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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 自動車の安全確保という見地から、そうした代行業者に厳しく対処するということのほかに、制度の面でひとつ検討をしていただきたいという強い希望を持っておりますので、この点を重ねて申し上げておきたいと存じます。 次に、行政書士の問題でございますが、自動車の検査登録等に関しまして役所に提出する書類の代書とか代行とかをめぐって、最近各地で自動車関係団体と行政書士会との間で深刻なトラブルを起こしているようでございます。この問題につきまして…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 運輸大臣の基本的なお考えにつきまして、私もそのとおりだと思うわけでございますが、自治大臣にお尋ねをしお願いをするわけでございますが、この行政書士の制度につきましては去る昭和三十九年九月の臨調答申にも出ておるわけでございますが、役所に出します書類をみずから作成をし提出することのできない人たちがこの世の中にいらっしゃるとすれば、行政書士の制度が必要であると私は思うわけでございます。ただ、それがすべての書類にわたりまして行政書士で…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 ぜひそういう方向で御尽力をいただきたいと存じます。 次に、かつて運輸委員会で御質問を申し上げたこととダブるわけでございますけれども、地下鉄等が建設されたことによりまして、従来その地域で輸送を担当しておりましたバス事業者等が経営上深刻な影響を受けることに対します救済措置についてでございます。 交通機関が整備をされ、便利になるということ自体は大変望ましいことでございますけれども、他方で、他の事業者が、バス事業者なりタクシー事業者…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 次に、国鉄再建問題についてお尋ねをいたしたいと存じますが、まず国鉄総裁に御決意のほどを承りたいと存じております。 御案内のとおり、国鉄の経営が破局的な状況にあり、その抜本的な解決が一刻の遷延も許されない緊急な国民的課題になっておるわけであります。目下、国鉄再建監理委員会で鋭意検討をなさっていただいておりますし、国鉄当局もことしの一月、意見を発表されて大変な御努力をなさっておるところでございます。問題は、総裁以下国鉄の労使が一…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 ぜひ頑張っていただきたいと存じます。 最後に、国鉄バスの問題でございますが、国鉄再建監理委員会は去る五十八年八月に行われた提言で、閑散路線の整理、民営バス等と競合している路線の整理、競合しない路線についても極力民営バス等へ譲渡することと、こういう御指摘がございまして、私は極めて妥当な御提言だと考えておったわけであります。ところが、去る三月六日の新聞によりますと、国鉄バスを地域別に統合して民営化させるという方針のようでございま…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 そこで、私の要望でございますが、昨今は民営バスでさえ経営を維持することが非常に困難になっておると思うわけであります。した がいまして、地域旅客交通の分野におきましては、例えば奈良県下の奈良交通がやっておりますような小型バスによる雑貨商的な、地域に密着した、きめ細かな輸送体制に切りかえていくということが大切ではなかろうかと、私はそのように存じております。国鉄バスのあり方につきましても、こうしたバス行政全体のあり方の中で御検討い…

自由民主党・自由国民会議1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○梶原清君 以上で終わります。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 最近、軽自動車を使用して貨物を運送する軽車両等運送事業者が、その業務の範囲を超えて有償で旅客を運送する行為を行い、これが道路運送に関する秩序の確立を困難にし、人命の安全の確保等の観点からも看過できない事態を一部は生じさせております。 このような状況等に対応し、自動車による貨物の運送を業務とする者による有償で旅客を運送する行為の防止…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 目黒委員のおっしゃるとおりでございまして、社会党さんでこの法案につきまして御検討を進めておられるということも十分承知をいたしておったわけでございます。またその御意向も十分承知をいたしておりまして、今回の自民党提案の内容にも反映させていただいておるわけでございます。 御指摘のとおり、反復、継続をいたしまして免許を受けないでタクシー営業類似行為をしますことにつきましては、現行の道路運送法の四条で禁止されており、それに対する所要の…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 目黒委員のおっしゃるとおりでございまして、一日も早く違法状態のないように行政指導なり取り締まりを徹底していくべきだと考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 議員提案なり、また審議の問題につきまして大変御無理なお願いをいたしておりますことにつきましておわびを申し上げるわけでございますが、軽貨タクシー問題が非常に全国的に爆発的にふえてまいりました中には、言葉が適切でないかと思いますけれども、暴力団的な、治安的な問題というものも発生をいたしておるわけでございます。運賃が安ければいいというわけにはまいらない、安かろう悪かろうという言葉もございますので。やはり旅客の安全で確実で快適な輸送…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 矢原委員が御指摘になりました昭和四十六年の許可認可等の整理に関する法律を制定されました当時、運輸省の自動車局総務課長としてこれに若干関与をいたしておりましたので、私から答弁をさせていただきたいと存じます。 たしか昭和四十二、三年ごろと記憶をいたしておりますが、運輸省が許認可行政から誘導行政に転換するということで、許認可事務につきまして幅広い検討をいたしたことがございます。それの成果を昭和四十六年の許可認可等の整理に関する法律…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 先ほどの局長の答弁と重複するかとも存じますけれども、道路運送法の趣旨から申しまして、貨物に付随してお客さんを同乗させる行為につきましては、同乗の目的が客観的に見て社会通念上やむを得ないと認められる場合に限り旅客運送行為には該当しない、このように考えるわけであります。 この意味におきまして、矢原委員御指摘の霊柩自動車に遺族が同乗する場合は旅客運送行為には該当しないものと解釈すべきではないだろうか。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 いわゆる軽貨タクシーが発生をいたしましたのはもちろん沖縄、奄美が一等最初でございますが、同地域の特殊事情等もございますでしょうけれども、爆発的にふえてまいりまして、軽貨物車で旅客を運送する行為が行われた、しかし、それがだんだんと違法行為がまた新しい違法行為を生むというようなことになりまして、今先生御指摘のような状態になっておるわけでございます。 基本的には違法行為であることには間違いございませんけれども、違法行為といいますの…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 五十七年八月に衆議院におきまして議員提案されました。それが今日の状態になっておるわけでございますが、当時は御案内のとおり奄美と沖縄だけに軽貨タクシーの違反行為がございました。それの取り締まり立法をするということになりますと、生業対策ということが問題になりまして御案内のとおり今日の状況になっておるわけでございますが、それ以後全国的にこうした違法行為が、さらに悪質な違法行為が全国的に蔓延しつつあるという状況にございます。一日延ば…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 沖縄、奄美につきまして従来の経緯なり特殊な事情があるということは十分承知をいたしておるわけでございます。しかし違法行為は違法行為でございまして、これを正常化をしていかなければならない、そして従来ともこれを生計の手段としてやってこられた方々に対しましては血の通った、そして総合的な施策をやっていかなければいけない、強力に進めていかなければならない、このように考えておる次第でございます。 議員提案をさせていただきましたことにつきま…

自由民主党・自由国民会議1985/03/07

102参議院 運輸委員会 第2号

○梶原清君 昨今、小さな政府の実現のためにあるいは民間活力の利用促進という立場から規制緩和の動きがございますことは十分承知をいたしておるわけでございますが、ただ、運送サービスの特性からまいりますところのあるべき姿の規制、これは絶対に外してはならないと私は確信をいたしております。 今日の提案をさせていただいておりますこの道路運送法の一部改正につきましては、規制強化といいますよりも、秩序を保つための、国民の安全で快適でそして良質な旅客サービ…

自由民主党・自由国民会議1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○梶原清君 先ほど小柳委員から自賠責と任意保険の保険料のことにつきまして御質問がありましたが、私はそれに関連することで一つのテーマだけについて御質問をしたいと存じております。 最近、主に関西地区で各損害保険会社が、二十一歳未満のドライバーの自動車の任意保険契約を拒否することが一般化いたしております。これは若年ドライバーの事故が急増いたしまして、保険収支がパンク寸前であるということに対する、いわば自衛手段としてとられている措置のように思う…

自由民主党・自由国民会議1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○梶原清君 今お尋ねをいたしましたように、若年ドライバーの交通事故が多い。これに対してどのような対策を力を入れてやっておられるかということをお伺いしたいわけでございまして、この点につきましての御答弁をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○梶原清君 今取り上げようといたしております保険契約云々の問題に先立ちまして、若年層の事故、特に大都市部における若者の事故を減らすということが極めて大切ではないか、先決問題ではないか、このように思いますので、一層の警察御当局の御尽力をお願いいたしたい、このように思います。 続きまして、先ほども触れましたように、保険会社が若年ドライバーの任意保険の新規引き受けを拒否する、あるいは事故を起こした車の契約継続をストップしたりするということが特…