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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
自由民主党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○梶原清君 実は、自動車重量税が創設されましたのはたしか昭和四十六年だったと思います。私が自動車局の総務課長をいたしておりまして、法令とかそうした担当でございますので、重量税の創設に参画したといいましょうか、この問題に取り組んだ経験があるわけでございます。当時、重量税といいますのは、道路損傷の費用を負担していただくんだ、社会的費用を負担していただくんだ、しかも、率もこのぐらいであるということで、政府間で話をまとめたように記憶しておるわけ…

自由民主党1982/07/06

96参議院 運輸委員会 第11号

○梶原清君 これを最後にいたしたいわけでございますけれども、車両法が制定されまして以来の非常に大きな制度改正だと思います。車検制度といいますのは、いままで安全強化、公害の防止を強化するという方向で歩んでまいりましたが、いろんな情勢、周囲の情勢から今回の法律提案になったわけでございますが、いずれにしましても国民の負担をさらにさらに軽減していく努力を積み重ねていかなければならないだろうし、そしてまた安全の確保と公害の防止につきまして、やはり…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 私は、まず新幹線とか空港とかの環境対策ないし周辺整備のあり方を取り上げてみたいと思うわけでございます。 たとえば目下国鉄当局の手で進められておりますところの東北新幹線の大宮以南の線区、これは聞きますところによりますと、現実的には国鉄と関係機関との間で協力体制が実りつつあるようでございます。しかし、こうした新幹線の場合をとって考えてみますと、現在は新幹線を建設いたしますのはもちろん国鉄でございます。その公害対策を担当するのもま…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 次は自動車局長にお尋ねをいたしたいわけでございますが、全国に現在区域トラックが三万四千事業者ほどあると思います。それの九十数%が中小零細規模の事業者である、きわめて過当競争の状態にあって、運賃ダンピングが残念ながら常態化しておるというのが実態でございます。御承知のように、きわめて労働集約型の産業でございますが、新二・九通達の労基法上の基準さえ守るのがなかなかできないというような実態にあることも御案内のとおりだと思います。 一…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 運輸省の行政、自己批判も含めてざんげのようになるわけでございますが、えてして許認可行政という色彩が強かったと。業界の方々の声を聞きますと、運輸省は免許で生むけれども後のめんどう見が全くないという批判を受けておるわけでございます。たしか四十三、四年だったと思いますが、中曽根運輸大臣のときに、許認可行政から誘導行政に転換せよというお話がございました。きわめて適切な表現でございます。しかし、私は許認可行政から誘導行政へという場合の…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 ぜひ慎重なお取り組みを願いたいと存じますし、また、自動車局におきましても、高度経済成長を遂げておるときなら別といたしまして、安定成長の時代に入り、とりわけ非常に景気の冷え込んだ状況にありますだけに、新規免許の抑制を考えていくということでお願いをいたしたいと存ずるわけでございます。 それと関連することでございますが、従来からございました運輸事業振興助成交付金、この制度が五十七年度に切れるように思っておるわけでございますが、これ…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 私は、率直に言わせていただければ、消極的な立場におるわけでございますが、それは別といたしまして、新しい制度を導入するということになりますと、いろいろ影響も出てまいりましょう。先ほど申しましたように、軽トラックだから免許制を外したと思ったらタクシーの方へ影響が出てきた、こういうように、予期せざる、予想せざる影響というものもあるわけでございますので、ぜひ、利用者なり、関係業界の意向を十二分にお聞きをいただいて慎重に取り組んでいた…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 私は地方旅客交通分野において、どのように今後施策をしていったらいいかということにつきまして、一家言と言ってはいけませんが、私なりの一つの構想を持っておるわけでございます。 いままで大きいバスを、がらがらのバスを走らせておった。お客が少なくなったから減便をする、やがてはそれを廃止する、こういう姿を、こういうパターンをたどっておったわけでございます。時には廃止路線代替バスもありましょうし、いろんな施策もしてきました。しかし、基本…

自由民主党1982/04/01

96参議院 運輸委員会 第5号

○梶原清君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○梶原清君 最初に自動二輪車の問題でございますが、最近自動二輪車が大変ふえてまいっているようでございます。私は日ごろその運転ぶりを注意して見ておるわけでございますけれども、どうも無謀な運転をする人が大変多いんじゃないだろうか、このように思われてならないわけでございます。バス関係者等からも、自動二輪車の無謀運転をする人が多くて大変困っておると、このような話もしばしば聞くわけでございまして、恐らく自動二輪車が直接間接に影響して惹起される自動…

自由民主党・自由国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○梶原清君 今回の行財政改革の一環といたしまして、国民負担軽減の見地から、運転免許証の有効期間、車検期間の見直し等が検討されておるようでございます。御存じのようにわが国はまさに車社会でございます。自動車ほど便利なものはございませんけれども、これが走る凶器になることだけは絶対に防がなければならないわけでございます。最近交通事故による死者数が減っているようでございますけれども、年に八千八百人近い死者を出しておるわけでございます。それもその四…

自由民主党・自由国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○梶原清君 ありがとうございました。 運転免許の保有者数は四千三百万人を超えておるように聞いております。まさに国民皆免許時代であるということが言えると思います。ただ、一口に国民と申しましても、いわゆる暴走族もおりましょうし、そして不心得者もいないわけではないわけでございます。わが国の現代社会は残念ながら社会的責任の観念が決して旺盛というわけにはまいらない。率直な言い方をしますと、社会的責任、この観念が著しく低下しておる昨今ではないか、こ…

自由民主党・自由国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○梶原清君 ありがとうございました。 次は車検制度の問題でございますが、この問題につきましては、運輸大臣の諮問機関でございます運輸技術審議会において鋭意検討を進められておるということは承知をいたしておるところでございますが、何といいましても車検期間の問題はきわめて重要で、その影響するところも広範であるわけでございます。今日までは事故防止、公害防止という強い全国民的な要請を背景にいたしまして規制強化を進めてまいった、こういうことになってお…

自由民主党・自由国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○梶原清君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 私は、まず、各地で大変深刻な問題になっておりますタクシー営業類似行為につきまして、自動車局長に御質問をしたいと思います。 その一つは、沖縄におけるいわゆる軽タクの問題でございます。 御存じのように、昭和四十六年の許可、認可等の整理に関する法律、これによりまして道路運送法の一部が改正され、軽自動車を使用して貨物を運送する事業が免許制を外されたわけでございます。行政簡素化をねらったはずのこの法改正が、実は軽タク問題という大変な落…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 この問題につきましては、まず、何といいましてもタクシー業界における輸送力の増強整備、それからPR活動、こういうものが大切でございますけれども、こうした面につきましては、タクシー業界は必死になって努力をされておるわけでございます。要は、何といいましても、政府当局の断固たる取り締まりということが絶対に必要かと思います。これにつきましては、いままでどのようなやり方で対処してこられ、また今後どのようにされるか、この点につきまして教え…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 大変な御努力をいただいておることはよくわかるわけでございますが、何といいましても効果的な取り締まりを積極的に進めていくということが大切だと思います。いろいろの記録等も読ませていただきましたが、必要ならば適切な法改正を早急にやってでも効果的な取り締まりの実を上げていかなければいけない。現在法律を無視して違法な行為が、しかも安全を無視した運行が繰り返されておるわけでございますから、ぜひとも早急に手を打っていただきたい、このように…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 先ほど、軽タク問題が局地的な問題であるという御答弁がございましたけれども、やはり、この問題というのは全国共通の問題として発展する可能性もある。行政簡素化も大切でございますけれども、人命の尊重、秩序の確立ということはそれにも増して大切なことではなかろうかと思うわけでございます。したがいまして、適切な最善の策を考えていただく、法改正が必要ならば法改正も考えていただく、このようにぜひお願いをいたしたい、このように存じます。 次に、…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 いまもお話がございましたように、タクシー事業者が運転代行をやるということ、これも一つの手だと思います。しかし、なかなか採算に合わないというような話も聞いておるわけでございますが、いずれにしましても受け皿はつくらなければいけない。そしてまた、先ほども申しましたこととの関連がございますが、飲食店街の業界に対しましてPRをする、そういう違法なものを使わないでもらいたいというPRをする必要もあると思います。こうした努力も現地で行われ…

自由民主党・自由国民会議1981/11/05

95参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 次に、航空局長にお尋ねをいたしたいわけでございますが、小さな事項で大変恐縮でございますが、最近各空港に出向きまして痛感をすることがあるわけでございます。発券業務を行っておりますのは、通常空港のカウンターで取り扱っておりますので、これはしようがない。しかし、チェックインをしますね、搭乗券に切りかえます場所が、空港によって、エアラインによってまちまちでございます。ある空港で、ある航空会社ではカウンターで取り扱っておる、いわゆるチ…