梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(梶原清君) お尋ねの件でございますが、現行の所得税法の考え方に立ちますならば、この種の補助金は、米の生産にかかる事業所得にかわるものとして事業所得に含めて考えるのが本筋でございます。 しかしながら、この補助金は、我が国農業の置かれた現状にかんがみまして、稲作からの転換等を促進するという異例の政策に基づくものでございまして、農家の税負担を軽減するという観点から、従来からも国会の意思として一時所得として扱う等の措置が講じられてき…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(梶原清君) キャベツ等につきまして変動所得の対象にすべきではないかというお尋ねの件でございます。 御案内のとおり、特に自然現象など不可避な事由によって変動が激しい所得を変動所得といたしまして、累進税率の緩和措置が講じられておるところでございますが、農作物につきましては、ある程度は気候等の自然現象に影響されると考えられるわけでございますが、その影響は漁獲等から生ずる所得ほどではないということが一つ。それから御指摘のキャベツ等で…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○梶原政府委員 このたび図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました梶原清でございます。 浅学非才でございますが、国の財政事情まことに厳しい折から、職責の重大さを自覚し、一生懸命頑張る覚悟でございます。 どうぞ温かい御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 行革審の加藤参事官お越しいただいておりますので、去る七月二十二日に答申を出されました内容を中心にしまして御質問をしたいと思います。 この答申をめぐりまして業界の中に若干の戸惑いとか混乱とかがあるように見受けられますので、二、三の点について御質問をいたしたいと思います。どちらかといいますと意見を交えての御質問でございますので、そのようにお聞き取りをいただきたいと思います。 余りトラブっておるというわけでございませんが、このよう…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 おっしゃることはよくわかるんですけれども、今の私の提案しておりますような取り組み方というのが実情に沿う、また弊害もない、このように思うわけでございますので、よくこうした乗り合いタクシー、私は二度ほどの経験しかありませんけれども、そうした実態を踏まえた取り組み方をぜひお願いを申し上げたい、このように思います。 次は、業界で若干の戸惑いなり混乱があるということのテーマでございますが、タクシー運賃のことでございます。 行革審では、…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 ブロックの見直しについての御趣旨はどうでございますですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 私タクシーに毎日三度か四度は必ず乗るわけでございますが、タクシーというものにつきましての考え方、また国民の、利用者の期待しておりますのは、何といいましてもタクシーは個別輸送機関である。バスその他の大量公共機関と違いまして個別輸送機関である。車一台に必ず運転者の方が一人いる。したがいましてコストが高くなることは当然でございます。タクシーでございますので、車が小ぎれいで、そして運転者の方が親切な応対をしていただく、行き場所が不案…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 加藤さんがおっしゃることを私は全面的に否定しようというわけではございません。タクシー運賃の制度につきましては全国相当区々になっております。それをできるだけ合理的に統一をしていくという作業をしなきゃいけませんでしょうし、また運賃認可申請の審査手続、審査事務というのを合理的にやっていくという努力もしなければならない。また、おっしゃるように、地域の実情に合うように運賃ブロックの見直しをするということ、私はそれを否定しないわけでござ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 次に、大変心配をしておりますことで、昨今の自動車の定期点検整備の実施率が落ち込んでいる。その他いろいろございまして、自動車の安全確保、公害の防止という観点から見まして最近の傾向を非常に心配をしておるわけでございます。 御案内のように、先般車両法の改正が行われまして、自家用乗用車の車検期間を二年から三年にした、新車初回の六カ月の点検を廃止した。これによりまして整備業界の、整備産業のいわゆる仕事量というのが去年に比べてことしは一…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 先般の車両法の改正のときに、私は点検等の指示制度、整備不良車に対しまして点検等の指示をする、それに応じていただけない方については十万円以下の過料を科せる、こういうことを持ち出しまして、天下の悪法の仕掛け人のように攻撃を受けたわけでございますが、しかし、私は事故防止、公害防止ということを軽視してはいけない。被害者の立場を考えますと、やはりあくまでも整備不良車、不正改造車を撲滅していくという方向で勇気を持って取り組んでいただきた…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 そこで私が考えますのに、埼京線はあの地域における総合交通体系の整備といいましょうか、足をつけるために当然必要であるために建設をされた。それによって、今まで営々としてその地域の輸送を担当してきたバス会社が甚大な影響を受ける、こういう事態になっておるわけでございます。そこで埼京線の経営者、したがって国鉄が国際興業に補償をできればよろしゅうございますけれども、なかなかその制度もございませんし、またなかなか難しい話だと思うわけでござ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○梶原清君 私は埼京線問題というのを、最近の事例でございましたのでたまたまそれを取り上げただけでございまして、先般福岡で地下鉄ができてバス会社二社が甚大な影響を受けられた。恐らく二十億円ぐらいの年収が減っておるわけでございましょうが、タクシー会社も影響を受けたというので、地方公共団体でございます福岡市にお願いをいたしまして、そして十億円を四%で長期低利の金利で融資をしていただくということで救済をしていただくようなことをやってきたわけでご…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 第一班の派遣報告をいたします。 派遣委員は、鶴岡委員長、瀬谷理事、小笠原委員及び私、梶原の四人であります。派遣期間は九月二十五日から三日間で、札幌市を起点として、道央、道東地区所在の運輸省、北海道開発庁、国鉄地方機関等から管内事情を聴取するとともに、港湾、空港、鉄道工事、航空大学校、国鉄特定地方交通線バス転換状況を視察調査してまいりましたので、これらのうち主要な事項について御報告いたします。 まず、道内の運輸概況について御報…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 自治省の行政課長においでをいただいておりますので、まず、代書業務をめぐる行政書士会と自動車関係業界との間のトラブル、これにつきまして御質問をいたしたいと存じます。 この問題につきましては、御承知のように、去る三月二十五日に参議院の予算委員会の一般質問で行政局長にお尋ねをいたしたわけでございまして、その際私の基本的な考え方について申し上げておるはずでございます。 繰り返して申しますと、まず第一番に、行政書士制度そのものにつきま…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 民法上の、民法三十四条の社団法人でございますね。それとも、行政書士法に基づく特殊法人のような感じがするんですが、その点はいかがでしょうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 その団体が、特殊法人である団体が「日本行政」という機関誌を出しておられることは御存じだと思いますが、あれは行政書士会がその「日本行政」という雑誌を出しておるわけですね。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 そうしますと、そういう団体が選挙運動を行う、気に食わない者に対して落選運動を展開するということはいいのかどうか、適切であるのかどうか、その点をお尋ねいたします。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 そこで、「日本行政」の八月号に、昭和六十年度の行政書士連合会、行政書士会としての運動方針が掲げられております。 そこで読ませていただきますが、今回の法改正といいますのは、これは百二国会での法改正でございますけれども、「登録資格審査が厳しくなることを予想し、特に自動車関係団体が自動車関係議員を使い、自治省に対し、雇用行政書士を禁じた行政解釈の変更を強く求めたり、或いはある単位会が会則に基づいて会員の処分を行ったことに対しこの処…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 私自身このようなことを取り上げて言いますことは、私自身が困るからということでは絶対にございません。これは円満にやっていただきたい。そして、今日ほどユーザーの負担を少なくしなければいけないというこういう努力をしなければいけない、その方法について話し合っていただきたいということをこいねがいますために言っておるわけです。わざわざこの委員会で申し上げておるわけです。そして、私自身も役人生活を長くやってきましたから、行政課長のお立場、…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○梶原清君 この領収証をいわば法定されておるということにつきまして、趣旨はよくわかるんです。しかしその運用等につきましていろいろとトラブっております。その点の御指摘だけを申し上げまして、もう一度、私のこの行政書士の問題についての基本的なスタンスは、行政書士制度は支持をいたします。しかしトラフらないようにぜひしていただきたい。そのときの基本的な考え方、スタンスというのは、ユーザー本位に考える、仕事が円滑にいくようにする、このことを再度申し…