梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 最近の数字で国鉄の長期債務が大体どのくらいになっておるのかお教えをいただきたいのですが、その際の平均金利、国鉄が利子を負但しなけりゃいけないものと政府が肩がわりをして負担しなけりゃいけないものがありますが、全体を通して平均金利がどのようになっておるのか、数字を教えていただきたいと存じます。
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 これだけの長期債務があって、そして平均で七・三四%の利子がかかる。寝ても覚めても金利がかさんでいくわけでございます。国ないし国鉄が支払わなけりゃいけない金利が膨大な額に上がっておるわけでございます。いかに国鉄問題が大変かといっても、かつての徳政令のようなものを出すわけにはならないと思います。払うべきものは払わなければいけない。この繰越欠損金といい、長期債務といい、結局考えてみますと一円、十円、百円の積み重ねがこのようになって…
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○梶原清君 どうもありがとうございました。 総裁以下三十七万人の役職員の方々の奮起と血のにじむような御努力をお願い申し上げまして、ちょっと時間が超過いたしましたことをおわびをして、これで終わらせていただぎます。
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 時間の関係もありますので、私は三点につきまして御質問をし、また所見をお述べいただきたいと存じます。 まず第一点は、先ほどの先輩の小柳先生の御質問に答えられまして荷主懇談会のお話がございました。従来とも各地で荷主懇談会を開催してトラック事業者の立場を強く主張してこられておりますことにつきましては非常に結構なことであり、これを将来とも拡充していただきたい、このように強く要望したいわけであります。 もともとトラック運送事業、その特…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 第二点は、先ほどの小柳先生の御質疑でも触れておられたわけでございますが、トラック運送事業における秩序と競争の関係、政府規制と競争政策の関係、これが非常に重要だと思うわけでございます。この秩序と競争、政府規制と競争政策の接点をどのように見つけていくか、これは非常に重要なことであろうと思うわけでございます。私ども自由民主党におきましては、政務調査会の中に独禁法に関する特別調査会というものがあるわけでございまして、その中でこの問題…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 最後の御質問でございますが、許認可制度の運用というものに若干関係する問題を取り上げてみたいと思うわけでございます。 と申しますのは、トラック運送業界では、御指摘のように、運賃ダンピングとか輸送秩序という問題が最大の悩みになっておる。古くて新しい問題になっておる。これを解決していくためには、総合的な取り組み方、じみな努力を積み重ねていくしかないのじゃないか。 その一つとして、私がまず第一番に取り上げてみたいと思いますのは、現在…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 最後に、御要望だけ申し上げて質問を終わらせていただきますが、非常に厳しい環境のもとで国の産業なり国民生活の上で非常に重要な役割りを担っておられるトラック業界でございますが、先ほど来小柳先生も御指摘になりましたような運賃ダンピングとか輸送秩序の問題、非常に深刻な問題でございますので、これに真剣に取り組んでいただきまして、効率的な物流体系を形成するために格段の御尽力を賜りますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただき…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 私ごとで恐縮でございますが、小柳先生は鉄道教習所専門部の大先輩でございますし、日ごろ御尊敬申し上げておる仲でございますが、大変恐縮でございますが、三、四点につきまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一点は、現在トラック運送事業につきましては、事業の免許制、運賃の認可制等を中心とする道路運送法その他の法規があるわけでございます。この政府規制につきましては、後でも触れたいと存じますけれども、政府規制制度の見直しをせ…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 御質問を申し上げたいと思っておりましたことを全部一応お触れになりまして、ちょっと戸惑っておるわけでございますが、まず私が冒頭に御質問申し上げましたこととのうらはらになることでございますけれども、トラック事業をめぐる秩序と競争の関係、政府規制と競争政策との関係、この両者の兼ね合いをどういうふうにするか、接点をどのように見つけていくかということは非常に重要だと思うわけでございます。 午前中の向井参考人に対しての御質問の際にも触れ…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 先生がいまお触れになりました事業の免許制につきましてでございますが、先ほど諸外国で何年かの期限を付して免許をやっておる、こういうことでございますが、私の考えから申しますと、トラック運送事業は相当の資金を投入する。また、そこで働いておる従業員の諸君も安定的な雇用関係に置かれなければいけない。生活がかかっておる。また、荷主との関係におきましても安定的な関係にならなければいけない。よく言われましたことで、国鉄のストによって逃げた荷…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 いまお伺いしまして、私の頭がかたいのかな、こう思うて反省をするような気持ちですけれども、やはり免許申請事案の処理というのは非常に重要でございますので、権限を持っておる陸運局が担当しなけりゃいけない。それで、現在陸運局にどれだけの貨物を担当する人間がおってどのくらいの処理をしておるのか、こういう五年更新ということになりましたらどれだけ業務量がふえるのだ、そういう点の心配がありますので、簡単で結構でございますので、その点、自動車…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 小柳先生にお尋ねを申し上げたいわけでございますが、先ほどお触れになりました実施機関につきまして全ト協の組織を使ったらいいじゃないかということでございますが、いまのような仕事を担当するということになりますと、当然のことでございますが、特殊法人という位置づけをしなければいけないだろう。ところが、特殊法人につきましては、先般来の臨時行政調査会の答申にもございますように、非常に特殊法人化ということにつきましては厳しい姿勢をもって臨ん…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 最後に、要望をいたしまして私の質問を終わりたいと思うわけでございますが、トラック業界における運賃ダンピングその他の輸送秩序の問題というのは、非常に深刻な問題であり、古くして新しい課題でございます。しかし、これを解決していく、打開をしていくというのは総合的な取り組み方をしなければいけない、じみちな努力を積み上げていかなければいけない、このように私は考えております。その一つとして、先ほど来お話も出ておりました免許認可事務の取り扱…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 関連して。 先ほど来の御質疑にもございましたが、深刻な長期債務の問題、年金の問題等を抱えておるわけでございますけれども、昨年度の実績からいいまして一分間に三百三十八万円の赤字が出ておる、こういう現実でございます。少しでも多く稼ぎ、少しでも経費を少なくしていく努力を積み上げていかなければいけない、こういうふうに思うわけでございますが、昔から伝わっておりますことわざの中に、天はみずから助くる者を助くという言葉がございます。これを…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 それから第二点でございますが、貨物輸送のことに関連をいたしまして、先般の臨時行政調査会でも答申がございました。鉄道特性が発揮できるように拠点間直行輸送体制へ移行していけ、それを中心とするような体制に切りかえていけ、こういうことでございまして、私も基本的にはその方向が正しいと思うわけでございますけれども、いろいろと関係業界から問題を指摘されておるわけでございます。 そのことに関連しまして三、四お尋ねをいたしたいと思いますが、ま…
第98回 参議院 運輸委員会 第6号
○梶原清君 最後に、これは私見中の私見でございまして、自民党の方で鋭意検討されておりますので、いささかはばかるようでございます。大蔵省さんなり自治省さんにお越しをいただいていないのもそういう理由でございますが、実は設備投資の関係でございまして、臨時行政調査会の答申では、「設備投資は、安全確保のための投資を除き原則として停止する。」、こういうことでございますが、私の個人的な見解からしますならば、やはり必要な投資は続けていくべきである、体質…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 私は最初に環境影響評価法案につきまして若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。 環境庁におきまして、環境汚染の未然防止を図るため、環境影響評価、いわゆるアセスメントに関する法制度の確立に精力的にお取り組みをいただき、大変御努力をいただいておりますことに敬意を表する次第でございます。 この環境影響評価法案は、九十四国会に提出され、すでに三年目に入ろうとしておるわけでございますけれども、地方公共団体の中には環境影響評価に関する…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 次に、最近各地で起こりつつございますいわゆるナショナルトラスト的な運動につきまして二、三お伺いをいたしたいと存じます。 最近の新聞情報によりますと、環境庁は昨年、このナショナルトラストにかわる名称、ナショナルトラスト運動を進めるのにふさわしい標語をそれぞれ広く国民に募集されましたが、過般その選考結果の発表があったところでございます。それによりますと、今後ナショナルトラストを国民環境基金運動と呼ぶことにされたと承っております。…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 ただいま御答弁いただきましたように、各地で多くの市民の皆さんがナショナルトラスト的運動に参加するようになってきておるわけでございますけれども、こうした動きはわが国の自然を守っていく上で基本的に望ましいことと私も存ずるわけでございますけれども、環境庁はこれにどのように取り組もうとしておられますのか、長官の御所信を承りたいと存じます。
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○梶原清君 大変積極的な取り組みをしていただいておりまして心強い限りでございますが、先ほども御答弁ございましたように、環境庁の中に研究 会を設けて各方面からの検討を進めているという御答弁でございました。このナショナルトラスト運動は、国民各位の美しい環境を守るという心の発露のみに任せるのではなくて、行政側においても基本的な方向を定めて、国民と一体となって適切な施策を展開していくということがきわめて重要であると存じます。それによってこそ初め…