりませず途中で切れるかもしれませんが、まずその点お断りをいたしておきたいと思います。 まず総務審議官にお尋ねをいたしたいと存ずるわけであります。 先般来の予算委員会でも、運輸省は他の省庁に比べまして許認可事項が多い、その整理を進めていくべきではないかとの質疑がございまして、中曽根総理からも、運輸省については発足以来の機構の大改革を行い、許認可官庁から政策…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○梶原清君 今議題にいたしましたことと関連をいたしまして、海運局長にお尋ねをし、また御要望申し上げたいわけでございますけれども、旅客船業に関する参入規制制度のことでございます。 定員十三名未満の旅客船につきましては届け出制になっておると存じます。ところが、地域によりまして何か困難なり、問題が発生しておるようなことをちょっとある記事で読みましたわけでございますが、もし一部の地域にトラブルなり問題が発生しておるとすれば、適切な行政指導をぜひ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○梶原清君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、航空局長にお尋ねをするわけでございますが、最近、国内の航空需要の低迷で各企業の経営状況は悪化をしておるわけでございまして、これが今後好転する見通しも暗いような状況にあるわけでございます。もちろん、航空企業のあり方につきましては、人件費など今後の企業努力を必要とする一方で、着陸料その他の公共負担のあり方、空港整備特別会計のあり方につきましても、業界筋で若干の要望も出ておるようでございま…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○梶原清君 次に、整備行政に関連をいたしまして、自動車局長に二点、御質問なりまた御要望を申し上げたいと思うわけであります。 第一点は、過般の車検整備制度に関する運輸技術審議会の答申の中で、国民負担軽減の見地からユーザー参加についての提言が行われたわけであります。最近、ユーザー持ち込み車検、いわゆるユーザー車検が相当ふえてまいっておるわけでございますけれども、これに関連しまして、車検と自動車の分解整備との関係についてどう考えておられるのか…

自由民主党・自由国民会議1984/04/06

101参議院 運輸委員会 第3号

○梶原清君 時間の関係もございますので、御指摘なり御要望だけにとどめたいと思うわけでございますが、例えば、私が今手元に持っておりますのは、ユーザー車検センター、これは西宮の事業者のチラシでございます。これを見ますと、私は誇大広告といいますのか、表示が非常に適切でない、こういうものが横行しつつあるわけでございまして、当然公正取引委員会にお話をしてこれの取り締まりをしていただかなければいけない、このように思っておるわけでございます。別途公取…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○梶原清君 私は十二時までに質疑を終えたいと存じておりましたが、時間が詰まってまいりまして、私に与えていただきました時間さえ切ってしまったわけでございます。若干予定を変更いたしまして、主として要望なり提言を申し上げたいことを中心に進めてまいりたいと存ずるわけでございます。 まず、文部大臣にお願いをいたしたいと存じます。 御存じのとおり、我が国のことわざの一つに「親苦、子楽、孫乞食」ということわざがございます。親が営々として働き、苦労して…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○梶原清君 心強い御所信をちょうだいいたしまして本当にありがとうございました。ぜひ大いに頑張っていただきますように心からお願いを申し上げ、お祈りを申し上げる次第でございます。 それでは次に、行財政改革の問題に移るわけでございますが、私は交通関係の若干の事例を挙げまして、予算編成なり、予算執行、行政運営に総合的な立場で取り組んでいかなければならないという提案をいたしたいと存ずるわけであります。 その一つといたしまして、過疎地域におけるバス…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○梶原清君 あと二点触れさせていただきたいと存じますが、その第一点は、先般来、当委員会でも問題になっておりましたが、国鉄が品川駅の貨物跡地約四万六千平米の土地を一千億円の高値で売却した、こういう問題でございますが、一般公開入札をいたしまして高値で落札をした。私は、これは考えようによれば当然のことでございます。もしも、特定の私人に安い値段で落札をさせるということは、考えようによればとんでもない話であります。国鉄が現在非常に財政事情が苦しく…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○梶原清君 要望ですので、結構でございます。

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

101参議院 予算委員会 第15号

○梶原清君 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○梶原清君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま参考人の方々から御陳述をいただきました事柄となるべく重複することを避けまして、若干の御質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一に、今回の事件で大韓航空機が大きくコースを逸脱いたしましたことに関連して、巖参考人と関川参考人にお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず、巖参考人にお尋ねをいたしますが、日本航空では今回の事件のように大きくコースを外れた事例がありますのかどうか、この点を…

自由民主党・自由国民会議1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○梶原清君 先ほどの巖参考人の御陳述にもございましたわけでございますが、大韓航空機が大きくコースを外れました原因といたしまして、INSの故障や操作ミス以外に何か別の原因が考えられるかどうか、この点につきまして関川参考人にお尋ねいたします。同時に、仮にINSが故障したりデータのインプット、いわゆる入力ミスが生じました場合でも安全に飛行を継続することができるのかどうか、この点について関川参考人にお尋ねを申し上げたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○梶原清君 次の問題でございますが、民間航空機が要撃を受けました場合にどのように対処されるのかということに関連をいたしまして巌参考人にお尋ねをいたしますが、日本航空では外国でこのような要撃を受けられたケースがあるのかどうか、そういう事例があるのかどうかにつきましてお尋ねを申し上げます。

自由民主党・自由国民会議1983/10/07

100参議院 外務委員会、内閣委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○梶原清君 次に、青木参考人にお尋ねを申し上げたいと存じます。 それでは、外国機がR20を飛行中に要撃を受けたケースがあるのかないのか、この点についてお尋ねを申し上げます。