梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 まず最近の状況でございますが、自賠責保険金の不正請求につきましては、私どもの調査によりますと、昭和五十三年度中に判明しました不正請求件数は九十一件に上っておりまして、金額にいたしまして九千百万円余になっておるわけでございます。これらは、故意に追突事故を起こさせる等によって保険金を詐取したものでございます。この保険金の不正請求に対しましては、一部のものにつきましてはすでに民事訴訟を提起して回収に当たっておりますが、その他の…
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 悪意による事故につきましても被害者から請求がございましたら支払うわけでございますが、悪意であることが後で判明いたしました場合に返済をしていただく、こういうことになろうかと思います。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 被害者に悪意があります場合には被害者から返済をしてもらう、加害者に悪意があります場合には加害者から返済をしてもらうという仕組みでございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 原則として警察当局の事故証明を前提として支払うわけでございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 先ほど御質疑がございましたような状態でございまして、保険金の支払いに当たりましては事故内容を慎重に審査するということがまず大切でございます。その次に、疑義が生じました事案につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、警察当局、主要機関等関係先への照会調査、相互通報ということをさらに徹底するということが必要であろうかと思うわけでございまして、この方向で保険会社を指導してまいりたいと考える次第でございます。
第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○梶原政府委員 財団法人交通事故紛争処理センターに対しまして自賠特会の運用益から補助金を出すかどうかということでございますが、自賠責の運用益全体をいかに効率的に使用するかという見地からの調整が必要であると考えるわけでございます。将来、同センターから自賠責特会からの補助について要請がございました場合には、同センターの主務官庁でございます総理府を初め関係省庁とも協議して検討してまいりたい、かように考える次第でございます。 なお、補足して申し…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(梶原清君) 大型トラックにつきましては先生御案内のとおりの安全対策を講じてまいっておるわけでございますが、パスにつきましても、昨年の事故件数を見てみますと、全国で二百八件のうちバスの件数が七件という状態でございます。トラックが百九十八件に対しましてバスが七件、こういう状態でございますが、しかし事故が起きておることは間違いがないわけでございます。 そこで、パスにつきましては、先生御案内のとおり、運転者の目の位置がトラックは地上…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○政府委員(梶原清君) バスにつきましての左折事故対策といたしましてはミラー関係が中心になろうかと思うわけでございますが、先ほど申しましたように現在自動車局内部で検討中でございます。できるだけ早く成案を得たいとは思っておりますが、検討の段階でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 先生御指摘のとおり、最近、自家用自動車を主軸に自動車が伸びておるわけでございまして、昨年末に、わが国の自動車の保有台数は三千五百万台に達しました。そのうち自家用車が九七・三%でございまして、営業車は残りのわずか二・七%という状況にございます。しかしながら、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、自動車の登録制度の面で抑制するということは困難であろう、こういうふうに考えるわけでございます。ただ、公共輸送、とりわけ効率的な…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 建設省からお答えがございましたように、最近基準を改正していただきまして、御協力をいただいておるわけでございます。私どもも、その内容を十分承知いたしておるところでございまして、今後とも都市バス、地方バスを通じまして、バスが大衆から愛されるような、利用されるような機関にするために、なお一層の努力をしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 バス協会、とりわけ個々の業者の方からはお話があることは承知をいたしております。しかしながら、いま建設省からお答えのありましたように、道路の、特に歩道の円滑な通行確保という見地からああいう基準が定められておるわけでございますが、今後とも、いろいろ趣旨に沿うように努力をしてまいらなければいけない、かように考える次第でございます。 従来、運輸事業振興助成交付金をもちまして、約七億円余で千何カ所でしたでしょうか、屋根づきの停留所…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 バスがより多くの方に利用されるようにバス停の施設整備を進めなければいかぬわけでございますので、先生の御趣旨を体しまして、建設省その他の役所と十分協議をして前向きに対処してまいりたい、かように考える次第でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 自動車の検査登録関係の申請手続につきましては、ユーザーみずからが行っていただくことが原則でございますけれども、年間約三千七百万件に上る申請件数の大部分は、ディーラーとか整備事業者がユーザーの委任を受けて当該手続の代行をやっていただいておるというのが実情でございます。この申請手続の代行事務のうち、申請書の作成事務につきましては、かねてから行政書士法との関連で調整が必要とされておりまして、運輸省におきましては、代行業務の円滑…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 自治省と私ども運輸省とが関係団体を指導いたしまして、五十二年十月に合意確認書というのを交換していただいております。その内容によりますと、先ほど御指摘のございました車庫証明の仕事につきまして、両者が合意点に達する方法によって、できるだけ両者が円満に仕事をやっていく、かいつまんで申しますと、そういう内容になっておるわけでございまして、今後、両団体の間で話し合いを詰めていく、全国団体のレベル、それから各地のレベルにおきまして話…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 合意確認書の基本に盛られております車庫証明の申請に関する基本方針でございますが、まず第一点は、セールスマン等はユーザーに対し自動車保管場所証明書、いわゆる車庫証明書でございますが、それの交付申請は必ずユーザー自身が記入作成するように勧めるものとする、第二番目といたしまして、ユーザーがみずから交付申請書を作成しない場合には、セールスマン等はユーザー自身が行政書士に直接依頼するよう勧めるものとする、こういう内容になっておりま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 先生御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 道路運送車両法の九十五条に自動車整備振興会に関する規定がございまして、先生御指摘の条文があるわけでございます。ただ、この整備振興会は、先ほども先生御指摘のとおり、自動車の整備に関する設備の改善とか技術の向上、サービスの改善ということに努力する団体でございまして、ここに列記されております事項のみしか行わない、こういうことではなく、自動車整備振興会の使命としまして、この目的を達成するために必要な業務は行える、こういうふうに考…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 認証工場の認証につきましては、運輸省の出先でございます陸運事務所が処理をいたしておるわけでございまして、陸運事務所が責任を持って対応すべきものでございます。ただ、整備振興会が、その持っております技術等につきましての知識を、十分にそうした申請者に対してサービスを提供する、こういうことも現実に行っておるわけでございますが、先ほど申されましたように、行き過ぎた行為ということは絶対に許されるべきでない、かように考えておりまして、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 御指摘のとおりでございまして、認証は道路運送車両法、関連の法規に定められております基準を充足すれば認証しなければいけないということになっておるわけでございまして、今後、認証事務の取り扱いにつきまして厳正に処理をしてまいりたい、かように考える次第でございます。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梶原政府委員 三点にわたります御質問に対して順序を追ってお答えをさしていただきます。 まず第一番は、免許基準に関連するものでございますが、トラックの免許申請につきましては、先生御案内の道路運送法第六条に免許基準が掲げられておりますが、具体的には各陸運局で具体的な処理方針というものを、免許基準というものを公示いたしております。事業区域、最低車両数、営業所、車庫、休息仮眠施設等、各事項にわたりまして具体的な基準を定めておりますので、これが…