梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 ぜひよろしくお願いをいたしたいと存じます。 この四五、四七体制の問題を検討します場合にでも、空港問題というのが我が国においては非常に重要だと思うのです。御案内のとおり七十七ぐらいの公共飛行場がある。とりわけ国内空港の拠点になっておりますのは羽田とそして大阪の飛行場である。そのどちらもが非常に厳しい運航規制なりあるいはもう限度いっぱいまで来ておる。ですから、見直しをしようとしましてもその見直しの幅というのは非常に少なくなってく…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 とうそよろしくお願い申し上げます。 次に、国鉄再建問題との絡みで二点申し上げたいと思います。 先ほど委員会からの派遣報告をいたしましたわけでございますが、白糠線というのが廃止になりまして、その廃線敷が二年間にわたってそのままの状態にある。これは一体どうなるんだろうかということでございますが、地元の白糠町長の話では、更地にして無償で払い下げてほしい、こういうことでございます。私はそれは少し無理なお話ではないだろうか、こういうふ…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 特定地方交通線、どんどん処理をしておられるわけですが、バス転換したところについては必ずこういう問題が起きてまいりますね。ですからこれの適正な運営、総合的な取り組み方、政府全体としてこれは考えていただくべきではないか、このように思っておるわけでございます。白糠町が施設のままもらいましても、もてあますわけでしょう、レールがありましたら困るわけですから。そういう点を、廃線敷問題というものを政府全体としてお取り組みをいただきたい、適…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 それはどこの数字か、統計とっておられた正確な数字でございましょうけれども、非常に落ち込んでおるということを聞くんです。 一方、最近警察庁から発表された数字によりますと、交通事故が大分ふえております。御案内のとおり、ことしの四月十五日から自賠責の保険料の値上げをいたしたわけでございますが、五〇%程度上げたいというのを二九%に抑えた。そして、そのときの措置として、交通安全対策の拡充強化を図る、医療費の適正化対策をする、こういうこ…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 最後に一問だけでございますが、これは物流局になりましょうか、違法なプッシャーバージに対する取り組み方について前の運輸委員会で御質問申し上げたと思いますが、その後の状況だけをお聞かせをいただいて私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 先日私は滋賀県で、国鉄の列車ダイヤについての強い要望と申しますよりも大変厳しい批判を受けてまいりました。県知事等からの要望、詳細な資料は既に国鉄当局にお届けをいたしておりますので、ここでは二点指摘をいたしたいと存じます。 その第一点は、当委員会でもしばしば指摘を受けておりますところの列車接続の問題でございます。滋賀県下でも東海道線、北陸本線、湖西線、草津線各線の接続を改善をして鉄道を利用しやすいようにぜひダイヤを考えてほしい…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 今申し述べましたことと関連するわけでございますが、実は私は全国旅行業協会の会長もいたしておるわけでございます。運輸省当局から御要請がございまして、最近国鉄職員を引き受けさせていただきました。非常に立派な方でございます。今後も協力をしてまいりたい、このように考えておるわけでございますが、問題は、他方で国鉄さんが観光業に、旅行業に進出されるといううわさが専らでございます。そうしますと、国鉄という大きな組織をバックにいたしまして観…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 せっかくのお話でございますけれども、私は、関係業界、近隣の業界というのは今非常に、先ほど私が申し上げましたような戦々恐々といいましょうか、疑心暗鬼といいましょうか、そういう状態にございます。物事というのは、政治的に判断をして、一方の手で余剰人員対策を進める、一方また別の手で業界へ進出する、そういうことで元も子もなくなるようなそういうことはよほど慎重に考えて取り組んでいただかなければならない、私はそう思うわけでございます。 問…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 私は何も国鉄バスを一挙にやめよとか何も言っておりませんし、また国鉄当局の営業努力、これを評価するのにやぶさかではございません。ただ、節度のあるやり方をしていただきたい、業界に混乱を起こさないようにしていただきたい、こういう要望でございます。 次に、内航海運業界において大変な問題になっておりますのは違法なプッシャーバージの問題でございまして、実は、私の信念といたしまして、運輸交通は秩序が肝心な分野である、輸送秩序を確立すること…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 次は建設省さんに御要望を兼ねてお尋ねをしたいと思いますが、市街化調整区域内における開発行為の許可対象かし区域トラックの車庫等の事業所について適用除外にしていただくか、あるいはその他の便宜措置をしていただきたい、こういう要望でございます。 かねがね国会でも質疑がございましたし、御承知だろうと思うわけでございますが、区域トラック事業といいましても非常に公共性が強い。そして現在住宅地等に車庫、営業所を持っておりまして住民からも苦情…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○梶原清君 ただいま御説明をいただきましてよく理解できるわけでございますが、ただ、路線トラックと区域トラックとにおいて公益性の強い弱いという御指摘がございましたが、私は必ずしもそういうことを言えないのじゃないかと思います。もう一つは、区域トラック事業者につきましても積み合わせ許可をもらっておる者もあるわけでございます。その点もひとつ御理解をいただいておきたいと思います。 現在は、先ほどもお話がございましたように、区域トラック、地場トラッ…
第102回 参議院 運輸委員会 第10号
○梶原清君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、本案に対し賛成の討論を行うものであります。 近年、我が国では、女子労働者があらゆる産業、職業に進出し、また女子の職業に対する意識も高まってきております。特に、男女の平等を実現することが国際的潮流となっている中で、我が国は昭和五十五年に女子差別撤廃条約に署名しましたが、先進国の一員として早期に関係国内法を整備し、この条約の批准に備えることが要請されております。 今回の船員法の一部改正法…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梶原(清)参議院議員 発議者として答弁をさせていただきたいと存じます。 不特定多数のお客さんを運びます場合に、運輸大臣の正規の免許をもらった適正な事業運営をする事業者がお客さんを運ばなければいけない、そのほかの者を排除しなければいけないということは、先生御案内のとおりでございます。自家用車であろうとトラック事業者あるいは軽貨物自動車運送事業者もタクシーの免許をもらっておりませんので、だからそういう者を排除しなければいけない。 その違反…
第102回 衆議院 運輸委員会 第6号
○梶原(清)参議院議員 河村先生の御指摘でございますが、私ども立案に当たりまして検討いたしたわけでございます。この道路運送法といいますのは、輸送の安全確保と秩序維持ということを念頭に置いて諸規制が行われているわけでございまして、貨物が旅客を運んではならない、これは今度入れでいただくわけでございますが、その逆の場合はどうかという御指摘でございます。私どもといたしましては、輸送の安全を確保することは、人命の尊重につながるわけでございますので…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○梶原(清)参議院議員 ただいま議題となりました道路運送法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 最近、軽自動車を使用して貨物を運送する軽車両等運送事業者が、その業務の範囲を超えて有償で旅客を運送する行為を行い、これが道路運送に関する秩序の確立を困難にし、人命の安全の確保等の観点からも看過できない事態を一部に生じさせております。 このような状況等に対応し、自動車による貨物の運送を業務とする者による有償で旅客を運送す…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原清君 私は主として運輸交通に関する諸問題について御質問をいたしたいと存じます。 まず、公的規制の緩和措置についてでございますが、目下政府において行政改革ないし民間活力の導入を推進する立場から、各種の事業に対する公的規制の緩和措置について検討をされているようでございます。そこで、政府部内における検討体制をどうなさっているのか。検討の対象分野、スケジュールについてどのようにお考えになっているのか、これらの点につきまして簡潔に御答弁をい…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原清君 河本大臣が民間活力の関係の特命大臣におなりになっておるようでございますが、その点はいかがでございましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原清君 私の仄聞いたしますところでは、公的規制の緩和につきまして運輸交通の分野におきましては自動車運送、海運、航空の三つが検討対象にされているようでございます。本日、河本大臣、後藤田長官を煩わしまして大変恐縮に存じますが、ぜひこの際深い御理解をいただいておきたいと、このように存ずるわけであります。 例の軽貨タクシーの問題でございますが、軽貨タクシーが沖縄、奄美地区だけでなく全国的に蔓延をいたしまして、違法が違法を呼び、一部には治安問…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原清君 競争が発展の原動力でございますので、私は一概に競争政策を非難するものではありません。その必要性は十分理解をしておるつもりでございます。ただ、交通業の性格から見まして、一定の秩序のもとに公正な競争をさせていくというその土俵づくりが政府の任務ではないだろうかと、このように考えておりますので、両大臣におかれましてこの点の深い御理解の上で御処理をぜひお願いを申し上げたいと、以上御要望を申し上げまして次の問題に移らせていただきたいと存…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○梶原清君 それと同様の問題で、車検代行業というのが問題になっておるわけでございますが、御存じのように、先般来の車検制度見直し以降、車を洗っただけで検査を受けに来るような、いわゆる車検代行業というのが非常に増加をいたしております。 私の理解では、自動車の安全にとりまして極めて重要なのは制動装置でございます。この制動装置のブレーキシューの減りぐあいはブレーキドラムを外さないと、つまり車を分解しないと外部から点検することができない、整備する…