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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) バスの表定速度の推移を申し上げますと、これを東京都の例で申し上げたいと存じます。 昭和三十五年に時速十五・三キロ、これが年を経るに従いまして落ちてまいりまして、五十二年は時速十二・一キロ、このように低下しておりますが、これは表定速度でございまして、実際はさらにもっと下がっておるんじゃないかと、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) この問題につきましては、福岡陸運局が御相談に乗っておるようでございますが、御指摘のとおり、バスの運行を初め、都市交通全体に大きな影響があると思われますので、さらに関係者との協議を続けまして効率的な交通体系を確立確保するように努力をいたしたいと、福岡陸運局に強く指示をいたしたいと、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) 昭和五十二年度のトラックの台数でございますが、自家用自動車が七百五十一万七千台、その大半は小型車でございますけれども、白ナンバートラックといういわゆるもぐり、違法トラックにつきましては、大体が普通車のトラックではなかろうかと、かように考えるわけでございますが、名前は白トラでございますが、もぐりでございまして、果たしてその実数がどのくらいあるかということがよく掌握できていないわけでございます。 ただ、取り締まりをし…

運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) 御指摘のとおりでございます。

運輸省自動車局長1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○政府委員(梶原清君) 昨年十二月改正道交法の施行以来、過積載の自粛効果か非常に上がっておるわけでございます。で、それに伴いましての傾向でございますが、たとえば五トン積み車を八トン積み車に代がえをするというような大型車への切りかえ、それから一部の貨物、特に重量品につきまして鉄道なり内港海運へ転移するという傾向が見受けられるわけでございます。で、大型化、トレーラー化の現状を申し上げますと、ことし一月の実績で対前年同月比を見てますと、営業車…

運輸省自動車局長1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○梶原政府委員 先生御指摘のとおり、昨年十二月から改正道交法が施行されまして、過積み規制に対する自粛効果が非常にあらわれておるわけでございます。その結果、先生も御指摘がございましたように、特に年末におきまして車両不足の影響があらわれましたが、さらに荷主サイド、トラック業者面におきましてコスト増の現象があらわれておるわけでございます。トラック事業者は、御案内のとおり中小企業者が大半を占めておりまして、荷主に対する経済的な弱者の立場に立って…

運輸省自動車局長1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○梶原政府委員 御指摘のLPガス輸送におきます適正運賃収受、安全輸送の確保につきましては、先生が先ほども御指摘のとおり、昨年当委員会で先生から強い御指摘があったわけでございます。運輸省におきましては、各陸運局長に指示をいたしまして、通産当局の協力もいただき、荷主業界、運送業界の懇談会を開催いたしますとか、特に関東地区におきましては、荷主四団体に対して適正運賃遵守につきまして文書で要請をしたところでございます。こうした私どもの努力がかなり…

運輸省自動車局長1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○梶原政府委員 各地の実態を十分把握いたしまして、大阪なり福岡といった重点のところにつきまして力を注いでまいりたい、かように考える次第でございます。

運輸省自動車局長1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○梶原政府委員 LPガス輸送事業者を初めといたしましてトラック事業者は、先生御指摘のとおり、中小零細規模の事業者が多うございまして、荷主との経済的な立場が弱いわけでございます。御指摘のとおり、多かれ少なかれ運賃ダンピングという状態がございまして、運輸省としましては過積載の防止とか適正運賃収受の実現のための努力を続けてまいっておるところでございまして、いま御指摘のとおりの状況にございますので、格段の努力をいたしたい、かように考える次第でご…

運輸省自動車局長1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○梶原政府委員 私どもから各陸運局長に指示をいたしております。

運輸省自動車局長1979/02/21

87衆議院 予算委員会 第16号

○梶原政府委員 先生御指摘のとおり、とりわけ安全確保のための保険への加入につきまして実態調査をいたしまして、その結果を九月末までに集計をいたしましたものがございます。全国的にはLPガスにつきましては八八・一%という数字がございますが、いま地域別の数字を持ち合わせておりませんので、遺憾ながらこの席でお答えできないのは残念でございます。

運輸省自動車局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 この過積み規制につきましては、先ほど来御指摘のとおり、昨年の十二月一日から強化されておるわけでございまして、特にトラック業界において自粛効果があらわれておりますが、その反面、いろいろの面において問題が提起されてまいっておるわけでございます。 その一つに、先生御指摘のような車両総重量の引き上げを検討してもらってはどうかという御指摘があるわけでございます。これにつきましては、従来、道路運送法に基づきます運輸省令である道路運送…

運輸省自動車局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 国民の足でございますバスが都市と言わず地方と言わず、縮小路線をたどっておりますことは非常に残念なことでございますが、幸いにしまして、五十四年度の政府予算におきましては、地方バスの運行確保対策につきまして約十億円の増額を計上していただいておりますと同時に、都市バス対策といたしまして、従来の新住宅地バス路線開設運行補助金のほか、パス・ロケーション・システム、それからバス乗り継ぎターミナルの整備につきましての補助制度の新設を認…

運輸省自動車局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 先ほども大臣からお答えがございましたように、現在申請が出つつある段階でございまして、今後十分慎重に検討しなければいけないわけでございますが、タクシー事業が、先ほどもおっしゃいましたように私企業であるので、その健全な経営が維持される必要がある点に配意しつつ、物価や賃金の動向、利用者に与える影響等を総合的に勘案しまして、慎重に対処してまいりたい、かように考えておる次第でございます。

運輸省自動車局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 バスにつきましてでございますが、タクシー運賃と同様に従来二年ローテーションという考え方によってやっておるわけでございます。これは先ほども大臣からお答えされましたように、おおむね二年ごとに改定の要否を検討するという考え方のものでございまして、バスは全国を三十五のブロックに分けましてやっておるわけでございます。ただ、最近は余りバス運賃が上がりますとバス離れということになる現象を招来する可能性もございますので、慎重に配慮してま…

運輸省自動車局長1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○梶原政府委員 昨年の十二月から過積載の取り締まり強化が行われまして、荷主側、トラック運送事業者に対しましても相当の影響が起きておるわけでございます。運輸省におきましては、従来、トラック事業者に対しまして過積載の防止、適正運賃収受などの輸送秩序の改善につきまして強く行政指導をしてまいりました。また、トラック事業者、全国で三万二千業者ございますが、その九五%までが中小零細企業者でございまして、荷主に対して経済的な弱者といいましょうか弱い立…

運輸省自動車局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(梶原清君) 御指摘のとおり、昭和五十年度には約四億円、五十一年度には約九億円の不用額を計上したわけでございますが、これは各都道府県知事が指定いたしました生活路線に係る欠損額が、適正な運賃改定またバス事業者の経営改善努力等によりまして予算で見込みました金額よりも非常に減少したと、こういう事情によるわけでございます。

運輸省自動車局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(梶原清君) 特に五十一年度におきましては、九億円の不用を立てましたうち約三億円は、先ほど特に指摘を申し上げました経営改善努力というものによるわけでございますが、あとの六億円といいますのは、当時の深刻な地方財政の事情を反映をいたしまして、各都道府県におきまして路線指定を各知事が非常に厳しくしたといいましょうか、適正な基準によりまして査定をいたしました結果六億円の不用を出すことになりまして、合計九億円の不用が出たと、こういう結果に…

運輸省自動車局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(梶原清君) いま具体的な数字でお答えができないのが残念でございますが、一般的な趨勢を見ますと、四十年代に入りましてからバス事業の経営環境が非常に厳しくなっておるわけでございまして、輸送人員も昭和四十三年の百一億四千万人をピークとしまして、五十二年度はその八五%の八十五億九千万人というふうに減ってまいっておるわけでございます。したがいまして、どちらかと言いますればバス事業は縮小路線を余儀なくされておるわけでございまして、最近の四…

運輸省自動車局長1978/12/20

86参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(梶原清君) バス事業の経営合理化というのが私どもの施策の大きな柱になっておるわけでございまして、補助金を交付します場合にも、また運賃の改定を認めます場合にも、経営改善努力を一つの目標にいたしておるわけでございます。 御指摘のとおり、経営改善の実効を上げますために三つの指標を挙げておるわけでございまして、一つはワンマン化率八五%、それから、実在車両当たりの従業員数二・五人、実在車両当たりの運転者数一・五人、こうした目標値を設けて…